福島芝2000m(夏) データ分析ワイド軸候補探索②前走距離・前走コース編
七夕賞だからこそ狙える、特別な前走距離があるのではないか。
そう考えて、今回は夏の福島芝2000mについて、
全レース
ハンデ戦
混合戦に出走した牝馬
ハンデ戦に出走した牝馬
七夕賞限定
と条件を分けながら、前走距離と前走コースを調べました。
七夕賞のワイド軸候補と、人気でも疑いたい馬を整理します。
①血統編はこちら
前回は、夏の福島芝2000mで狙いたい種牡馬と母父を整理しました。
血統だけで馬券を決めるのではなく、今回の前走距離・前走コースと組み合わせ、最終的な七夕賞の評価につなげていきます。
今回の集計条件
対象コース:福島芝2000m
集計期間:過去10年間
対象月:6月・7月・8月
牝馬限定戦:除外
前走距離:原則N数7以上を中心に評価
表示順位:複勝回収値順
ハンデ戦・牝馬・七夕賞限定は別集計
前走コースは分類が細かくなるため、どうしてもサンプル数が小さくなります。
そのため、複勝回収値だけで即断せず、着別度数、複勝率、N数まで確認して判断します。
☆まとめ表
こちらのまとめだけでも覚えて帰ってください!

先に結論を言うと、七夕賞の前走距離傾向は、夏の福島芝2000m全体と大きく変わりません。
基本線は以下です。
ワイド軸なら前走2200m組
穴なら前走1600m組
牝馬は距離短縮を評価
距離延長馬は慎重に見る
ただ、本当に面白かったのはここからです。
夏の福島芝2000mのハンデ戦では、
牝馬が過去10年間で一度も勝っていません。
さらに前走コースまで掘り下げると、七夕賞で信頼できそうな「消し・割引データ」も見えてきました。
前走距離編
前走距離編の結論
最初に結論を整理します。
ワイド軸候補
前走2200m組
好走率と回収値を両立しており、最も素直に評価したい条件です。
人気薄で狙いたい
前走1600m組
安定感はありませんが、単複回収値が非常に高く、穴候補として面白いローテーションです。
牝馬で狙いたい
前走からの距離短縮馬
牝馬は同距離や距離延長よりも、長い距離から2000mへ短縮してくる馬を優先します。
評価を上げにくい
前走1800m組
距離延長馬
前走2200m組と1600m組は、どちらも回収値が優秀です。
ただし、同じ扱いをする条件ではありません。
安定感なら2200m。穴としての破壊力なら1600m。
ここは分けて考えます。
前走2200m組はワイド軸候補
前走2200m組
着別度数:7-1-3-25
出走数:36頭
勝率:19.4%
連対率:22.2%
複勝率:30.6%
単勝回収値:303
複勝回収値:113
勝率19.4%、複勝率30.6%
さらに単勝回収値303、複勝回収値113と、好走率と回収値を両立しています。
今回の前走距離データでは、
最も素直にワイド軸候補として評価したい条件です。
福島芝2000mは、福島芝1800mよりスタート地点が後ろになることで、先行争いが激しくなりやすい舞台です。
直線だけの瞬発力ではなく、早めに動いて最後まで脚を維持する持続力、そして消耗戦への耐性が求められます。
前走2200mでスタミナを問われた馬が、
2000mへの距離短縮で追走に余裕を持てる。
これはコース形態から考えても納得できます。
前走2200m組は、夏の福島芝2000mにおけるワイド軸候補。
ここは今回の大きな結論です。
前走1600m組は人気薄で狙いたい
前走1600m組
着別度数:5-6-8-80
出走数:99頭
勝率:5.1%
連対率:11.1%
複勝率:19.2%
単勝回収値:234
複勝回収値:168
単勝回収値234、複勝回収値168
単複ともに100を大きく超えており、人気以上に走っているローテーションです。
ただし、複勝率は19.2%。
