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ニュージーランド・インド・メキシコ・フィンランド・サウジアラビア・ウガンダ・スウェーデン・ミクロネシア連邦。私が辿ってきた人生旅行②

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失敗は回り道であって、行き止まりではない。

(セルバンテス)



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皆さん、こんにちは。

宙唄(Sorauta)

です。

いつもお立ち寄りありがとうございます。

また

初めての方、『ようこそ!』

いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。

以前私の人生旅の中継点


『サウジアラビア・ウガンダ』


についてnoteしました。


同じ時間を重ねていても、

過去に体験があることと無いこととではその意識の中に生まれてくる何かが違ってくるもの。

叡智は実体験との掛け合わせであって、ただ思考しているだけの人には永遠に理解出来ない。

旅という実体験を伴う行動が己の真我と交わるときに、

真の叡智は生まれてくる。

その意味では

『サウジアラビア王国』と『ウガンダ共和国』

日本人として生涯哲学の旅を進む

私にとって、とても特殊な体験だったと感じています。

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さて。

私の人生旅、最初に行った外国が

『メキシコ合衆国』

であり、

最も長く滞在した国が

『ニュージーランド』

です。

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メキシコ合衆国はスペイン語を国語としていますが、

元々はマヤ・アステカ文明が栄えていた国。

15世紀にコロンブスによるアメリカ大陸発見によって、

エルナン・コルテスら侵略者が大虐殺を行い、無理やりスペインの統治下にして行った。

何とも西欧諸国の鬼畜ぶり。

まだそれから僅か500年ほどしか経っていない歴史地点に我々がいる事に更なる恐ろしさを感じます。

三英傑の特に秀吉や家康が存在していなかったとしたら、

日本国もアメリカの先住民族や文明のように滅ぼされていたのかもしれません。

ただ結局は明治維新というクーデターによって西欧化させられたのですから同じようなものかもしれませんが。

やや脱線しますが独自の視点として伝えたいことがあります。

仮にアラブ諸国と日本が手を組んでいたらどうだったのか?

スペイン王国は実は長期にわたってイスラム帝国に支配されていた因果、歴史が存在しています。

地中海を挟んだ南北及び東西の民族・宗教の争いは地球海周辺諸国の血の歴史とも言えます。

飽くなき支配欲、独占欲、『搾取』のための『欺瞞』

宗教と精神が必要になる背景は頷けますが『ガス抜き』と『プロパガンダ』としての働きを為政者と宗教家は結託して民衆を戦争に駆り立てて行った。

兵士や布教活動をする一般庶民の人生の犠牲の上にしか、

彼らの権力はあり得ないでしょうし、一度その権力の座についてしまえば、

その甘い蜜源の様なふかふかの居心地の良いものを手放す勇気など失せてしまうものの様です。

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そんなこんなで、メキシコ合衆国にはピラミッドがあります。

私はチェチェンイッツアとククルアカンという二つのピラミッドを見てきました。

余談ですが、メキシコはトウモロコシを薄いパン状にした『トルティーヤ』が主食の国で、

私は実はあればすごい苦手でした。

また肉や豆、野菜中心の料理なのですが、肉は硬く、豆も独特の風味を醸し出しているので、食欲が湧かず・・・・

もっぱら滞在中はオムレツとチーズ、フルーツを食べていました。

私が訪れたのは1998年あたりで、
当時のメキシコシティの半数以上の車は『ビートル』でした。

治安も良いとは言えない雰囲気で、路上には子供達がいて窓は絶対に開けるなと言われました。

ただ、『カンクン』は全く違っていました。

この世にこんな綺麗な砂浜があるの?

と思うくらいどこまでも広がっている白い砂浜。

アメリカ合衆国から飛行機で一っ飛びのリゾート地なので、多くのスターセレブ達にとっての避暑地。

ハワイより近いリゾートなのでしょう。

『将来はカンクンで愛する人とハネムーンを』

と夢を抱いた少年時代でした・・・・・

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宮古島やミクロネシアの海は絶景で、

ただやっぱ最初に見た、コバルトブルーの白い砂浜の海

あの感動が忘れられない。

カリブ海への憧れは今も続いている。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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