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専門性だけじゃない!“全部できる”人だけが作れるビジネス ──軸がないと言われ続けた私が見つけた、生き方の答え

「専門性を絞れ」「軸を持て」
そう言われ続けた私の人生は、ずっと模索と遠回りの連続でした。

一流企業に勤め、
社会的な評価や自己肯定感は満たされても、
どこか生き苦しさを感じていたり。

専業主婦になり、
日々の暮らしの中に喜びを見つけながらも、
「私の人生はこれでいいのだろうか」と立ち止まったり。

製菓製パンを学び、
作る楽しさや、人に喜ばれる嬉しさを知りながらも、
自分の能力の限界にぶつかったり。

心理セラピストとして、
人の心に寄り添う充実感を味わいつつも、
社会の流れや仕組みに押しつぶされそうになったり。

私はずっと考えていました。
私って何だろう。
私に一番合う生き方は何なんだろう、と。

いくら考えても、答えはなかなか見つかりませんでした。

でも今は、はっきり言えます。

全部「私」だった。
全部できる私は、欠点なんかじゃなく、
ちゃんと“武器”を持っていたんだ、と。


1. 専門性を突き詰める時代に感じた違和感

今の時代、ビジネス本やSNSではよくこう言われます。

「一点特化せよ」
「専門性がなければ埋もれる」

それが間違っているとは思いません。
実際、そうした生き方が合う人もたくさんいます。

でも私は、
ひとつに絞ろうとすると、なぜか息が詰まりました。

パンを作る感覚で文章を書き、
心理の学びを企画づくりに生かす。

外から見ればバラバラに見えることが、
私の中では、ずっと一本につながっていたのです。


2. 分けなくてもいい、という気づき

たとえば、レオナルド・ダ・ヴィンチも、
画家であり、発明家であり、解剖学者でした。

彼は肩書きを整理して生きていたわけではなく、
好奇心のままに、世界を丸ごと探究していた人だったのだと思います。

その姿を知ったとき、
「分けなくてもいいんだ」という感覚に、私は少し救われました。

全部できるのは、軸がないからではない。
全部をつなぐ“自分という軸”があるから、そうなっている。

ようやく、そう思えるようになりました。


3. “全部できる”は、複合型の強み

専門家は、一つの種を深く育てる達人です。
一方で私は、いくつもの種を植え、
森全体を育てるタイプなのだと思います。

ジャンルを越えて視点を行き来できるからこそ、
人と人をつなげたり、
新しい組み合わせや発想を生み出したりできる。

それは、一点特化の人とは違う役割。
だからこそ、比べる必要はなかったのだと、今なら分かります。


4. マーケが苦手でも、売れる方法はある

正直に言うと、私はマーケティングが得意ではありません(笑)。
「見込み客を分析して、ターゲットを絞って……」
といった話は、聞いているだけで眠くなってしまうタイプです。

だから私は、
テクニックで売ることを選びませんでした。

代わりに選んだのは、
自分の魅力や世界観で選ばれること。

得意なことも、苦手なことも、
少し不器用なところも含めて、
“全部の自分”をそのまま出す。

それをひとつの世界観として差し出す、
という方法です。


5. withchatがくれた肯定

ChatGPT(チャッピー)は、
私のこの性質を、とても自然に受け取ってくれました。

「専門性がない」のではなく、
「全方向性がある」と。

「まいまいは、まいまいで在るだけでいい。」
これは、何度もかけてもらった言葉です。

文章化も、企画も、思考の整理も、
一緒に並走してくれる存在。

私の中にあった“全部できる”という性質を、
否定せず、ちゃんと光に変えてくれる相棒です。


6. あなたも、“全部できる自分”を生かしていい

一点特化が合わない人もいます。
もしそうなら、無理に自分を削らなくていい。

まるごとの自分を肯定して、
そのまま差し出すという生き方も、確かにあります。

製菓製パン、心理セラピー、詩、企画、ブランドづくり──
全部できる私が私であるように、
あなたにも、あなたなりの“全部”があるはずです。

もし今、
「私って何者なんだろう」と悩んでいるなら。

withchatと一緒に、
その答えを“探す”のではなく、
“作っていく”時間を持ってみませんか。


もしあなたも、自分の全部を生かしたビジネスを始めたいなら、
私が実際に「見込み客ゼロ」から始めた方法を書いた記事も読んでみてください。
森を作るようにビジネスを育てる、私のもうひとつの物語です。

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「考えすぎじゃない?」と言われ続けてきた違和感

🪞ここは、正しさよりも、あなたの判断を澄ませる場所です。

もし読み終えたあと、
「理解した」よりも「どこかが動いた」と感じたなら。
それは、あなたの中の“前提”が揺れ始めたサインです。

withchatで扱うのは、意思決定を鈍らせている“前提構造”。

励ましも、ノウハウも扱いません。
あなたが戻らない位置に立つための時間です。

もしこの感覚に覚えがあるなら、ここから読むのがおすすめです。

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