前走2200m組ほど、安定して馬券内へ来ているわけではありません。
つまり、前走1600m組は人気馬を軸にする条件というより、
人気薄を拾うための穴条件として使いたいデータです。
距離延長になるため、前走1600m組をすべて評価できるわけではありません。
確認したいのは以下です。
1600mの流れで追走に苦労していた
前走のペースが速すぎた
2000mでも折り合えそう
小回りで前目の位置を取れる
血統的に中距離への延長が問題ない
前走の入線後も脚色が鈍っていなかった
こうした条件が重なる馬なら、この人気で狙わないと次は売れる可能性があります。
安定感なら前走2200m。穴なら前走1600m。
この使い分けが重要です。
前走2000m組は安定するが、妙味は薄い
前走2000m組
着別度数:33-33-39-288
出走数:393頭
勝率:8.4%
連対率:16.8%
複勝率:26.7%
単勝回収値:52
複勝回収値:77
複勝率26.7%は優秀です。
ただし、単勝回収値52、複勝回収値77。
安定して走ってはいるものの、前走と同じ2000mという分かりやすいローテーションは、そのまま人気にも反映されています。
馬券内候補としては残せますが、
前走2000mだから買う。
は妙味がありません。
前走内容、相手関係、福島適性、展開適性など、別の買い材料が必要です。
前走1800m組は人気ほど信頼できない
前走1800m組
着別度数:12-21-14-206
出走数:253頭
勝率:4.7%
連対率:13.0%
複勝率:18.6%
単勝回収値:38
複勝回収値:73
前走1800m組は出走数が多い一方で、数字は低調です。
距離延長によって位置を取りやすくなる馬もいますが、福島芝2000mの消耗戦で最後まで走り切るには、1800m以上のスタミナが求められます。
馬柱上の着順だけで、素直に飛びつかないようにします。
距離短縮馬は全体でもプラス
距離別ではなく、距離延長・同距離・距離短縮でまとめても、距離短縮組が優秀でした。
今回距離延長
着別度数:19-29-23-330
出走数:401頭
勝率:4.7%
連対率:12.0%
複勝率:17.7%
単勝回収値:94
複勝回収値:95
今回距離短縮
着別度数:18-9-11-146
出走数:184頭
勝率:9.8%
連対率:14.7%
複勝率:20.7%
単勝回収値:133
複勝回収値:103
距離短縮組は、単勝回収値133、複勝回収値103。
単複ともにプラスです。
複勝率だけを見ると突出してはいませんが、
距離短縮馬は人気になりにくい馬も含みながら、回収率を確保しています。
福島芝2000mでは、2000mを走り切れるか不安な馬よりも、
長い距離でスタミナを見せてきた馬を狙う。
これが基本になります。
牝馬は距離短縮を狙いたい
牝馬限定戦を除き、混合戦へ出走した牝馬だけを集計しました。
同距離の牝馬
着別度数:12-9-12-86
出走数:119頭
勝率:10.1%
連対率:17.6%
複勝率:27.7%
単勝回収値:65
複勝回収値:97
距離延長の牝馬
着別度数:7-9-7-112
出走数:135頭
勝率:5.2%
連対率:11.9%
複勝率:17.0%
単勝回収値:79
複勝回収値:100
距離短縮の牝馬
着別度数:2-3-1-15
出走数:21頭
勝率:9.5%
連対率:23.8%
複勝率:28.6%
単勝回収値:214
複勝回収値:115
距離短縮牝馬は、好走率と回収値を両立しています。
牡馬相手の福島芝2000mは、牝馬にとってもタフな条件です。
前走から距離を延ばして挑む牝馬よりも、長い距離でスタミナを経験してきた馬の方が買いやすい。
夏の福島芝2000mで牝馬を買うなら、基本は距離短縮。
この認識で進めます。
