少年時代〜前編〜
i'm on it!!
毎年この季節には、あの恋を思い出す。
なんか、あるじゃないですか。あの頃と同じ匂いって。気温と風とで、ふと思い出すあれです。
中学1年。ういまるにもそんな時代がありました。
見た目は普通。根暗。仲の良い友達なら面白いキャラクターとなり、あんまり仲良くない友達とだと、ただの控え目な少年。
部活にも入ってない。親友の家に毎日のようにゲームをしに行ったりしていただけ。
小学校から同じだった女子2人(ノッポンとプクリン。。。仮名です)と、中学で同じクラスになった2人(風紀委員と妖艶なJC)。それとういまる、親友のカエル、転校生のイングリッシュマンで何故か遊園地に行くことになった。
困ったことに、ういまるは当時そのメンバーの風紀委員みたいな女の子が好きだった。
少年ういまるは人前ではしゃぐのが嫌いだ。
遊園地?お化け屋敷なんざ怖くない。でも入りたくない。
ジェットコースター?そんなもん乗って何が楽しいの?
そんな少年だった。
遊園地に行った日、みんなそれぞれ乗りたいものに乗るだの、食べたいものを食べるだの好き放題。
ういまるの家は結構お金が厳しかったので、あまり食べたいと言わずに強がっていた。
中学生なんざそんなもんか。無駄に冷めた態度をとっていたけど、カエルがいるからそいつとだけやたらとゲラゲラやってた気がする。
みんなでコーヒーカップに乗ろう!
数人で多分2つに別れて乗る。
回しまくるアホがいる。
目が回って気持ち悪くなってしまった。
でもみんなは観覧車に乗るらしい。。。マジで気持ち悪くて断った。行きたいやつだけ行けば良い。
すると1人乗らず、ベンチでうなだれるういまるの近くに戻ってきた。
大丈夫?
声をかけてくれたのは。。。
続く
どおどお!?(笑)
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って言ってみたかったわけです。
あぁそうです。作者はういまるですよ?(笑)
でも、マジに気になった方。おめでとうございます🙇
これはういまるのリアルガチの話です。遠い昔なので喋った内容とかまでは全然覚えてませんが、この続きが衝撃的過ぎてそのへんの記憶が鮮明でございまして(笑)
いつかメンバーシップ始めたらこういうパーソナル的なところはメンバーだけに公開していこうかと思ってます👍
物好きしか来ないでしょうが、普段おちゃらけてるやつの恋バナって気になるでしょ〜?そうでもないか🤔(笑)
次回お楽しみに👍
誰が来てくれたか想像してくれたまえ🤣

