2022.5.19 GYAO! Road To VIVA LA ROCK 2022 EPISODE 4
(この記事は2022年5月19日にGYAO!で放送されたRoad To VIVA LA ROCKを文字起こししたものです。GYAO!は2023年3月に配信を終了しているのですが、この動画の内容がとても良いので、今後も新しくBE:FIRSTやSKY-HI、BMSGのファンになってくれる人に伝わって欲しいと思い、文字起こしをして記録させていただきました。今回の記事はEPISODE 4です。EPISODE 1と2と3は以下からご覧ください。)
―4.30 SAITAMA SUPER ARENA―
前日の最終リハはSKY-HI不在のまま行われた。
(ステージ袖)
SKY-HI(以下、SK):最終リハは僕ほら自分のライブが大阪であったから遠隔だったんだけど、やっぱりその、うん、もう行ける雰囲気はしてたんで、だから本当に素晴らしいパフォーマンスであったと同時に、それに対してこう驚きが無いっていうことが本当に素晴らしいことかなと。
なんかもう考えるのは終わったから、あとはその場で思ったことを丁寧にちゃんと(伝える)とにかくスパっと。
RYUHEI(以下、RYU):背中叩いとこうかな。
RYU:円陣組む?
LEO(以下、L):円陣組みたい。
SK:昨日のリハ良かったね。ちょっといろいろ思い返してエモくなっちゃいました。1年前のね今から考えるとちょっと、こんな形の緊張もあるんだって。全然違うからね。まぁ今は、横に仲間がいるんで、しっかり楽しんで、丁寧に愛情伝えてきてもらえれば、もう技術的にはみんなに納得してもらえるだけのものを持ってると思うんで、胸張って楽しんでいきましょう。
全員:Let’s go! BE:FIRST!!
SK:伝説、伝説!伝説だ!
―13:25 PEACE STAGE―
(回想)
【鹿野:ロックフェスに来る人にちゃんと向き合える”自我”っていうものがあるのか?
SK:BE:FIRSTのことを知っていたとしても、まぁ斜には構えるよね。】
―彼らの真価が試される―
いよいよBE:FIRSTのステージが始まる。
SHUNTO(以下、SHU):ビバラロック!初めまして。BE:FIRSTです。
―Brave Generation
(バックヤードにて)
JUNON(以下、J):やっぱりステージがめちゃめちゃでかかったっていうのと、客席もすごい広くて、奥の方とかもすっごい広くて、この日に向けてしっかりリハもしてきたので、自分たちがやりたかったことはやりきれたかなっていう思いですね。
MANATO(以下、M):なんかどういう風になるんだろうっていうそのイメージっていうのが全然つかなかったんですけど、ここでしか味わえない雰囲気が本当にあるんだなっていうのを感じられたし、みんなでこのなんかビバラロックのフェスを盛り上げたっていう感覚がして、普通のライブじゃ経験できないような気持ちになりました。
(ステージにて)
―Betrayal Game
そして、課題になっていたMCの時。
SOTA(以下、SO):いやぁ、ありがとうございます。僕たち今こうやってBE:FIRST、アーティストとして活動させていただいてるんですけど…….
(回想)
【SK:これは意外と君たちにとって高いハードルになるかもしれないんだけど、MCで刺す。MCの熱さでお客さん持っていくっていうパターンていうのは結構あるよね。】
(バックヤードにて)
SK:なんかわりともうSOTAのはじめのMCで、もう、うん、今日はもう大丈夫だなと(笑)。みんな頼もしかったし、みんなの良いところがたくさん出てたし。
(ステージにてMC続き)
SO:本当一年前、デビュー前までは、みなさんと同じように1音楽ファンとして音楽を学びにフェスに足を運んだり、アーティストさんの新曲をすごい心待ちにしてたり、みなさんと同じ気持ちで過ごしてました。だからこそ今わかることは、今こうやって音楽を楽しむ瞬間、そうやって共有する瞬間に、ステージの上も下も大も小も関係ないと思います。そう思いませんか?
(拍手)
(バックヤードにて)
スタッフ:SOTAくんのMCで行けるって思ったのはなぜですか?
SK:うーんと…見えていたから。その、ステージ上にいざ立って喋ってる時にしっかりと人が見えていたし、しかもあれがね、本当にその特に新人であればあるほど大変なんですよね、緊張もするし。で、心拍数も上がるから、もう脳に酸素行かなくなっちゃうから、もう頭なんて回んないですよ。特にデビュー半年であんだけ動くパフォーマンスをする彼らだったら。その状態であれだけ堂々とちゃんとその場の言葉でメッセージを吐けていたので、それはもうその前の3曲を含めて、パフォーマンスも含めて、それがすごい感じ取れていたので、これはもう、うん、大丈夫だなという。
SO:なんか偽りがないものというか、このステージにみんなが持っている思いを言葉にできたので、それが何より良かったなと思うし、それがなんかみんなに届いているなら、本当に幸せだなと思います。
(ステージ上にてMC続き)
SO:こんなにたくさんの仲間の前で、今、いられることを嬉しく思います。そしてこの広い、大きい音楽という世界で今この7人にしか届けられない音楽を、全力で残りの30分届けていきたいと思います。受け取れるかビバラロック!!!!
(歓声と拍手)
―Move On-
(バックヤードにて)
SH:なんか本当に音楽が大好きで集まってるお客さんと盛り上がれるっていうことが、すごいなんか、やっぱ音楽ってすごい偉大なものだし、好きに聞いたりとかできるものなんだなっていう風に感じました。
RYO:僕たちなりに自分たちの音楽を奏でることができたと思うし、そういった意味では課題とかも見つかってきましたし、すごく成長につながる、あの、素直にそういうステージだったなと思いますので、本当に今回参加させてもらえたこと、嬉しく思います。ありがとうございました。
次回、FINAL EPISODE
SK:素晴らしかったですね。もう今頃話題になってるんじゃないですかSNSで。
鹿野:自分たちもここをホームにしたいんだって気持ちが、僕も今日ライブ見ててね、それがすごく嬉しかった。ほんと可能性しか感じないな。
