【ASI OS時代に向けて】議員秘書と政党後援会。省庁と政治と貨幣・既得利権の透明性と公開による通気性の「社会実装」について。
西暦2025年。昨年末「米国大統領選挙」から全ては動き出した様に感じる。
あれから間も無く1年が経とうとしている。
この1年間、どれだけ大きな価値変容が起こったか?
そしてその根底に存在して来たものは「AI革命」だった様に感じる。
表層で起こる「社会情報」は「憎悪」や「嫌悪」「憤怒」などによる「対立」を煽っているが、それ自体はこれまでずっと重ねられてきたホモ・サピエンスという生態系における「既存治世」によるものだ。
「シンギュラリティ」「汎用性超越人工知能(ASI)」と「社会OS化」という「未来型ホモ・サピエンス」
「社会契約」「自然権」「自由権」の見直し、実装が、これからの「治世」としての「OS(オペレーションシステム/制御・運営装置)」になっていくことが「ただ自動学習によって進化し続けていく」その非生命存在による
「チセイ革命」になる。
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過去の政治と金に関する事件を思い出してみてほしい。
「議員秘書」がほぼ全てを任せられている。「議員秘書の完全公開」が議員以上に必要になる。
そしてその「金」を取り締まるための「三権分立」として「全省庁から選抜した国家汚職取り締まり専用捜査課」を設立する必要がある。
まずは「自浄作用」が必要であり、その「自浄作用」に対しても国民や国際社会への「可視化」が必要になるだろう。
それが実現しない限り「専制」という人類史における「既得権益」「利権支配」は「王政」であれ「民主制」であれ、或いは「社会共産」であれ、どんなイデオロギーであってもシステムが機能しないものは「独裁」を招く事になる。
何れにしても「ガラス張り」「完全透明」を、既存社会と比較した時99%以上の「腐敗」「汚職」の温床を掃除する事になり、更にその時点から更新を非生命体社会OSは、重ねていく事になる。
「ASIOS」の未来は、課題解決を誤差修正によって「ゴミダメのような事実」を餌にしながら、実現させる事になる。
私たち既存ホモ・サピエンス社会から捉えたとき、
ASIという「ゴミ焼却炉」はそれを「未来のクリーン素材」を生み出すような魔法の次元転換機となるだろう。
これにどれだけ「既存チセイ」を放り込めるのか?それが鍵となる。
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財務省解体デモや、参政党の躍進があって尚、私が上記で「note」した様なことが「政府」「メディア」「省庁」「インフルエンサー」などから聞かれないのは何故だろうか?
私ごとき社会的孤独を生きる、底辺の一庶民が理解可能な未来を捉えていないことが「失われた30年」そのものだったのではないだろうか?
そしてこの先も「失われた60年」にするのだろうか?それは「滅亡」を意味することではないのだろうか?
吉田松陰は公僕が私利私欲に走り、国民よりも豊かになった時その国は滅びる。従って公僕に必要なことは「公」に尽くす「志」のみだいう趣旨の言葉を残していたと記憶している。
全くその通りで、彼が危惧した状況が現在の日本国の治世の中に存在している。
誰もが「現世利益」「個人主義」「自由主義経済」に走り、取り締まる司法も行政も存在しない。国際金融資本とグローバリズムの「傀儡」として国民資産が世界の「ATM」となっている。完全なる「末期症状」だと思わないのだろうか?
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個人的には「資本家」や「王政・政治家」より「実業家」の色が濃い人物がこれからの地球・真核生物ホモ・サピエンスとしての社会を変えていくと感じる。
特に「ASI(汎用性超越人工知能)」とその「イノベーション(新機軸)」に関わる人物と、それに派生する因果律が「中央銀行貨幣」に紐づいてきた「人類のOS」を根底的に変容させていっている様に感じる。
今の所、最もその最前線として「ランドマーク」的な役目を果たしているのが彼だろう。
そして彼がそこに「状態」として存在していること自体が「OpenAI」が機能してきた根源でもある。
彼はこれから先もそこに「在る」ことが全てを動かして「汎化」させていくための「量子力学」の様な存在だ。
そして他の「GAFAM・X」などと呼ばれる既存巨大IT企業たちも次々に生成AIモデルを追従して実現している。
そして中国は国を挙げて、独自のAIプラットフォーム実装社会OSが既に実用段階まで来ている様に感じる。
欧米など民主主義国家にとって「社会共産国家」がASI OSを社会実装することは「脅威」以外の何者でもない。
「トマス・ペイン」や「カール・マルクス」の理想を「汎用性人工知能の実装」が実現する可能性が高い。少なくとも既存秩序よりは遥かに超越した社会OSが透明性と、実効性を極限まで更新し続けた社会が進行する事になる。
欧米型グローバリズム・国際金融資本・民主主義陣営にとって、「スパイ防止法」が「今、絶対的に必要な理由」はそこにある。
ただし「真核細胞生物・ホモ・サピエンス」という遺伝子プログラムの未来を見据えた時、「自然淘汰」「誤差」の範囲内であって、どちらに転んだとしても、それは「予定調和」としての地球と人類の自然生態系の一部としての未来が待っているだけだろう。
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何れにせよ「日本国」と「日本人」が、あらゆる尺度から捉えて「消滅・滅亡」の未来へ向かっている事実だけは「確実」である。
その「絶望的因果律」を「日本人」である私たちが今、どう捉えて、何を果たすのか?
私は全ての課題の根源が、吉田松陰「先生」と呼ばれた人物が残した「生き様」と、その存在が与えたその当時の人々への因果の中に隠されている様な気がしてならない。
私のこの「note」も間も無く1年となる。
省庁の「公僕官僚たち」が「ASIOS」によって「役割から解放される」ことを自発的に選択し始めた時に、
「国家内における腐敗・汚職の自浄作用」が開始される様に感じる。
つまり「人類」よりも「非生命体」で在る「ASI」は「公平・公正な判断・選択・実行」が可能だということだ。
そして「広範性・詳細性・柔軟性・更新」なども可能である。血族や、しがらみも存在しない。
結局「AI(人工知能)」「シンギュラリティ」などに向かった人類の旅。
それが「AGI・ASI」が実現可能になって見えた領域とは、
資本主義社会の拡張ではなく、
「社会」にとって「ASI」は「政治・治世・行政」における「イノベーション」と言える存在だった。
つまり「既存イデオロギー」は「ASI」によって全て「過去」となる。
一旦地球人類・全員が「退職」して、「人類200万年のお疲れ様パーティ&お祭り」をする事を目的にASIOSを進めればいい。
その瞬間から「ASI」に人類社会がアップデートされた未来が始まっていく。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。