ワールドコインと“共存”する新しい人間証明”エントロピー・グリッド”の可能性を徹底解説
ワールドコイン特化の情報発信者の私が、面白いプロジェクト見つけたよ!
ワールドコインはAI時代に実在する人間を証明するプロジェクト。
それに特化し、約700個のワールドコインミニアプリ全制覇している私が面白いと感じた
『新たな”実在する人間証明”プロジェクトEntropyGrid(エントロピーグリッド)』
について紹介していきます。
この記事を読むことで実在する人間証明の選択肢が広がります。
更に初期支援者としての恩恵を受けられるようになります。
それでは新たな実在する人間証明のプロジェクト”エントロピー・グリッド”について一緒に見ていきましょう。
1⃣エントロピー・グリッドとは?

エントロピー・グリッドとは
『人間の揺らぎで実在する人間証明をするプロジェクト』
になります。
人がスマホでスライド等の操作をする際、意識できないレベルの極微量な揺らぎが発生するそうです。
それはその時の感情や何に対しての操作なのか?などによって変化するそうです。
この揺らぎは実在する人間特有のものであり、そもそも正確な操作をするのが当たり前なAIには真似ることが出来ないものなのだとか。
そのため実在する人間にしか存在しないこの揺らぎを感知して実在する人間と証明する技術こそがエントロピー・グリッドです。
葬送のフリーレンの魔力制御の揺らぎをイメージすればわかりますかね。
魔力制御をしているときに発生する揺らぎ。
これを感知できれば魔力制御をしていると証明できるという発想と同じですね。
新たな人間証明プロジェクトとしてどうしても気になるのが
「よくわからないんだけど、結局ワールドコインとはどう違うの?」
という点ですよね。
その辺りについても見ていきましょう。
2⃣ワールドコインとの違い

あくまでも私の理解の範囲での話ですが、ワールドコインとの違いをいくつか見ていきましょう。
ただし、双方とも開発が行われている最中。
つまり成長段階にあるプロジェクトですので、今後変わらる可能性はありますので、悪しからず。
<その場で認証が完結>
まず大きい違いはその場で認証が完結するという点です。
ワールドコインはORBと呼ばれる虹彩認証をする専用の機械がある場所へ行き手続きをします。
しかしエントロピー・グリッドはその場でスマホの画面を数十秒触っているだけで完結します。
メチャクチャ楽。
この参入障壁の低さは大きな違いですよね。
<毎回証明が可能>
ワールドコインは一度虹彩認証をすればあとは認証不要。
というか毎回虹彩認証は手間がかかりすぎて実質不可能です。
しかし、エントロピー・グリッドはスマホ画面をなぞるだけなので、毎回認証させることも可能です。
もちろん、今後どの程度の頻度で証明を必要としていくかはわかりません。
しかし、毎回認証にしてもそこまで手間もかからないので、毎回鮮度高く人間証明ができます。
IDとして情報を常時持ち続けるワールドコイン。
常時IDを持ち続けなくても毎回認証も技術的には可能なエントロピー・グリッド。
という違いは出せそうです。
もちろん、
「毎回証明は面倒だよ。」
という場合にはID形式にも出来ると思います。
重要なのはどちらも選択できそうな技術だという点ですね。
<不正使用がしにくい>
ワールドコインも不正はしにくいですが、スマホを落としたり、盗まれたりした場合に不正利用をされ得ます。
一方のエントロピー・グリッドは毎回認証も可能なほどですのでスマホを盗まれても不正利用されるリスクが低くなり得ます。
AIにすら再現不可能なのですから、他人では同じ揺らぎを再現なんて絶対にできないでしょうしね。
物理的なセキュリティ面で安全という強みも作れそうですよね。
<日本発>
このプロジェクトは日本発です。
そのため今後サービス展開し行った場合に日本人には使いやすくなると思います。
ワールドコインのミニアプリってどうしても日本語に弱い。
英語やスペイン語、中国語が中心なので翻訳アプリが必須なんですよね。
そして翻訳アプリ必須のミニアプリだと英語が分からない人的にはクイズ系ミニアプリは使えません。
翻訳してもらっている間に制限時間を超えちゃうので。
私もそれで幾つのミニアプリの継続利用を諦めてきたことか・・・・
日本発ならその心配がないこともかなり重要な要素の一つなんですよね。
このように実在する人間を証明するプロジェクトが出て来ると
「これってワールドコインに勝てるかな?どっちを使ったらいいかな?」
と聞かれます。
ということで、その点についても私の考えを紹介していきます。
3⃣ワールドコインとの関係性。勝てるのか?
早速結論ですが
『勝てない。そもそも勝負ではなく補完関係で共存する』
だと思います。
<ワールドコインには勝てないと考える理由>
確かに特徴だけ見るとワールドコインよりもエントロピー・グリッドの方が使い勝手も良く日常使いしやすそうです。
参加もしやすいので広がりそうです。
しかしワールドコインに勝つことはまず不可能と考えます。
なぜか?
