おかえり日常|ワーママ的切り替えポイントは「いつもの景色」
こんにちは、しおんです。
今週もコングラボードの記録からさせてくださいね。





年末年始もたくさんご覧いただき、スキやコメントをくださり、ありがとうございました。
noteと迎える新年、楽しかったです。
さて、本題へ。
お正月休みが明け、日常が戻ってきました。
ちょっとだけほっとしている自分がいます。
お正月は大好き!お休み最高!
家族そろってこんなに長い連休というのも、なかなかありません。
遠出こそしなかったけれど、家族全員で健やかに新年を迎えることができ、毎日たくさん一緒に過ごして、楽しい日々でした。
だからこそ、日常へ戻ることにどんよりとした気持ちを抱えていたのは事実なのですが…
いざ日常に戻ってみたら、意外と回せているし、なにより“しっくり”くる感じがします。
旅行先から、見慣れた景色の自宅周辺まで帰ってきたときの安心感に似ている、かな…?(伝わるかしら?)
切り替わりポイントは
お休みモードから切り替わったのは、子どもたちを保育園まで送り届ける車中でした。
はっきりと「あ、日常に戻った」と感じると同時に、前夜まで抱えていたどんよりとした重い感覚から抜け出せていることに気づいたのです。
いつもすれ違う車、久しぶりに会う子どもたちの同級生、玄関でお出迎えしてくれる先生——
新年という節目に際して、いろんなことを考えて希望を抱いたりもやもやしたりと忙しかった心の内が、“いつも通り”の景色に癒されていくのがわかりました。
幸い、子どもたちも行き渋りなく(次男はちょこーっと怪しかったですが)、「あけまして、おめでとう、ございましゅ!」と言いながら保育園の玄関に吸い込まれていってくれて、ひと安心。
いつもと変わらない朝の風景に、張り詰めていた心がほどけたようです。
疲れることはなんにもなかったけれど
年末は子どもたちと実家でだらだら。
年始は親戚宅を行脚しましたが、行く先々でだらだら。
なんせわたしは、夫の実家でも子どもたちとお昼寝する強者です。
食事の準備も後片付けもしません。
※ もちろん、ここに至るまでにはいろいろありました…
そんなわたしでも、お休み中は気を張っていたのでしょうか。
「 新年 」というタイミングに、無意識にプレッシャーを感じていたのかもしれません。
日常に戻ってみたら、意外と安心して再スタートできました。
今年は夫が年男。
午年にあやかって、家族みんなで「跳ねる」1年にしたいです。
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