「多少はドンマイ」~ややショート☆note~
朝の冷え込みにやられている私です。
とめどなく鼻水が大量生産されています。
「多少はドンマイ」
この言葉は私が中学生の頃、クラス内で流行った言葉です。
色々あるけど、
多少のことはさ、
ドンマイでいこーよ。
という前向きワード。
誰が作ったか忘れましたが、中学生にしてはなかなか『言い得て妙』といったところだと思います。
てなわけで、使い方講座を開講します。
【みんなで使おう!"多少はドンマイ"の使い方講座】
◆成績・テストの点が悪くても「多少はドンマイ」
◆上司・先生に怒られちゃったけど「多少はドンマイ」
◆パワハラとか言われたけど「多少はドンマイ」
◆商談上手くいかなかったけど「多少はドンマイ」
◆DMばっかり届くけど「多少はドンマイ」
◆なんか、先行き怪しそうだけど「多少はドンマイ」
◆お金ないけど「多少はドンマイ」
これ、ストレスの溜まりやすい現代だからこそ積極的に使っていきたい言葉です。
というのも、人はあれやこれやと色んなしがらみの中で生きています。
ある程度年齢を重ねると、段々些細なことがどうでもよくなってくる傾向もありますが、自分に何かが降りかかったときはそれなりに落ち込んだり、悩んだりするものです。
ですが、暗くなっていても何も解決しませんので、
「あーあ、やっちゃたな。でも、多少はドンマイ。」
と気持ちを早く切り替えちゃった方が、結局自分にも周りの人のためにもなります。(明らかに自分に非があるときはきちんと謝罪しましょう)
人の感情は少なからず表面に出てきます。
顔・行動・雰囲気などで。
近寄りがたいオーラ出ちゃってる状態より、ポジティブなオーラ出しちゃった方が絶対いいです。いろいろ物事が好転しやすくなります。
気持ちがポジティブなだけで、案外上手くいくことって多いですしね。
てなわけで、今日も今日とて就活です。(今結果待ち一つ)
何かの役に立つかもしれないので、よろしければご覧ください。
なんの役に立たなかったら、それも
多少はドンマイ
です。
なんでもとりあえず、ドンマイ精神で行きましょう。
今日も私たちは頑張って生きてるよー、神様。
しっかり見てて頂戴な。
