【DAY92】ワイン初心者あるある②|ちょっと慣れてきた頃の10選
ワインを飲み始めて少し経つと、「なんとなく分かってきた気がする」そんな感覚になってきます。
ただ同時に、「あれ、結局よく分からないな?」という瞬間も増えてきます。
この“分かりそうで分からない時期”が、実は一番面白いところです。
今回は、
そんな時期に起こりがちな“あるある”を10個
少しだけ解説付きでまとめました。
1 とりあえず品種で選び始める
最初は何も分からなかったのに、
「前に飲んだカベルネ・ソーヴィニヨン美味しかったな」
「シャルドネは安定」
など、品種で選ぶようになります。
これはかなり大きな進歩。ワイン選びの軸が一つできた状態です。
ちょっとうれしい。
2 でも結局また迷う
品種で選べるようになったはずなのに、
同じカベルネ・ソーヴィニヨンでも種類が多すぎて
また迷い始める。
産地や価格、スタイルの違いで味が変わることに気づき始める時期です。
ワインの奥深さに、少し触れた瞬間。
3 前に飲んだやつを忘れる
「あれめっちゃ美味しかったのに名前出てこない」
これは本当に多いです。
ワインは名前が長くて覚えにくいので、記録しないと普通に忘れます。
写真を撮るだけでも、かなり違います。
4 少しだけ“通ぶりたくなる”
「タンニンがしっかりしてて〜」
「余韻が〜」
「ボディが~」
覚えた言葉を使ってみたくなる時期。
全然OKです。むしろそれで理解が深まります。アウトプットは最強の勉強法です。英語と一緒ですね。
5 スクリューキャップでも気にしなくなる
最初は「コルクじゃない=安い?」と思っていたのに、気にしないで普通に選べるようになります。
品質とは関係ないと分かってきた証拠。むしろ手軽さのメリットにも気づき始めます。
6 ワインの温度を気にし始める
「これちょっとぬるいかも」
「もう少し冷やした方が美味しいな」
と感じるようになります。
温度で味が変わることを、体感として理解し始めた状態です。
ここに気づくと、満足度が一気に上がります。
7 グラス欲しくなる
「このワイン、いいグラスで飲んだらもっと美味しそう」と思い始める。
実際、グラスで香りの広がりは変わるので、間違っていない感覚です。
ただしここから先は沼なので注意。個人的にはデイリーワインは安いグラスで十分です。以前の記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。
8 料理との相性を考え出す
「これパスタに合いそう」
「肉だから赤かな」
と、自然に考えるようになります。
ワイン単体ではなく、食事とセットで楽しむ視点が生まれてきた証拠。
ここから一気に楽しくなります。
逆にワインに合わせた料理を考えたりして。
9 ちょっと高いワインに手を出す
1,000円台から、
2,000円、3,000円へ。
「どれくらい違うんだろう?」という好奇心が出てきます。
このステップはとても大事で、違いを体験することで理解が深まります。
ここはとてもハードルが高かったです。
コスパだけでいえば、ウイスキーの方が長く楽しめるので。
でも、怖いもの見たさで手に取りたくなる…(笑)
10 “正解”を探し始める
「この飲み方で合ってる?」
「これっていいワイン?」
と、答えを求めたくなる時期。
でも実は、
ワインに正解はありません。
自分が美味しいと思うかどうかがすべてです。
ここはぶれてほしくないです。
自分主体でいいんです。
まとめ
🍷品種という軸ができてくる
🍷でも選択肢が増えて逆に迷う
🍷“分かろうとしている時期”が一番楽しい
ワインは、
「分からない」から「ちょっと分かる」に変わると
一気に面白くなります。
この途中の感覚を楽しめると、ワインはもっと自由になります。
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