WLD配布終了。ワールドコインはフェーズ3へ移行|日本は重点国に指名
WLDのバラまき終了!ワールドコインは次の段階へ!
”虹彩認証するとお金(WLD)が貰える”とテレビでも紹介されて知名度を上げてきたワールドコイン。
ここがお金配りを終了して次の段階への移行を宣言しました。
※全世界的にはまだ配る国もありますが日本で新規さんに対しては終了です。
「お金が貰えないならやる意味なくね?」
「ワールドコインは終わりってことかな?」
と思うかもしれませんが違います。
むしろその逆で、順調だから次の段階へ進んだだけです。
ということで
『ワールドコインの次の段階フェーズ3の内容』
について紹介していきます。
この記事を読むことでワールドコインがこれから具体的にどんなことをしていくのかわかります。
日本は重点国として名指しされていますので、私達の身近に入り込んでくる様子がイメージできます。
それではワールドコインの次のフェーズについて一緒に見ていきましょう。
1⃣ワールドコインの今までの戦略
ワールドコインは今まで(フェーズ2)は
『お金(WLD)を配って利用者数を増やす段階』
でした。
まさに、貴方も良く知る”虹彩認証をしたらお金が貰える”ですね。
これは一時的な戦略の一つに過ぎなかったんですね。
そして数年間このフェーズ2をしてきたことにより、
「もうこの段階は必要ないな。次の段階へ進んで大丈夫だろう。」
と判断してフェーズ3に入ったことを宣言したわけです。
それに伴い、お金配りは減っています。
日本では既にお金配りは終了し、ポイントが貰えるだけになりました。
ワールドコインはポイ活の人達にも人気ですし、本当のポイ活になったわけですね。
ここまでが今までの部分です。
では次の段階であるフェーズ3ではどんなことが変わり、どんなことが始まるのか?
一緒に見ていきましょう。
2⃣ワールドコインは今後何をしていくのか?
ザックリと次の4点を宣言しています。
◎外部サービスとの提携拡大
◎外部サービスでの特典を強化
◎重点主要国をピンポイントで強化していく
◎AIエージェント向けキットの拡大
どういうことか、もう少し詳しく見ていきましょう。
<外部サービスとの提携拡大>
ワールドコインのアプリ以外にもworldIDを使える外部のサービスを増やしていくそうです。
既にTinderとか、ZOOMとかと提携していますよね。
このように他のサービスや企業と提携していき、worldIDがアプリとかで日常的に使えるようにしていこうとしているそうです。
<外部サービスでの特典を強化>
お金配りを終了した分だけ、それら提携先のサービスでの特典が貰えるようになっていくみたいです。
例えば、マッチングサービスのTinderではworldID認証をしている利用者は5回まで無料でブーストがかけられるそうです。
私はTinderを使ってないので良くはわかっていないのですが、恐らく人の目につきやすくなるとかの機能なのかなと思います。
要は提携先のサービスごとにworldID認証特典が用意されるようになるみたいですね。
ネットショッピングならworldID認証者専用クーポンが貰えるとか、実店舗でもworldID認証者だけに専用グッズをプレゼントを実施して行列ができているという情報があります。
ワールドコインのアプリ内での特典は減る代わりに、身近なサービスやお店での特典が増える感じですね。
これで集客効果が広まれば採用するお店やサービスは増えますよね?
今後はお金配りではなく、このような実用面で普及活動をしていくわけです。
<重点主要国をピンポイントで強化していく>
今後は
『アメリカ、韓国、日本等の先進国を中心に広めていく』
とのことです。
今までは新興国を中心にお金配りをして広めていました。
人口が多いですから、利用者数の数字だけをただ増やすという段階においては良かったんですね。
お金配りで助かる人も多いですしね。
しかしこれからはそれらの国は縮小するそうです。
実用面で広めようとした場合に、それらの国では効率が悪いから。
そのため今後は、実用面で広めるのに効率が良い先進国に集中していくそうです。
集中するためにそれ以外の国で広めることは弱める。
つまりフェーズ3では先進国のためのプロジェクトになっていきます。
そこから徐々にそれ以外の国々にも広めていくという形ですね。
<AIエージェント向けキットの拡大>
AIエージェント時代に入りつつありますが、AIが勝手に動き回るAIエージェント時代に”実在する人間”が管理・制御する方向性も強めていくそうです。
既に専用のツールを出しています。
多くのAIエージェントは作り放題、自由奔放にやりたい放題な状態です。
しかしやりたい放題では秩序が保てません。
そこでAIエージェント界隈にも秩序を持たせるために、実在する人間が責任をもってAIエージェントを管理・制御できるようにする仕組みを出したわけですね。
もしAIエージェントが何か悪さをした場合にその責任を貴方が取らなければならない場合、貴方はAIエージェントを放し飼いにはしないでしょ?
キチンと管理して
「これはやっちゃダメだからね!」
と制御するでしょ?
そのような秩序を持たせるためのツールが既に出ているわけですね。
すでにこれらのフェーズ3の土台は完成し動き出しています。
これらを本格的に拡大していくという宣言なわけですね。
以前ワールドコインが大量のWLDを売却したことで暴落して話題でしたが、フェーズ3のための資金を用意するための売却とのことです。
だから私は当時から「期待しかない!」と言っていたわけですね。
3⃣ワールドコインは更にその先どうなるのか?
実はその先フェーズ4、フェーズ5についても公開はされています。
今回はまだ知っておく必要はないので簡単に触れて終わりにしますね。
フェーズ4は分散化です。
web3的ですね。
どこか特定の存在が権利や利益を独り占めするのではなく、みんなで自由に運用できるようにしていくみたいな感じですね。
フェーズ5はAIからの利益を人間が受けられるようにするという段階です。
これは必ずしもお金・ベーシックインカムとは限りません。
ベーシックインカムではなくて、利益と言っているだけですので。
利益とは、お金とは限らないので。
そもそもAIが自動的に稼げるようになったら、その稼げるAIを保有して稼がせればいいだけです。
わざわざワールドコインから間接的にお金をもらう必要性は無くなっているでしょうからね。
その時になって見ないと適切な利益の形がわからないので、あえて利益という抽象的な表現にしているのかと思います。
スペースXのIPOで話題のイーロン氏も、
「近いうちにお金の持つ価値は無くなっていく。」
と言っていますしね。
価値の薄れたお金なんか貰っても嬉しくなくなっているかもしれませんからね。
ともかく、ワールドコインはお金配りを終了し、もっと実用的な価値の提供から利用者を増やしていく段階へ移行を宣言したというわけです。
これからは私達の身近なアプリでも見かけるようになっていくかもしれませんね。
例えば、楽天でworldID認証者にはポイント+2倍とか、アマゾンでworldID認証者にはプライム会費1年間無料とかね。
「どのアプリで特典が貰えるようになるのかなぁ~?楽しみだなぁ」
とワクワクして注目していきましょう。
今回は以上です。
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『ふたひい|ワールドコイン情報発信者』
