少年時代〜後編〜
i'm on it!!
前回はこちら
コーヒーカップに揺られ、ういまるは気持ち悪くなってしまっていた。その後、御一行様は観覧車へと歩みを進めるが、ういまるは休憩することにしていたのである。
そこへ「大丈夫?」と声をかけに戻ってきてくれた。
ノッポン(女子)がうなだれるういまるに声をかけてきたのだ。
あれ?行かなくて良いの?
うん。乗らなくて良いかな。
あ、そう。
あのさ。。。ってか大丈夫なの?
大丈夫。少し目が回ってるだけだから。
そう。。。あのさ。。。
うん?
私ね、小学生の頃から、ういまるの事が好きなんだ。
うん。。。。。
こんな時に言ってごめんね。
いや、大丈夫。
そう。あの頃のういまるは、風紀委員が好きなはずだった。でも面と向かって告白された衝撃で、回答が出せなかった。
それからすぐに連中が帰ってきた。
多分、みんなが乗ったゴンドラが戻ってくるスンデで告白をしてきたのだろう。
すぐさま男連中はこちらに集まり、女の子集団はキャーキャーやって、ノッポンの頭をなでている。
多分良く言ったねー!!って感じだったんだと、思う。そして、風紀委員も満面の笑みで喜んでいたところを覚えている。
つまり、ノッポンもういまるも片思いだったんだろうと思う。
ういまるは単純な男だ。ちょいその気にさせるとすぐ惚れてしまう。というか、夢に見てしまう。
今になってわかるけど、認知的不協和といって、感情と行動が合わないと、どちらかに合わせようと脳が働く。
「夢を見る」ということは、オレはあの子が好きなんだ。と勝手に思い始め、気づけば惚れている。
結局ノッポンに対してはどうしたのか。
それは気が向いたら書きます👍
いかがでしょうか!?
ちょいあまずっぺえですか!?
アオハルかよ!!って感じですか!?
実はですね、中学では毎年違う子を好きになってまして、ませてやがったんですよ👍
みなさんがコメディタッチな記事に飽きてきたと思ったらまた載せますね。それか、noteがイベントでも始めりゃ勝手に書きます(笑)
今はGW!!ギャーギャー笑うって略ではありません。ゴールデンのウィークなわけです。
混んでて面倒くさいもありますけど、出かけて行こう👍お財布事情?わかります。でもお昼を節約することで、少し楽ですよ👍

