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「利回りはユーザーへ」Web3金融の大革命が始まる話

暗号通貨の世界では、
つい最近まで「Stablecoinはただのデジタルドル」というイメージが強かったと思います。

しかし実は今、Stablecoinは大きく進化し始めています。

その中心にいる人物が、Tether(USDT)の共同創業者でもある Reeve Collins 氏(リーブコリンズ氏)
今回のインタビューでは、彼が

  • Stablecoinの進化版「2.0」とは何か

  • 企業が自社Stablecoinを作る時代が来る理由

  • なぜNFTが金融インフラになるのか

  • AIが“お金の運用”を完全自動化する未来

  • ブロックチェーンが裏側に消える世界

など、これからのWeb3金融を理解する上で欠かせないテーマが次々と語られました。

この記事では、彼の話を やさしく・短く・分かりやすく まとめています。

未来のお金は、もう目の前まで来ています。

🔹 Stablecoin 2.0とは?


Reeve Collins 氏いわく、
「Stablecoin 2.0」は “裏側の資産をすべてオンチェーン化し、利回りをユーザーに返す仕組み” のこと。

従来のUSDTやUSDCは、
ユーザーが使っても 利回りは発行企業が独占 していた。

しかしStablecoin 2.0では

  • 裏付け資産(RWA)=国債や債券をオンチェーン化

  • 利回りをユーザー自身が受け取れる

  • 透明性が圧倒的に高い

という進化が起きている。


🔹 なぜRWA(実世界資産)のトークン化が重要か?

BlackRock や Franklin Templeton など
巨大金融機関が国債をトークン化する流れが進んでいる。

理由はシンプル:

  • 規制が厳しく信頼性が高い

  • オンチェーン化で透明性が向上

  • 誰でも小額から国債利回りを得られる

これにより、今後はStablecoinの裏付けも
「銀行の預金」から「トークン化国債」へ移行する流れが加速。


🔹 NFTを使う理由(意外だけど重要)

RWAを担保にすると、
同じ10,000ドルでも「利率・期間・条件」がバラバラ。

そのため、

  • Fungible(代替可能)なトークンでは管理が難しい

  • 1つ1つ条件の違う資産として扱う必要がある

  • よって「NFT」の方が透明で正確

NFT=絵の売買、という時代はもう終わり。
金融商品の管理ツールとしてのNFTが主役になっていく。


🔹 規制の変化:“敵”から“味方”へ

昔は暗号通貨は「グレー」どころか“敵視”されていた。
Tetherが罰金を受けたり、多くの企業が締め付けられた。

しかし今は状況が180度変わり、

  • 米国がStablecoinに前向き

  • トランプも大きな利益を上げている

  • 大手銀行や企業がStablecoinを作り始めている

時代は完全に追い風へ。


🔹 これからは“大企業が自社Stablecoin”を持つ時代

Amazonや大企業がStablecoinを発行すると:

  • そのネットワーク内の支払いが効率化

  • 10億〜100億単位の資金が動く

  • そこから出る利回りを企業が得られる

  • さらにユーザーへの還元にも使える

  • 決済データも取得できる

つまりStablecoinは
企業にとって新しい“収益源”になる。

そしてAIによる自動最適化で
ユーザー側はどのStablecoinを使うか意識しなくていい時代へ。


🔹 ブロックチェーンは“裏方”になる

Reeve:「未来では誰もブロックチェーン名なんて気にしなくなる。」

  • どのチェーンで動くかはAIが最適化

  • ユーザーはただ“使うだけ”

  • インターネットが普及した時と同じ流れ

今は「ETH?SOL?」と騒いでいるが、
数年後には“気にする必要がなくなる”世界になる。


🔹 STBL(Reeveのプロジェクト)は何を目指す?

  • Stablecoin 2.0を生み出したチーム

  • 収益の80%をユーザーに還元

  • 残り20%はSTBLトークンの買い支えへ

  • 企業が自社Stablecoinを発行できる仕組みを提供

  • USSTという新しい基軸Stablecoinを展開中

「ユーザーが価値を得るべき」というWeb3の理念を実現したモデル。


🔹 AIの役割がとてつもなく大きくなる

AIは以下を自動化する:

  • どの国債が高利回りか選ぶ

  • 最適な場所で買う

  • 最適な場でステーキング

  • ポートフォリオを自動でリバランス

  • リスクを見ながら自動売買

人間が追いつけないレベルの複雑さを
AIが完全に自動化する。

そうなると、

「誰でも、プロ並みの運用が可能になる」

世界がやってくる。


🔹 まとめ(超重要ポイント)

  • Stablecoinは「利回りを持つもの」へ進化

  • NFTは金融インフラとして使われる

  • 大企業は自社Stablecoinを作るようになる

  • AIが金融を“裏側で全自動化”する

  • ユーザーは仕組みを意識せず使えるように

  • Web3金融はいよいよ“本番フェーズ”へ突入

Reeveは最後にこう語っています:

「Stablecoin 2.0は、これからのすべての金融の土台になる」


こちらの記事でも書きましたが、リーブコリンズ氏は今2つの事に全集中しています。

ご存知の通り 🏦WeFi とSTBL🤝です。

➡️WeFi は一般ユーザーの生活を豊かに変えるため
➡️STBL は金融の仕組みを支えるため

2つは対立ではなく、「個人へアプローチするWeFi」と「企業にアプローチするSTBL」の同時進行の世界をリーブコリンズは挑戦しているわけです。

ただ、2つに共通する信念は「中央集権から自由になるためのツール」
世界中のお金の流れが、個人へと還元される時代が始まっているのです。

もしこれが本当に実現したら銀行に預けていたお金が、これからは「自分の資産として自分に利息を返す」時代に。
世界は確実に変わるのです。


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⚠️ここで書いたことは、あくまで私自身の考えと体験にすぎません。
もし失敗したとしても、私には責任を取れませんので、どうかご自身で納得できるまで調べてから判断してください。
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