自己紹介|病気で人生が変わった。だから、書いて伝えたい。
「病気になって気づいた。」
当たり前が、こんなにも尊いなんて。
はじめまして、りゅうと申します。
40代でフリーランスになり、今は、経理の業務委託と株式投資・配当で生活しています。
5歳の息子と妻と3人暮らしの父でもあります。
実は、少し前まで“健康”でいることが当たり前だと思っていました。
けれど・・・
会社員を辞め、新たなスキルを学ぶためにデータサイエンスの学校へ通いはじめた矢先、背中に激痛が走り、検査の結果「脊髄に腫瘍」が見つかりました。
あれよあれよという間に3週間入院し、手術。
術後も痺れや神経の痛みが続き、今も通院とリハビリをしながら、フリーランスとして働いています。
🌱「働けないかもしれない」
そんな不安と、僕は向き合い続けてきました
会計事務所で10年、企業経理で10年。
ずっと数字と向き合ってきた僕にとって、フリーランスとしての再出発は、「収入がゼロになるかもしれない」という恐怖との闘いでもありました。
会社員なら傷病手当や有給休暇がありますが、フリーランスにはそれがありません。
それでも、家族のため、そして自分らしく生きるために、試行錯誤を重ねながら今の形にたどり着きました。
📌このnoteで伝えていきたいこと
病気で働き方を変え、いまはフリーで生きています。
・病気や後遺症と向き合いながら、どう仕事と生活を両立するか
・フリーランスとして知っておきたいお金・制度・節税の工夫
・家族や日常の中で見つけた「小さな幸せ」 5歳の息子を育てながら、リハビリと在宅ワークの日々。
そんなことを、自分の体験を通して綴っています。
読んでくださるあなたへ
無理せず、でも希望を持って生きていきたい。
そんな想いを持つ誰かの、小さなヒントや支えになれたら嬉しいです。
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▶私の闘病生活はこちらのマガジンにまとめました。
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#病気と仕事の両立 #フリーランスの節税 #再出発の記録 #脊髄腫瘍 #当たり前の日常のありがたさ #経理 #40代 #生きるための制度
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