なお、500m以上の距離短縮牝馬は以下の数字でした。
着別度数:1-1-0-3
出走数:5頭
複勝率:40.0%
単勝回収値:844
複勝回収値:232
かなり強烈ですが、N数5のため主軸データにはせず、参考扱いとします。
ハンデ戦に限定しても、距離傾向は変わらない
七夕賞はハンデ重賞です。
そこで、夏の福島芝2000mをハンデ戦だけに絞って確認しました。
ただし、前走距離については、全体データと比べて明確な違いは確認できませんでした。
したがって、前走距離については、七夕賞だけの小さなサンプルを過信するより、夏の福島芝2000m全体のデータを基準にします。
七夕賞でも、前走2200m組と距離短縮馬を評価する。
この基本線は変わりません。
ただし、ハンデ戦の牝馬は一度も勝っていない
ハンデ戦に出走した牝馬だけを見ると、非常に面白い数字が出ました。
夏の福島芝2000m・ハンデ戦に出走した牝馬
着別度数:0-2-2-17
出走数:21頭
勝率:0.0%
連対率:9.5%
複勝率:19.0%
過去10年間で、牝馬は一度も勝っていません。
2着が2回、3着が2回。
つまり、牝馬をすべて消す必要はありません。
ワイドや三連系の相手には入っています。
ただし、データ上は明確です。
ハンデ戦の牝馬は、頭では買わなくていい。
これは七夕賞の馬券を組み立てるうえで、かなり使いやすいデータです。
距離短縮牝馬は相手として評価する。
ただし、単勝、馬単1着、三連単1着固定では評価を下げる。
ワイド3頭BOXでは拾えても、上振れ狙いの頭には置かない。
この使い分けができそうです。
牝馬についての結論
牝馬については、以下の2点をセットで覚えておきます。
相手として買いたい条件
前走からの距離短縮牝馬
頭では買わない条件
夏の福島芝2000mのハンデ戦に出走する牝馬
つまり、
牝馬は距離短縮を狙う。ただし頭では買わない。
七夕賞の前走距離傾向も、全体データと同じ
七夕賞だけに限定して前走距離を確認しても、夏の福島芝2000m全体と大きく異なる傾向はありませんでした。
距離短縮馬を評価する。
長い距離でスタミナを経験してきた馬を買う。
七夕賞でも、この基本は同じです。
一方で、前走距離だけでは、七夕賞で人気馬を消すための強い条件までは見つかりませんでした。
そこで、さらに一段深掘りします。
次に調べたのが、前走コース別成績です。
前走コース編
同じ距離でも、前走コースによって問われる適性は違う
同じ前走2000mでも、どの競馬場を走ってきたかによって、問われていた能力は異なります。
例えば、東京芝2000mと福島芝2000mは、同じ2000mでも全く同じ競馬ではありません。
確認したいのは以下です。
長い直線で末脚を使ったのか
小回りで早めに動いたのか
内回りでロスなく先行したのか
外回りで瞬発力勝負をしたのか
消耗戦を経験したのか
スローペースの恩恵を受けたのか
前走距離だけでは見えない適性差を、前走コースから確認します。
夏の福島芝2000mで好走している前走コース
夏の福島芝2000m全体では、以下のような前走コースが上位に入りました。
前走函館芝2000m
着別度数:2-2-1-4
出走数:9頭
勝率:22.2%
連対率:44.4%
複勝率:55.6%
単勝回収値:282
複勝回収値:207
前走新潟芝2400m
着別度数:1-0-1-5
出走数:7頭
勝率:14.3%
連対率:14.3%
複勝率:28.6%
単勝回収値:635
複勝回収値:205
前走中山芝2200m
着別度数:4-1-1-11
出走数:17頭
勝率:23.5%
連対率:29.4%
複勝率:35.3%
単勝回収値:504
複勝回収値:145
前走新潟芝2000m
着別度数:2-2-2-22
出走数:28頭
勝率:7.1%