その理由は
『ワールドコインは既に実在する人間証明のポジショニングを完成させているから』
です。
ポジショニングとは、
「〇〇と言ったらこれ」
というイメージを世間に染みつかせるマーケティング戦略のことです。
それが完成すると、後続がそれを突き崩すことはほぼ不可能なレベルで超強力な手法です。
例えば、
・炭酸飲料と言えば?⇒コカ・コーラ
・ファストフードと言えば?⇒マクドナルド
・暗号資産と言えば?⇒ビットコイン
みたいなことですね。
いや確かにライバルになり得るモノは出てきますよ。
しかし、人って何だかんだ言って〇〇といったらこれのイメージが出来ているものに戻っていくんですよね。
そして実在する人間証明といえばワールドコインというポジショニングは既に完成している。
そのためこれを突き崩すのは今からは無理と考えるわけです。
というかAI時代に人間証明をするジャンルってまだ出たばかり。
そもそも勝負じゃないんですよね。
その辺りについても見ていきましょう。
<そもそもワールドコインとの勝負ではない>
ワールドコインは実在する人間を証明するIDを発行するプロジェクトです。
一方のエントロピー・グリッドは実在する人間を証明することも可能なプロジェクトです。
この違い、わかりますか?
エントロピー・グリッドは人間の揺らぎを毎回感知して認証することが可能なんです。
つまり、実在する人間の証明だけではない!
『実在する生きた人間の証明が可能』
なんですよ。
一方のワールドコインは今この瞬間に生きているかどうかの証明はできません。
一度認証してしまえばあとは追加認証はしなくて良い仕組みですからね。
それこそ故人のスマホを親族が操作するなんてことも可能です。
しかしエントロピー・グリッドはそれが出来ない。
今生きているその人物の揺らぎで認証するからです。
これは高齢者分野でも利用できる人間証明だと思います。
難しい手続きも不要で、ただ画面を数十秒触ってるだけですしね。
ワールドコインはそっち系の分野はまだ手付かずですし、
「私は機械に弱くてわからん!」
という人が利用するにはまだまだハードルが高いですからね。
このように住み分けが可能な関係性なんですよね。
勝負をするのではなくお互いがお互いを補完し合う関係性でいいんですよね。
喰い合う、潰し合うのではなくお互いの弱い部分を補完し合って助け合う方がユーザーとしても助かります。
その方が抜けがなく利用できるようになりますからね。
勝負ではなく人間証明の分野を世間に広める同志と言う感じで進んでいくと面白いなと思います。
今大きな市場になってきたVTuberというジャンルがそうだったようにね。
さて、中身、特徴について紹介してきましたが貴方が知りたいのはそこよりも
「で、エントロピー・グリッドを始めると何か恩恵は受けられるのかい?ワールドコインですらお金配りしてたんだから何かあるのかい?」
という点ですよね?
もちろん特典はありますので、その部分も一緒に見ていきましょう。
4⃣初期支援者の受けられる恩恵
今後変化する可能性はありますが、現時点では
◎暗号資産が貰えるようになり得る
◎サービスの先行利用権等が貰える
◎その他VIP対応され得る
と言う感じのようです。
<暗号資産が貰えるようになり得る>
今後エントロピー・グリッドを活用したSNSが出て来る予定だそうです。
そしてそのSNSを使う行為自体がマイニングになる予定だそうです。
※マイニングとは、暗号資産を新規発行する行為のこと。
つまりゆらぎ認証やSNSの日常使いをするだけで収益を得られるということですね。
◎ワールドコインは、虹彩認証をすることで収益を貰えました。
◎エントロピー・グリッドは、SNSを日常使いすると収益を得られる。
何が良いって、最初に暗号資産を発行して、暗号資産ありきでサービスを開発しているわけではない点ですね。
最初に暗号資産を発行してそれを土台にすると結局どのサービスも崩壊するので。
既存の良いサービスに暗号資産は添えるくらいが良いんですよね。
私はどちらかというとエントロピー・グリッドの仕組みの方が性に合っているかもしれません。
虹彩認証へ行くのは億劫で1年近く渋っていましたからね。
<サービスの先行利用権等が貰える>
今のうち早期参加をすると先ほどのSNSなどの先行利用が可能になり得るそうです。
アプリやサービスって一般公開される前にテスト版が公開されることが多いです。
そしてそのテスト版から参加している人が一番得をする傾向にあるんですよね。
それらに毎回早期参加できるというのはweb3界隈に長くいる人からすると、どれだけ大きな恩恵かわかりますよね?
<その他VIP対応され得る>
それ以外にも色々と特別な権利を付与されるそうです。
いわばVIP権。
VIPになれるポイントが貰えます。
そのポイントは早い者勝ち。
先着10万名限定です。
しかし10万人全員が同じ扱いではありません。
◎先着100名:レジェンド
◎100~1000名:エピック
◎1000~1万名:レア
◎1万~10万名:アンコモン
◎10万名以降:VIP対応なし
となります。
ちなみにこの記事執筆時点で参加者は44名。
まだレジェンドになるのに間に合います。
ただし、私のこの記事を読んだ人が参加すると思いますので、
「まだまだ余裕だろう!」
と後回しにしていると乗り遅れる可能性がありますのでご注意を!
エントロピー・グリッドはこちらから参加可能です。
今回は以上です。
エントロピー・グリッドが今後普及していくかどうかは私にもわかりません。
ただ、他の人間証明プロジェクトよりも面白いと感じたので紹介しました。
興味がある貴方は是非レジェンドVIPになっちゃってください!
このような情報を今後も日本語で継続的に入手したい貴方はエックスのフォローもお忘れなく。
『ふたひい|ワールドコイン情報発信者』
