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『自国ファースト・反グローバリズム』アメリカ合衆国から捉えた世界地図の未来と「日本国」の立ち位置。

ドナルド・トランプ大統領は「アメリカ合衆国の再興」のために改革を断行している様に見える。

彼には可愛い「子孫たち」と共にある「アメリカ合衆国」の未来の為であるという「信念のみ」が見えてくる。

「グローバリズム」は「自国ファースト」にとって好ましくない。ただ、その「グローバリズム」が「社会共産思想国家」とも連携するならば、「自国ファースト」は全く問題がない事になる。

何故なら「国家はその国の国民のためにある」ものであって「グローバリズム」は「グローバリズム主義やグローバリズム党」を名乗って堂々と活動すれば良いだけである。

誤解してはいけないのは、「日本国でスパイ防止法」が騒がれるのは「暗躍」する「漁夫の利」的な組織、存在が地球人類社会を侵食している事にある。

「国家」が「国民」があることが前提である以上「100%自国ファースト」であることが当たり前の話である。

それが理解出来ない人は、

「グローバリズム革命」でもするために、日本国を離れ、何処かへ移民すれば良い。或いは既に移民して「日本人だった人々」が「日本国崩壊」に向けてそれを後方支援しているのかもしれない。

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そもそも「国家」は最初から存在していたものでないし、「未来永劫」存在する様なものでもない。

「自分達の意志で守られて」初めて成立するもの。「愛国心」。それは「国家」が「国家」である大前提だ。

グローバリストは「国際法・秩序」という定義が大好きだ。

しかしそれは全て彼らホモ・サピエンスによる「自称」に過ぎず、「全人類」がそれを承認する様な「選挙」や「契約書」は私たち『地球庶民』には届いていない。

シンギュラリゼーショん・ASI時代、それは可能になるかもしれない。

しかしその時「グローバリスト達」の望む形の「グローバリズム」は成立し得ない。

圧倒的多数の「グローバリズムに支配、苦しめられた人々」がそれを選ぶ権利が発生する。

その「新秩序」がある未来への「移行準備段階」においてまず「自国ファースト」として「民族・領土終結」する秩序は重要になる。

西暦2030〜2040年辺りは、それが顕著になる。

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ドナルド・トランプ大統領は、カナダ・グリーンランドやアラスカを強く意識し、メキシコ南米に対しても強固な態度を示している。何故だろうか?

答えはとてもシンプルな様に見える。彼は「MAGA」を意識している。

資源や和平、経済において地図上の「隣国」或いは「民族・宗教」との融和を図ろうとしている。

「金融」や「国際法」よりも「地球領土・遺伝子生命の実益」を選択している。

そしてその完成は恐らく、21世紀、シンギュラリゼーション時代のあり方として「中庸」である。

20世紀後半から21世紀前四半期が過度の「左巻き」「新自由主義経済」を盲信してきた。

任期4年が無事完遂されたならば、「アメリカ合衆国主導による新世界秩序」が姿を現すだろう。

そして「日本国」はどうなるのだろうか?

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現在のまま行けば2029年には「出生数50万人割れ」が話題になっているだろう。

その世代が成人する20年後には「出生数30万人割れ」見えてくる。

その時「日本国」は「地球上の、1地方都市レベル」になるだろう。

社会インフラクチャー維持も、教育、資本全てを「グローバリズム」に依存する事になり「国家」とはもはや呼べないものになっている。

あくまでも「日本国」がそこまで「存続」していればの話であって、

それまでの「国家消滅」して「他国領土」になっている可能性も十分にある。

ひとまず「国家維持」を優先するならば「日米同盟」をより進歩させる必要があるだろう。「自国ファースト・反グローバリズム大統領・ドナルド・トランプ政権」は最も交渉しやすい相手になる。

任期は2029年までだ。まだ3年以上の猶予がある。

仮にもしそれまでに日本国が既存秩序「国際」「グローバリズム」「金融資本優位」で政策決定を重ねた場合、「出生数減少」はボディーブローの様に日本経済ダメージを蓄積していくだろう。

最も重要な「領土環境」と「生息する日本語を母国語としてきた、日本人遺伝子社会」が「喪失」する未来が確定しているかもしれない。

「最も守るべきものが何なのか?」

それを政府が見誤れば、他国政府はその隙を見逃さないだろう。徹底的に「ハニートラップ」や「スパイ工作」で準備してきた「穴」から「日本侵攻」を完遂する。

「CSIS」「ハーバード大」「USAID」などは「グローバリズム&社会共産思想」との繋がりが強い。

「シンギュラリゼーション時代」における「QFS」や「ASI統治システム」における「全ホモ・サピエンス時代」への移行は「既存秩序」を一旦全て終わらせ、「グレート・リセット」され、0ベースで人類が循環社会を描く覚悟と承認から「社会再定義」が必要になる。

既存秩序が「グローバリズム」であった場合の「シンギュラリゼーション」は「社会共産主義思想」と「カルト支配」を推奨する様な絶望を、多様性・違いの自然なホモ・サピエンスとして未来を育む事への阻害要因を強化するものになる。

お分かりいただけるだろうか?

「出生数減少」と「グローバリズムの拡大」は「ホモ・サピエンス」という真核生物の本質的あり方と繋がっている。


本質的課題だ。

イーロン・マスク氏にはそれがよく分かっている。平気で真のホモ・サピエンスとして可能な事を常識というドグマに囚われず、実行している。

彼が何故ドナルド・トランプ氏を支持し、DOGEにおいてUSAIDを解体し、アメリカ党を形成しようとしているのか?