連対率:14.3%
複勝率:21.4%
単勝回収値:87
複勝回収値:119
前走新潟芝1800m外回り
着別度数:2-2-3-18
出走数:25頭
勝率:8.0%
連対率:16.0%
複勝率:28.0%
単勝回収値:55
複勝回収値:110
前走東京芝2000m
着別度数:7-10-16-71
出走数:104頭
勝率:6.7%
連対率:16.3%
複勝率:31.7%
単勝回収値:25
複勝回収値:81
前走福島芝2000m
着別度数:9-10-12-78
出走数:109頭
勝率:8.3%
連対率:17.4%
複勝率:28.4%
単勝回収値:59
複勝回収値:73
前走函館芝2000mや新潟芝2400mは、回収値だけを見ればかなり優秀です。
ただし、前走コース別ではサンプルが細分化されます。
N数7〜9程度の数字は、狙い条件として断定するには慎重さが必要です。
そのため、夏の福島芝2000m全体の前走コースデータは、以下の確認に使います。
どのコースからの転戦が合いやすいか
持続力やスタミナを問われた馬が走っているか
瞬発力コースからの転戦が過剰人気になっていないか
福島替わりで条件が好転する馬はどれか
七夕賞限定では、狙いより消しデータが見つかった
七夕賞だけに限定すると、小サンプルながら高い回収値を残しているコースが複数あります。
ただし、N数1〜4のデータを、そのまま買い条件にするのは危険です。
一度の大穴好走で、回収値は簡単に跳ね上がります。
そこで今回は、七夕賞限定データから「買えるコース」を探すのではなく、ある程度N数が積み上がっている中で、繰り返し苦戦しているコースを確認します。
ここから、信頼できる消し・割引データが見えてきました。
前走阪神芝2000m組は強く割り引きたい
七夕賞限定・前走阪神芝2000m組
着別度数:0-1-1-20
出走数:22頭
勝率:0.0%
連対率:4.5%
複勝率:9.1%
単勝回収値:0
複勝回収値:58
N数22に対し、馬券内はわずか2頭。
勝ち馬は一頭も出ていません。
今回の前走コースデータでは、最も信頼できる割引条件です。
ここで注意したいのは、夏の福島芝2000m全体では、前走阪神芝2000m組が好成績だったことです。
それでも、七夕賞に限定すると数字が大きく落ちています。
つまり、
平場や条件戦では買えるが、七夕賞では同じ評価をしない。
この切り分けが必要です。
阪神芝2000mは内回りで、内をロスなく立ち回り、前目からスピードを持続させる競馬になりやすい舞台です。
一方、七夕賞では先行争い、ハンデ差、早めの仕掛け、消耗戦への対応が問われます。
前走阪神芝2000m組は、七夕賞では人気馬でも強く疑う。
能力比較で明確に上位でなければ、評価を下げます。
前走東京芝1800m組は人気なら疑いたい
七夕賞限定・前走東京芝1800m組
着別度数:2-1-1-22
出走数:26頭
勝率:7.7%
連対率:11.5%
複勝率:15.4%
単勝回収値:54
複勝回収値:56
N数26で複勝率15.4%、複勝回収値56。
勝ち馬は2頭出ているため、完全な消し条件ではありません。
ただし、ワイド軸としての信頼度は低い数字です。
東京芝1800mは、最後の長い直線で速い上がりを使う能力が重視されます。
そこで好走した馬は、馬柱上も見栄えがよく、七夕賞でも人気になりやすい。
東京での末脚を、そのまま福島で使えるとは限りません。
前走東京芝1800m組は、人気なら一段評価を下げる。
特に後方から直線だけで伸びてきた馬は、慎重に見ます。
前走福島芝2000m組は相手まで
七夕賞限定・前走福島芝2000m組
着別度数:0-2-2-9
出走数:13頭
勝率:0.0%
連対率:15.4%
複勝率:30.8%
単勝回収値:0
複勝回収値:78
複勝率30.8%。
