#109 願書を紐解く[時期考察編]
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5月の願書シリーズ第一弾です。
第一弾は「時期考察編」、第二弾は「落とし込み・AI推敲編」、そして第三弾は「添削事情編」をお届けします。
いずれも、変化著しい昨今の願書まわりをアップデート。お役に立てれば幸いです。
さて、4月以降、ジャックの願書セミナーで学んだ「FI(ファミリーアイデンティティ)」や、狼侍の「教育方針シート」(書籍P203)、その他フレームワーク作成に励んでいる方も多いでしょう。
教室とのやり取りが進んでいるご家庭も多いかもしれません。
年初ごろから申し上げていますが、この土台なくして本番願書に落とし込むのは時期尚早です。 そして、土台が出来上がっても、実はこの5月でも時期尚早です。
では、本番願書にはいつから取り組むべきなのか。本noteでは作り込む時期について紐解きます。
※圧倒的コスパなら拙著を。フレームワークも全て掲載されています
■なぜ5月でも時期尚早か
時期尚早な理由を一言で言えば、これまでとこれからの数ヶ月では、情報も感度も気合いも全て比較にならない、ということです。
一方で、すでに教室との願書添削を進めているご家庭もいらっしゃると思います。後述しますが、それを確定として進めるのもご家庭の判断ですし、以下をご覧になって、また見直すのも一つです。
受験校の願書のボリュームやご家庭の属性にもよりますから、受験家庭の数だけ戦略がある、ということで読み進めていただければ幸いです。
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