マガンと仲間たち【山陰の旅】
こんにちは、シロチです。
北陸の旅、今回はマガンと仲間たちです。
地元では、マガンはシーズンに1羽出会えるかどうかの珍しい冬鳥です。
今回の旅では、そのマガンが何百、何千と見られる「ねぐら立ち」や「ねぐら入り」も楽しみにしていました。



賑やかなマガンたち

…このシルエットは誰?
みんな一斉にやってきました。
ハイイロチュウヒ、貫禄のあるハヤブサ、ツル(ナベヅルでした)に気を取られている間に、マガンたちは冬の田んぼに降りていました。
マガンたち


警戒しているのか首が伸びている

近くには、周囲を警戒して首を伸ばし、仲間を見守るリーダーと思われる個体もいました
コクガン
マガンのなかに、コクガンがいました。
仲間とはぐれたのでしょうか。1羽です。


マガンについたり離れたり、マイペースで食べていた
無理せずついていったらいいよね
シジュウカラガン
マガンを見ていた時、いつもいち早く鳥を見つけてくださる先輩に、「飛んでるマガンのなかにシジュウカラガンが一羽いる!」と教えてもらいました。
まさかシジュウカラガンに会えるとは、思っていませんでした。
「右向きに飛んでる5羽の一番うしろ」だったそうですが、あちこちで飛んでいます。私がやっと見つけたときには向きを変えていました。

※一番下、シジュウカラのように頬が白いガンです
マガンより、ひと回り小さいシジュウカラガン、
マガンを追い抜いて先頭になりました。

動揺してる? マガンたち

シジュウカラガンも一羽なのかな
無理せずついていったら、危険に早く気付けて安心だね
あっという間に一日が終わり、
マガンのねぐら入り。




山陰の旅、もう少しつづきます。
いつもお付き合いいただき、ありがとうございます🍀
