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【一人旅】ラオス旅行 ルアンパバーン編①

ルアンパバーン編

2024年1月末から2週間ラオスに行ってきました。今更ながら何でこんな昔の記事を書くねんと思われるかもしれませんが、この頃から私は身体に異変を感じ、早く海外ひとり旅に行かなければ、この先行けなくなるかもって危機感で突然行く事を決意しました。

既に会社を辞めていて、新たな勉強をするまでに少し時間があったこと、また社会人になってからずっと行きたかったことも行くことを決めた理由のひとつです。

先にお伝えしますが、私は全く英語はできません。高校大学時代は英語は好きでしたが、今は皆無です。
旅行が好きと行きたい気持ちだけで、急遽航空券を取って2週間ひとり旅に出かけました。

ルアンパバーン国際空港着 ベトナム航空

ベトナムのハノイで21時間のトランジット後、ルアンパバーンに到着

ルアンパバーン国際空港

なぜ、ラオスを選んだかと言うと、昔の古き良き日本じゃないですが、素朴で純粋で開発されていない自然な環境が残っており、更に街全体(ルアンパバーン)が世界遺産に認定されているからです。
今だと、まだそこまで観光地化されていないのではと思ってました。

シーサワーンウォンロード

でも、実際行って見るとかなり観光地化されていました。
欧米人が多く、東南アジアでなくヨーロッパに来たのかって思う様な場所もありました。
アジアの文化と西洋の文化を両方を味わえる場所でした。
今回の一番の目的は、ルアンパバーンで托鉢を観ることでした。

托鉢

初日に泊まっている宿から托鉢が行われるサッカリン通りまで、朝の5時前に出ました。、行くまでの通りに犬が多く、吠えられ、犬の縄張りに入ったのでしょうか、威嚇されて、これ以上進むと噛まれるのではないかと思い、一時退散しました(笑)
この時間に、その周辺でうろついている人が全くいなかったので、出る時間が早すぎました。もちろん辺りは真っ暗でした。

少し様子を見ていると1台のトゥクトゥクが通ったので、止めて乗せてもらいました。
会場近くに着くと、現地の人や観光客もおり少し安堵感。
現地に着くのに結構時間がかかりましたが、まだ始まる気配はありませんでした。

観光客向けの托鉢の準備中
托鉢に参加する中国人の団体観光客

色々調べると、5時から開始とかの情報もありましたが、現在は、観光客に向けて少し遅めの時間から始めてました。
メインの通りは、現地の人はほぼいなく、中国人観光客が托鉢に参加していました。
欧米人は離れて見ているスタイルです。

托鉢開始
僧侶から施しを受ける村人

ラオスでは、貧しい人は観光客から施しを受けるのではなく、僧侶が托鉢で観光客や現地の人から施しを受け、それを貧しい人に、分け与える仕組みになっています。

メコン川・ナムカン川

今回の旅行は国だけ決めて具体的に行く場所は決めずに出国しました。
ですので、大半メコン側のほとりでバナナジュースを飲み、ボーっとしてました。
景色が綺麗で、壮大で、木陰で寝転がっているのが、最高の贅沢でした(笑)

ナムカンリバー
この近くの屋台でフレッシュジュースを買って飲んでいた
対岸に渡る渡舟

私は今まで旅行に行くと、時間の許す限り観光地を巡り写真を取って、息つく間もなく次の観光地に向かってというスタイルでした。
 今回ラオスに長期間行って、同じ場所でゆっくりと時間を感じながら、現地の人と同じリズムで生活しました。なるべくローカルの人が行く店に行ったりして、あたかもそこの住人の様な楽しみ方をしていました。
ラオス後は話せませんが、よく行ったカフェでは「おー、また来たんか」見たいなノリで対応してくれました。
7日間ルアンパバーンに滞在しました。

クアンシーの滝

ルアンパバーンの現地デスクで、ツアーの申し込みをした。現地では色んなお店で、バイクレンタルや各種ツアーの申込みができます。
私は下記のお店で予約しました。当日は、お店前に集合して、バンで現地へ連れて行ってくれます。


クアンシーの滝入口

私が参加したツアーでは、バンの中で参加者から別途、入場料を徴収していました。


欧米人は滝の中に入っている人が多かった

私の参加したツアーは、私以外全て欧米人でした。私が行った時は、日本人らしい人はいませんでした。
ツアーに参加するとほぼ1日使います。強者は、バイクをレンタルして、行く人もいますが、距離が離れているのと、道が悪いので運転に注意して下さい!


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りゅう|自分らしい生き方を探している人 この記事が少しでも参考になったら、とても嬉しいです。いただいたチップは、今後の記事制作やブログ運営など、より良い発信を続けるために大切に使わせていただきます。