行政書士試験の勉強中、SNSを制限して勉強時間を確保した話
私は行政書士試験の勉強中、SNSから離れていました。
限られた時間で勉強するには、スマホやSNSとの付き合い方を変える必要があると感じていたからです。
また、子どもの手術や付き添い入院があり、SNSを見るのがつらい時期と重なっていたという理由もあります。
この記事では、当時どのようにSNSを制限していたのかを振り返ってみます。
勉強中、SNSとの距離を置くことにした理由
私の場合、先天性心疾患のある子どもの手術や付き添い入院がありながら、行政書士試験に向けて勉強をしていました。
思うように時間が取れないなかでSNSを開くと、知り合いの仕事や育児の投稿が目に入ります。
自分だけ時間が止まっているような感覚になり、だんだん見るのがつらくなっていきました。
また、私は人と比べて落ち込みやすいタイプです。
このままSNSを見続けていたら勉強にも影響が出ると思い、勉強中はSNSと距離を置くことに決めました。
勉強中のSNSルール
私は、ついスマホに手が伸びて、気がつくとSNSをダラダラ見てしまう人間です。
そのため、行政書士試験の勉強中は、次のようなルールを決めて実践していました。
①勉強アカウントは作らない
勉強アカウントを作ってモチベーションを上げる方法もありますが、私は最初から作りませんでした。
色々と暮らしに制限がある中での勉強だったので、他の人がたくさん頑張っている投稿を見ると落ち込んでしまうと思ったからです。
SNSの代わりに、Studyplusというアプリに1人で黙々と勉強記録をつけていました。
②プライベート用はログアウト
プライベートアカウントはログアウトして、気軽に開けない状態にしました。
ログインの手間があるだけで、なんとなく開いてしまうことがかなり減ります。
実際、行政書士試験が終わるまで、プライベート用のSNSはまったく見ませんでした。
③仕事用は週1投稿のみ、他の投稿は見ない
仕事用アカウントは完全にやめるわけにはいかなかったので、週1回投稿するだけにしました。
他の人の投稿は見ずに、投稿したらすぐ閉じるようにしていました。
④スマホはブロックアプリで制限
いちばん効果があったのが、アプリを制限できるブロックアプリです。
Blockinを使って、SNS系のアプリを開けない状態にしました。

スキマ時間にスマホでの勉強はできるように、勉強系のアプリや合格道場だけは開けるように設定していました。
行政書士試験のスマホ勉強については、「行政書士試験のスマホ勉強法|使ったサービスと勉強内容まとめ」にまとめています。
SNSを制限したことで勉強時間を確保できた
SNSを制限したことで、他の人の投稿が目に入らなくなり、自然と人と比べることが減りました。
メンタルも落ち着き、勉強に集中しやすくなったと感じています。
育児や子どもの付き添い入院と並行しながらの勉強だったので、穏やかな気持ちでいられたことは、当時の私にとってとても大切なことでした。
具体的にどのくらい勉強時間が増えたかは正直わかりません。
ただ、SNSを開くとダラダラと1時間以上見てしまうことがよくあったので、その時間がなくなった分、勉強時間は確実に増えていたと思います。
振り返ってみても、SNSを制限したことはやってよかったと思っています。同じように育児をしながら勉強している方や、スマホをついダラダラ見てしまうという方に、少しでも参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
今後もnoteマガジン「行政書士試験 合格までの勉強記録」で、行政書士試験の勉強についての体験記を更新していきます。
よろしければスキ・フォローしていただけると嬉しいです!
いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださることが何より励みですが、チップも大切に受け取っています。
いつもありがとうございます。