【ネタバレ注意・オタク談義】『鬼滅の刃』が日本と地球人類の未来を救う!?
誰がどう見ても「日本アニメ史上、最大の大ヒット作品」である。
ただただ、「鬼滅の刃」・原作吾峠呼世晴氏の世界観にどハマりした私としては「あぁ、世界中に共感できる価値基準が生まれた」という悦に浸っている。
西暦2025年、真核生物・ホモ・サピエンスの世界観は、この地球上で巨大な変革期に多元的に突入し、カオスの様相を呈している。
そんな中で日本が「鬼滅の刃」という作品と共に相互認知がされていくこれからが、本当に「晴れ晴れしく」感じている。
映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』がサウジアラビアの興行収入ラ ンキングで第1位を獲得し、公開初週で930万サウジリヤルの興行収入を達成しました。アニメ映画は現地ではハリウッド映画を驚かせている。 #DemonSlayer #鬼滅の刃 #無限城編 #قاتل_الشياطين #サウジアラビア pic.twitter.com/4KruLubICx
— サウジ Gundam 🇸🇦 (@Gundam_Saudi) September 18, 2025
以前「中東」での日本文化の話を「note」したが、若者達は皆「鬼滅の刃」が大好きだそう。
特に女の子達が、「日本刀のおもちゃ」を持っている事が非常に目立つ。
何と言っていいのか?「地球人類全てに通じる入り口が存在する神作品」が「鬼滅の刃」である。
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この「鬼滅の刃」を軸に「日本語」を学ぶ外国人もこれから増えていくのではないだろうか?
鬼舞辻無惨が「平安時代」に誕生するところから物語は始まり「大正」「現代」までを網羅する「日本史浪漫」の要素も含んでいる。
「鬼」「剣」「呼吸」「仏性」「森羅万象」・・・・
キャラクター達には皆、バックグラウンドが存在したきめ細やかな「心」が描かれている。
名前や技の「日本語」も秀逸。
日常では使用しないような、難しい漢字が次々に登場する。
「ありがとう」「こんにちは」ではない。
それが、全世界にしかも若者達に共有されている。ワクワクするではないか?
恐らく「第二章」「第三章」も数年の間に公開される事になり、断続的に「鬼滅の刃ブーム」が地球人類を未来に向けて包み込んでいく。
「汎用性超越人工知能(ASI)によるシンギュラリティ革命」によって人類「80億」の職業が消える時代。
「鬼滅の刃」の精神は、既存社会の「悪鬼滅殺」と綺麗に「交差」していく。
全てはこれからの「未来の次世代のために」。
炎柱・煉獄杏寿郎を知り、その意識を継いだ炭治郎たちの様な人々が、世界中で次々に未来を切り開いていく。
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何もない時代ならば、彼ら「鬼殺隊」は必要なかった。
普通に男女が出会い、住む場所と職があり、家庭に子が誕生し、家族で共に生活する。
「グローバリズム」や「国際金融資本」「アンティファ」など、カルト的集団が、その平穏を「闇・暗黒」から「陰謀・謀殺・搾取」を重ねている現代。
地球人類はそろそろ、何が本当の人類の敵であるか?理解してきたはずだ。
何がこの社会に潜んできた「悪鬼」だったのか?
『少し、疲れまして。鬼は『嘘ばかり』言う。自分の保身のため、理性も無くし、むき出しの本能のまま人を殺す』
まさに今、現代で起こっている事そのものだ。
彼らは平然と虚偽を語り、裏で謀殺、暴力、圧力を駆使して社会的抹殺を図ってきた。
ただし、もう人類は変わろうと動き始めた。
「SNS」も「AI」も、そして「吾峠呼世晴氏・鬼滅の刃」も登場した。
「国際金融資本」や「既得権益」を「グローバリズム」「多様性」などのマイノリティで「詭弁でマジョリティを破壊する事」は「上弦の肆・半天狗」の在り方そのものの最低な「卑怯者」のやり方だ。
世界中が洗脳・ドグマから「目覚め」の明日に向かって拡大・拡張を猛スピードで重ね合わせている。
未来へ、次世代のホモ・サピエンス社会は真の意味での「多文化共生」を果たす事になる。それは「それぞれの違い・分かり合えないこと」を認め合った上で、それぞれの地域、国家社会を生きる事。
AIやロボットによって「労働力」は実質的に補完可能になるのに何故、「資本主義とグローバリズム」を叫んでいるのか?
西暦2025年、皆が既存秩序に蔓延ってきた違和感の根源である「それ」を認知する時代に入ってきた。
もし仮に、あなたの中に既存秩序側に加担してきた自負があるなら、今すぐに己の内側からそれを「放擲すること」を始めるべきだろう。
変化は無意識ならば、目に見えないかもしれないが、未来へ、確実に次世代へと人類の意識は覚醒は進行している。
間も無く、既存秩序から「脱皮する瞬間」が来るだろう。
その人類意識の覚醒への「エスコート役」として「鬼滅の刃」は、「エンターテイメント・カルチャー」から私たちホモ・サピエンスの次世代の黄金時代を導いていく事になるのかもしれない。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。