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ワールドコインの不自然な行動に違和感。その狙いをマニアが考える。

ワールドコインの動きがあまりに不自然すぎる!?

貴方はワールドコインがあまりに不自然な行動を続けていることにお気づきでしょうか?
その不自然な行動とは、「AI時代に”実在する人間”の証明をする。」ということを大々的に全面に出し続けていることです。

「いやいや、そこがワールドコインの本筋でしょ?どこも不自然じゃないでしょ。」
と思うかもしれませんが、異常なレベルで不自然ですよ。

ということで今回は
『ワールドコインの不自然な行動とその本当の狙い』
について私なりに推測してみました。

この記事を読むことで、何となくではなく一つ一つのことを冷静に見ることが出来るようになります。
ワールドコインが何をしようとしているのかもイメージできます。

それではワールドコインの不自然な行動について一緒に見ていきましょう。


1⃣ワールドコインの不自然すぎる行動

<対象者数が少なすぎる>

まずはワールドコインが実在する人間証明を前面に押し出していることが不自然だとする理由ですが
『対象者があまりに少なすぎるから』
です。

AI時代に実在する人間を証明することに対して価値を実感できる人は一体何人いるでしょうか?

世界的にはわからないので日本で考えますが、
・AI利用経験者数:約55%(約6700万人)
・日常利用者数:約15%(約1800万人)
・価値を実感できる利用者数:約0.05%(約6万人)
ザックリとこのくらいの数値が推測できます。
※AIとの壁打ちで出した数値なので参考値です。

これを見ると実在する人間の価値が響く可能性があるのはたったの6万人。
かなり少ないですよね。

<少ない対象者獲得のために全力投球するかな?>

その上で、たったの6万人のユーザーを獲得するために、会社全体でそれを全力で発信しますかね?
※全世界ではもっと多いでしょうが、割合は大差ないと思われます。

あまりに非効率的すぎます。
でも今のワールドコインはこのたったこれだけの人達に向けて発信をし続けています。
どんなに引き込めても今の段階ではたったの6万人。
あまりに非効率すぎて不自然ですよね。

宣伝効果を強くするならもっと色々な報酬を用意したり、今まで通りお金(WLD)配りをした方が圧倒的に効率は高いですからね。
でもそれをせず、AI時代に実在する人間の証明に全力投球している。

そんなの普通に
「これは何か他に目的があるな!」
と考えますよね。
ということで、どんな裏の目的があるのかを推測してみました。

あくまでも私の邪推ですが是非聞いてください。

2⃣ワールドコインの狙い予測

<ポジショニング戦略が狙い>

ワールドコインが不自然な行動をし続けている他の目的とは
『先行投資目的』
だと考えます。

先ほども言いましたが、AI時代に人間の価値を見出すというのはトレンド的には今じゃない。
今じゃないけど、誰しも今後の未来では確かに有り得ると思えるラインです。

そのような未来が来てから
「私達はこのAI時代に実在する人間の価値を守ります。」
と言い出しても遅いんですよね。

この辺りワールドコインはポジショニング戦略に成功しているので、同じことをしようとしていると思われます。
ポジショニング戦略とは、「〇〇と言ったらこれ」と誰もがイメージする立ち位置を確保するマーケティング戦略です。

「炭酸飲料と言えばコカ・コーラ」みたいなことですね。
「AI時代の人間の価値と言ったらワールドコイン」というポジションを狙っているというわけです。

その立ち位置を確保するには世界初で、早く行動して基盤を構築しておくのが最低条件です。

そのためまだ0.05%しか価値を感じられない今からその部分を全力で押しまくっているのだと思われます。
今の段階ではまだ多くの人がその部分が全く響かないとしても、近い将来は多くの人が必要とすると考えて先行投資をしているというわけです。

何度も言いますが、その立ち位置を確保するには多くの人が価値を見出し始めてから動き出すのでは遅すぎますからね。

実はこの戦略は最近発表したフェーズ3の方向性とも合致します。
ワールドコインのフェーズ3の詳細に関してはこちらをご覧ください。

<ワールドコイン、フェーズ3の戦略>

ワールドコインは不特定多数のただの数字獲得の段階を終了しました。
ただ数字だけ獲得の段階こそがお金(WLD)配りでした。

しかしフェーズ3は実用性を示すことで、必要に求められてユーザーを増やす段階になります。
その最初がZOOMやTinderとの提携です。
だから最近お金配りが終了したわけです。
お金目的の人はターゲットではなくなったから。

今は、早い段階からAI時代に実在する人間を証明することに価値を見出す意識高い系の人や、企業・サービスを対象にしている。
量より質に方針転換したので、たったの6万人向けであまりに非効率だろうとそこに全力投球していると考えられるんですね。

無料でお金(WLD)が欲しいだけの1000万人よりも、ワールドコインがやろうとしていることの価値を理解し普及に向けて行動できる6万人。

このように方針展開をしたからと考えれば、このあまりに非効率的で不自然な行動も理解できるんですよね。

「ワールドコインがお金配りを終了とか終わったな。」
との声は聞きますが、そうではなくお金目的の人はターゲットじゃなくなっただけ。

つまり今後はもっと広く色々なサービス等でワールドコインが活用されていくかもしれないという事でもあります。

今までとは違った形でワクワクが待っているかもしれませんね。

今回は私の推測でしたが、貴方はどう考えますか?
そもそもこの行動は本当に不自然だと感じるか?
等々、是非教えて欲しいです。

今回は以上です。
このような情報を今後も継続的に日本語で入手したい貴方はエックスのフォローもお忘れなく。
『ふたひい|ワールドコイン情報発信者』

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