ワイドや三連系の相手としては、十分に使える数字です。
ただし、勝ち馬はゼロ。
同じ福島芝2000mを使ってきたことで、コース適性を評価されやすいローテーションですが、七夕賞で勝ち切るには重賞級の能力が必要です。
前走福島芝2000m組は消さない。ただし頭では買わない。
牝馬のデータと似た扱いになります。
ワイドBOXの相手には入れられる。
単勝や三連単1着固定では評価を下げる。
この整理です。
前走新潟芝1800m外回り組は相手候補
七夕賞限定・前走新潟芝1800m外回り組
着別度数:1-3-3-12
出走数:17頭
勝率:5.9%
連対率:23.5%
複勝率:29.4%
単勝回収値:30
複勝回収値:88
単勝の妙味はありませんが、複勝率29.4%。
ワイドの相手候補としてはギリ残せる数字です。
前走コース編の結論
七夕賞限定の前走コースデータから、以下のように整理します。
強く割り引きたい
前走阪神芝2000m組
七夕賞限定では0-1-1-20。
複勝率9.1%で、今回最も信頼できる割引条件です。
人気なら疑いたい
前走東京芝1800m組
東京向きの瞬発力に寄った馬は、福島の小回りと持続力勝負で評価を下げます。
頭では買わない
前走福島芝2000m組
ハンデ戦に出走する牝馬
どちらも馬券内には来ていますが、勝ち馬は出ていません。
ワイドの相手として残せる
前走新潟芝1800m外回り組
前走福島芝2000m組
距離短縮牝馬
前走コースは、人気薄を機械的に拾うためのデータというより、人気馬を疑うために使いたい。
能力は認めるが今回は消し。
そう判断するための材料になります。
前走距離・前走コース編の最終結論
①前走2200m組はワイド軸候補
勝率:19.4%
複勝率:30.6%
単勝回収値:303
複勝回収値:113
好走率と回収値を両立しており、最も素直に評価したい条件です。
②前走1600m組は穴候補
複勝率:19.2%
単勝回収値:234
複勝回収値:168
安定感はありませんが、人気薄の一発があります。
③牝馬は距離短縮を狙う
距離短縮牝馬は以下の成績です。
複勝率:28.6%
単勝回収値:214
複勝回収値:115
ワイドや三連系の相手候補として面白い条件です。
④ただし、ハンデ戦の牝馬は頭では買わない
ハンデ戦に出走した牝馬は0-2-2-17。
過去10年間で勝ち馬はいません。
ワイドや三連系の相手までとします。
⑤前走阪神芝2000m組は強く割り引く
七夕賞限定では0-1-1-20。
複勝率:9.1%
単勝回収値:0
複勝回収値:58
今回最も信頼できる消し候補です。
⑥前走東京芝1800m組は人気なら疑う
七夕賞限定では以下の数字です。
複勝率:15.4%
単勝回収値:54
複勝回収値:56
東京での末脚を、そのまま福島で評価しないようにします。
⑦前走福島芝2000m組は頭では買わない
七夕賞限定では複勝率30.8%。
相手には残せます。
ただし勝ち馬はゼロ。
単勝や1着固定では評価を下げます。
今回の一言まとめ
軸なら前走2200m。穴なら前走1600m。牝馬は距離短縮を相手で買う。ただし牝馬と前走福島芝2000m組は頭では買わない。前走阪神芝2000m組は七夕賞では強く疑う。
前走距離だけでは、七夕賞独自の強い傾向は見つかりませんでした。
しかし、前走コースまで掘り下げることで、狙いたい馬だけでなく、
人気でも評価を下げられる馬が見えてきました。
ワイド3頭BOXでは、何でも拾えばいいわけではありません。
軸にできる条件
相手までの条件
頭では買わなくていい条件
人気でも消せる条件
ここを分けることで、納得できる3頭に絞っていきます。
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