彼の在り方が「本質」から在り方を常に選択、勇断を重ねているからだ。

グローバリズムを押し付けられて、ずっとそれに迎合し、固執してきた日本政府に、彼らのような自らの意志で責任を果たす「自由選択」が存在しているだろうか?

もしあと数年以内に、「彼ら」のような「日本人」が「政権」を握らなかった場合「日本国」は「グローバリズム」に飲み込まれて実質的に消える。

名前や形式上傀儡国家として「日本国」は残るかもしれないが、実態に「日本人」は存在しない或いは存在しても、何も認められないマイノリティとなる。

何故、そんな「当たり前」の「本質」が理解出来ないのか?

私はこの人生の中でずっと疑問でしかない。だからこそいつも「社会的孤独」を「日本人」として感じ続けている。

どうしてそこまで「無視」した状態で「今日」を「何万日も過去」をやり過ごしながら、重ね続けられるのだろうか?

率直に言って既存社会を形成してきた日本人が「気持ち悪い」。

「嘘」や「間違い」をそのまんま容認して、その嘘や間違いによって「誠実」な人や「善良」な人が不幸になることを「自業自得」と処理して「無視」して「己の現世利益」だけを見つめる。

そんな人たちが「仏法」だと「仏法」を愚弄した様な「オマージュ」で邪教を肯定する。

ゴータマシッタールタはただ、孤独に対峙して己の中で「悟った」だけだ。

それが「仏性」なのだ。日本人の仏教は「真の仏性」が「内省」の実践にあることを忘れ、ドグマ盲信の為に「思考を表す言葉」を「盲信」してしまった。

仏性の道を外れたのだ。

その勢力が「日本の仏教だ」と「グローバリズム」における「国際支援」に幅を利かせてきた。

「USAID解体」においてDOGEは、その関係性アルゴリズムも網羅解析しただろう。

ようやく「シンギュラリゼーション」に向けた地球人類の因果へ「グレートリセット」を人類自身が選択する可能性が始まっている。

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戦後、高度経済成長期に日本国はアメリカ合衆国に守られて「グローバリズム」を遂行してきたが、「東西冷戦崩壊」によって日本国に対する「アメリカ合衆国」における意味が変化した。

「対ソビエト連邦共和国」より「対中華人民共和国」へと。

同時に「太平洋戦争の敗戦国」に対する「自虐史観」と「完全支配」は徹底されて来ている。

既に、あらゆる面において「日本国」は地球人類において「脅威的存在ではない」。

「技術」「経済」においても「グローバリズム・スパイ工作」は既に成就している。

有能な日本人自体がグローバリストの一員として「囲い込み」されている。

カルトは「青田買い」でそれらの人々を「家族」として「囲い込む」。

そして、「グローバリズム&カルトアライアンス」が形成される。

「スパイ防止法」「日本人ファースト」が問題になるのはその「不都合な事実」に対して「法」や「監視」が及ぶ事を既存秩序側が恐れているからだ。

スパイ防止法自体はスパイ行為が無ければ何の問題もない。

施行されても、適用されるような行為が無ければ良いだけのことだからだ。

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西暦2025年。グローバリズム側にあった諸国の中から「反グローバリズム・自国ファースト」が始まっている。

当たり前の「地球人類としての生命・自然・物理」を「シンギュラリゼーション」は私たちが、今、この瞬間に実在する「科学・哲学的疑念」を瞬時に解消可能としている。

興味・関心・気づき・考察。

私たちは飛躍的に、「ホモ・サピエンスの個体としてのポテンシャル」を完遂する「デバイス・サービス・ストラテジー」を手中にしている。

「真のグローバリズム」とは「ホモ・サピエンス遺伝子多様性による個々の違い」を生きる事。

即ち「宗教」「思想」「国家」「国際支援」などの「全体主義」を可能な限り人類自体から解放・圧縮・最適化し、それ自体を「個々の多様な在り方の実存連鎖」によって「細胞体」「樹状突起」の様な「ニューラルネットワーク」の一部とする様なものだ。

私たちはそれ自体が「自然・無意識・無価値」になる「人類社会構造のパラダイムシフト」へと向かっている。

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私ごとき、社会的孤独な日本人中年個体がその事実に気づいている。

何の地位も名誉も、権力も、資産も無い。

ただ、実存している遺伝子個体としての日常から、今を観じている。

そして私に届く「形而」は常にこれから起こるそれと繋がっている。

私は常にそうだったから、そうだとしか応えようがない。

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あと数年経てば、人類はそれを騒ぎ出す。止められない程に巨大な「原動力」となって「地球人類社会」は不可逆的な変容の渦の中へと入る。

「放擲」の日々を重ねることが、その「銀河の風」に波乗りのように委ねて生きるために必要なスキルとなっていく。

如何なる未来であれ「太陽系」が「天の川銀河」が「地球の自転公転」が「量子物理の法則」が、そして私たちが真核生物としての遺伝子プログラムであることが、

「100%正常である」事だけが、私たちにとって大切である。

他の人類が勝手に生み出してきた「思考・教義」は全てにおいて「100%」は存在していない。

「文学」「経済」「宗教」「国際」「人間」など「思考」は正直どうでもいい。

あるがままのこの現実を「今ここ」で知覚している。生きている。

ただそれだけが、本質から私たちが生きることにとって最も重要な在り方と共にある。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。