旅で出会った鳥と景色と【山陰の旅】
こんにちは、シロチです。
マガンと仲間たち【山陰の旅】|しろち からのつづきです。
地元を離れて違う環境の場所に行くと、そこでしか出会えない鳥の姿や、地元で出会う同じ鳥でも違って見える様子に驚きを感じます。
去年に続き、同じ時期の同じ場所でしたが、新しい出会いと気付きのある旅となりました。
※トモエガモ
地元でも増えているトモエガモ ですが、ここでは想像をはるかに超える数!

※スコープで見ても何の鳥かはっきりしないけど、ここでの飛来観察数と飛び方などからトモエガモとしました

※(お詫び)ねぐら入りとねぐら立ちを間違えており、以下2枚のキャプションを修正しています。

※(お詫び)朝早くからドングリを食べに行くんだ!と思っていたのですが、
「ねぐら立ち」ではなく「ねぐら入り」だったようです。越冬期のカモは夜行性でした…🙇♀️
ヒシクイ
マガンが大勢集まる場所とは違う場所に集まっていました。これは去年も同じ様子で、きっと何か好む条件があるのでしょう。

時間が経つと食事を始める個体もいましたが、リーダーと思われるヒシクイは首を上げたまま
ヒシクイは数がマガンより少なく、警戒が強いように思われました
タヒバリもたくさん飛んでいました
コハクチョウ
コオォー、コホォ、コホォ、と鳴き交わしながら飛んでいきました。



ホシムクドリ
見上げた電線にホシムクドリ。
今年、地元ではムクドリの大群に2羽混ざっていたのを一度見たきりです。
まだ冬羽のようですが、光の加減で時々とても綺麗に見えました。

ミヤマガラス
越冬のために飛来する、冬鳥ミヤマガラス。取ってつけたようなグレイ(幼鳥は黒色)の嘴を持ち、他のカラスたちよりおでこが少し出ています。


小鳥のような可愛らしさです
貫禄のあるハヤブサ
大きく感じました。去年も同じような個体をこの近くで見かけました。

ナベヅル



カワウが去った日没頃はコハクチョウと一緒にいました
ねぐらはコハクチョウと一緒だったのかも
チュウヒ
いろいろなタイプの色のチュウヒが飛びました。
翼をV字にしてヨシ原を飛ぶ姿はとても素敵です。

日本で一番つがいの数が少ない猛禽、チュウヒ。チュウヒの置かれている現状、保全活動について書かれています。
今月号のBIRDERはチュウヒ特集!
チュウヒの魅力的な写真がいっぱい載っていて、渡りやゲノム解析の話も興味深かったです。
*Amazonアソシエイトに参加しています
雪化粧した大山

山は見る場所によって印象が大きく変わりますね
ここから鳥取に向かいます。
北陸の旅、お読みいただきありがとうございます。
つづきの 米子水鳥公園が最後になります。
