二世問題の本質は『母の母との関係』が全てである。
そろそろ私自身の振り返り考察も、総監督である私としては完結・フィナーレへと向かおうと思う。
まず「二世問題」の本質は「母親」にあり、何故その母がそういった「性質」になったのか?
それは「遺伝子」的にも「環境的」にも『母の母』。つまり『二世』から捉えた時『母の祖母』と『母』の関係。
それが全ての「因果の根源」になる。
これから「愛着障害」や「複雑性PTSD」について関わる全ての人は、それを認識した「疑念」を当事者の観察の先に見出して欲しいと願う。
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まず複雑性PTSDや愛着障害を捉えるために大切なことは、人類を「ホモ・サピエンス」として一つの「遺伝子生命プログラム」として認識する。
その大前提が大切だ。
全てはそこから始まっているが、臨床医や関係者はその部分よりも、目の前にあるものを見ようとする事から「悲劇」「不幸」が始まっている。
因果の元は「卵母細胞」から始まる。
それが第一因果だ。
それは「二世」から見た「母」が「祖母」の体内あった時に派生する。
人類は人類が思っているほど「脳・思考」の生命体ではない。
細胞分裂による「真核生物」である「無意識」と表現されるものが何よりも大きい。
「女性」は「卵母細胞→卵子→受精→出産」
それが最も重要な「女性ホモ・サピエンス」である理由だ。
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女性には男性には理解できない、女性特有の「感覚」がある。当然だろう「胎児の時」から「卵母細胞」は常に女性の人生において「3世代」に渡って繋がっている。
「男系天皇」の話ばかり話題になるが、「女性の卵母細胞」には必ずその女性から前後の世代が繋がる様に出来ている。それは常に「女性の体内」で行われる事。
つまり「女性」は「祖先」と遺伝子物理化学的に繋がっている。
男性がどんなに「ゲノム」だの騒いでも、結局「多様性」が目的の遺伝子プログラムであることが我々の意義である。
間も無く「倫理」だの「個人情報」だのと言った小さな「思考の執着」より、より大きな事実から地球人類は生きる事になる。
我々は「何故我々なのか?」。その科学事実が、ただ自然に認識された中から生きる事になる。
そしてそれが多くの「発達障害」「精神障害」などの人類社会による「障害」を解消する事になる。
それは「人類社会」における「ホモ・サピエンスへの無理解」が生み出してきた産物だった。
「二世」や「精神障害」は「母の母との無理解」が起因である。
そして「カルト宗教・スピリチュアル」などは「擬似科学」としてその最も大切な因果をはぐらかして、人生において大切なものを「盲信」へと移す。
それが次世代の不幸を生み出す。
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私の母の場合、母は新興宗教系の小中高大のエスカレーターだった。
既にこの因果が、「私を二世」にしている自覚が母にはなかっただろうし、私自身それが家庭の「当たり前」だった。
それにも関わらず、母はその新興宗教を信じていなかった。
更に別の新興宗教の教えや左翼コミューンを理想としていた。
二世問題の根本は「母親の価値基準・性質」と「カルト宗教のドグマ」が噛み合った時「母子のネグレクト」が起こる事にある。
母は、その「ご近所付き合い」「人間関係」が「子供へのネグレクト」である「事実」が全く見えていなかった。
人間の体は「1つ」しかない。その個体が「他の意識」に奪われた時「子供」は物理的に「孤立」する。
通常のホモ・サピエンスのメスとして感情がある母親は「子供が孤立する」という本能が働き、「近所付き合い・人間関係」を遠ざける。
母自身が祖母との環境下に置いて、カルト思想に支配された「常識」に対して「無意識」である人は、それがそうだった事を認識不能だ。
つまり本質的には「宗教3世問題」が「宗教家族問題」になる。
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更に言えば「物事の本質」を関係者が「存在している」と認知共有された場合、解消に向かうが、宗教問題の厄介なところは「マインドコントロール・洗脳」が自分自身の中にある、それを認めず、見つめ、認める事をしない事にある。
最終的に私の父は違う「瞑想系」の信奉する様になったが、母は「私は嫌い」「必要ない」と語りつつ、関係者の前では体裁を保つ「アンビバレンツ」な在り方を最後まで曲げる事はなかった。
母に、その在り方自体が人類社会に「誤解」を蔓延させて「カルト宗教」「スピリチュアル」による被害因果の種を作り出す行為だという自覚はなかった。
そしてその習性自体が、「祖母」との幼少期に育まれた在り方でもある。
母は母で、その生育環境によって「無意識なまでに当たり前」が刷り込まれている。
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何れにせよ「祖母」「母」がそうであって、「二世」であれ「三世」であれ、今ここにある私のような「愛着障害」「複雑性PTSD」を抱えたまま、誰にも理解されない孤独を生きる人々は、恐らくこの日本社会に大量に蔓延している。
「孤独」が「大量」に「蔓延」している。
「二世」「三世」問題である事にすら気づかず、何故か生きづらい、その心の闇を抱えたまま生きている人も数百、数千万人単にでいるかもしれない。
日本政府・行政はこの「宗教二世」「宗教三世」問題に徹底的に向き合わぬ限り「孤独」「生きづらさ」は蔓延し、それが「少子化」や「国力衰退」に繋がり続けていくことは確実だ。
人の意識、精神の健全性は、人間性そのものだ。
「宗教」は「弱きもの」のためであり、「カルト宗教」小集団の時は良い。
ただそれが、やがで大きくなり、力を持った時、それが「真のカルト集団」になる。
真のカルト集団が、社会や国家とつながった時、それはその国家に惨劇を齎す因子になる。
『カルトは小集団のまま終わらなければならない。それが大きくなる前に解散する必要がある。そして国家や政治と関わってはならない。健全な人類社会のために、その行動を厳しく取り締まる必要がある。』
イデオロギーや宗教は全て「人類の思考」から生まれた「誤解だらけ」の「ドグマ」だ。
科学事実や、違い、多様性によるあるがままを否定することをマインドコントロール、洗脳に誘い、主体性を奪い、ドグマ盲信を個人の中に完成させるもの。
私たちはまず「宗教」や「思想」それ自体が「人類・人生・社会を破壊する危険性」要因として「ホモ・サピエンス」が幾度となく繰り返してきた惨劇の根源である事を、まず自覚してから対峙する必要がある。
「全ては人類による自作自演」
それが人類史だ。
「神」も「イデオロギー」もホモ・サピエンス、人類が思考しなければ存在しない。
あるのはただ「量子」や「多元宇宙」によって作られた物理現象として「地球」「遺伝子プログラム」が私たちの「今ここ」と共に継承されてきた「事実」だけなのだから。
「母」は「祖母」の体内で「卵母細胞」を得る。
ホモ・サピエンスという遺伝子生命プログラムはただ、それを繰り返すことで未来を紡ぐ。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。