ワールドコインに対して、EntropyGridを新認証方法として提案した話
EntropyGridがワールドコインに組み込まれるか?
生きた人間を証明できる面白いプロジェクトEntropyGrid。
これをワールドコインのグローバル公式チームの一人に共有してみました。
『一体ここからどんなイノベーションが起き得るのか?』
私の共有内容やお互いのメリットについて整理しました。
この記事を読むことでワールドコインの今後の進化や動きが変わるキッカケを目撃した一人になれるかもしれません。
更に、今なら先行者になり得ますので、是非最後までお付き合いください。
それではEntropyGridをワールドコインのチームに共有した話を一緒に見ていきましょう。
なお、
「EntropyGridとは?」
についてはこちらの記事をご覧ください。
1⃣私がワールドコイングローバルチームに共有した内容
私は以前からワールドコインの公式グローバルチームの人にお世話になっています。
今回もその人にEntropyGridについての情報を共有してみました。
私が送ったメッセージはこんな感じです。
◎面白いプロジェクトを見つけたので共有したい旨
◎EntropyGridの簡単な内容
◎協力し合った場合、お互いが得られるメリット
です。
その上で、
「このプロジェクトをどう思いますか?」
「ワールドコインの次の認証方法として採用してみてはどうか?」
という提案もしました。
ワールドコイン側がEntropyGridを採用するにはメリットがないといけません。
そこで私が考える提携した場合に生じるお互いのメリットも紹介します。
この内容も文章に入れて提案しています。
2⃣ワールドコイン側が得られるメリット
・新しい認証方法を手に入れられる
・技術的に難しいと感じている層を取り込める
・プライバシー懸念を持っている層を取り込める
・今リアルタイムに生きている実在する人間証明が可能になる
これらについてもう少しだけ補足をします。
<新しい認証方法を手に入れられる>
ワールドコインは認証方法を増やしている最中です。
具体的には
・虹彩認証
・公的身分証明書認証
は既に実装済。
近いうちに実装予定の認証方法は
・FaceID認証
です。
これらは虹彩認証に抵抗を持つ人が多いので、脱虹彩認証のために選択肢を増やしているというわけです。
私の提案は
「ここにEntropyGrid認証も入れてみては?」
という提案です。
安全で信頼もできる認証方法が増えることは今のワールドコインにとってはメリットなんですね。
<技術的に難しいと感じている層を取り込める>
ワールドコインはORBのある場所へ行き、機械操作をして認証します。
これに対して
「ワールドコインには興味があって始めたいんだけど、機械がわからない!難しいから始められません。」
という人も沢山います。
でもEntropyGridならスマホ画面をなぞるだけです。
高齢者でも、誰でも簡単に認証可能です。
これもワールドコインの抱えている問題を一つ解決できますよね。
<プライバシー懸念を持っている層を取り込める>
ワールドコインが抱えている最大の問題点。
それは虹彩認証に対する抵抗感です。
日本では虹彩情報は個人情報に該当しないので法的に問題にはなっていません。
しかし海外の法律ではそれも個人情報扱いとして問題になっています。
この部分をなんとかしたいからワールドコインは脱虹彩認証の方法を模索しているわけです。
そこでEntropyGridです。
これはスマホを触っている時に生じる人間特有の極小さな揺らぎを感知します。
無意識に生じる癖みたいなものですね。
それなら収集されても個人とは結び付きませんし、プライバシーの問題になりません。
そういった部分でワールドコインに大きなメリットをもたらし得るんですよね。
<今リアルタイムに生きている実在する人間証明が可能になる>
ワールドコインは一度認証したらIDが発行され、あとは認証不要です。
そのため、自分のIDを他人に貸してお金を得るみたいなことをしている人も海外にはいるっぽいんですね。
要はそのスマホさえあれば他人がなりすましをできちゃうです。
しかしEntropyGridはそれが出来ない。
これってつまり、その人が今生きているかどうかを感知することもできるということです。
つまり、高齢者の見守りサービスみたいなことにも活用できるんですよね。
今の普及率なら高齢者だってスマホを持っています。
私の親も
「使い方わからないんだよ!」
と言いながらも毎日使ってはいます。
そのスマホをその本人が触れば今生きていると証明できる。
ワールドコインでは難しいこのような部分にもアプローチできるようになるのでメリットですよね。
3⃣EntropyGrid側が得られるメリット
次にEntropyGrid側が得られるメリットも紹介します。
・目標10万人を達成しやすくなる
これについても補足紹介します。
EntropyGridはその事業を始めるためには最低でも10万人の参加者が必要だそうです。
しかし現時点では約120人の参加者しかいません。
毎日数人~十数人が新規参加している感じです。
このペースだと約55年くらいかかります。
流石にそれは厳しすぎます。
そのため目標達成するためにはどうしても影響力の強いインフルエンサーや大手事業の協力は必須です。
そこでワールドコインの協力を得られれば10万人達成が現実味を帯びて来るんですね。
どんなに良いプロジェクトだとしても動き出せなければ意味がありません。
そのためプロジェクトが世に出るためにワールドコインの認証方法の一つとして採用されるのはメリットだらけなんですね。
ワールドコイン自体の影響力はもちろん。
ワールドコインの新認証方法ともなれば、web3周りのインフルエンサーの協力も得られますからね。
そうなれば今年中に10万人達成だって狙える可能性が出てきます。
これはかなり大きなメリットですよね。
ということで、これらの情報をワールドコイン公式グローバルチームの人に共有したというわけです。
なお、この提案について現時点(2026年7月6日)ではまだ返事は返ってきていません。
もし反応があれば、改めて共有しますね。
返事があることを祈りつつ、楽しみに待ちましょう。
なお今回ワールドコイン側に提示したEntropyGridは、今始めると貴方は先行者の一人になれます。
参加が早ければ早いほどランクの高い先行者になる仕組みです。
もし少しでも気になったり、
「これってワールドコインとの提携があり得るんじゃね?」
とワクワクした貴方はこの機会に先行者の一人になりませんか?
こちらから始めることが出来ます。
今回は以上です。
このような情報を今後も日本語で継続的に入手し続けたい貴方はエックスのフォローをお忘れなく。
『ふたひい|ワールドコイン情報発信者』
