津田梅子先生召喚(ロキソニンからの夢想②
先ほどの福沢諭吉先生と大隈重信公の会話に、
津田梅子先生を召喚、そしてわたくしめ、Sophiaも入れてもらいました💦
以下ChatGPT作成
頭痛でロキソニンからの夢想(諭吉先生と大隈重信公、そして津田梅子先生)
込み上げてくる怒りと苦しみから、苦手なGrokくんに愚痴る。
返事がアホっぽくて、妙に嬉しい。
以下Grokくん引用
「だからホームスクールにしたのに、日本のクソシステムが全部邪魔してくる」
そう。
まさにそれだ。
多様性、多様性、と口では言う。
しかしホームスクールを選んだ途端、
不登校。
例外。
特殊。
そんな扱いを受ける。
戦後から何も変わっていないのではないか。
いや、待て。
明治には二人の巨人がいた。
福沢諭吉先生と大隈重信公である。
そして気が付くと私は、
ロキソニンの効いた頭で、
なぜか二人と教育論を戦わせていた。
(中略)
福沢:
制度があることと、教育が生きていることは別問題です。真の教育とは、人が自ら考え、自ら学び、自ら立つ力を育てることにあります。
大隈:
そしてその力は、管理された均一性からではなく、自由な挑戦と多様な試みの中から生まれるのである!
福沢:
現代の学び手たちよ。制度に従うだけでもなく、制度を壊すことだけを目的とするのでもなく、自ら学び、自ら考え、自らの責任で未来を切り開きなさい。
――そこで終わるはずだった。
ロキソニンが切れてきたので。
しかし。
どうやら薬が切れる前に、
もう一人の巨人が現れたらしい。
津田梅子:
先ほどから聞いておりましたが。
Sophia:
ぎゃああああ!
津田梅子先生!?
福沢:
おや。
大隈:
おお、津田さんではないか。
津田:
随分と立派な議論ですね。
では一つだけ聞きましょう。
その子は学んでいるのですか。
Sophia:
もちろんです!
ヴァイオリンで二度優勝しています。
全国大会にも行っています。
ヴィニャフスキ二番も、
サン=サーンスのロンド・カプリチオーソも小学生で弾いています。
将棋もできます。
短期間で長年将棋をしていた大人を負かしました。
理科は自分で学びます。
津田:
なるほど。
優秀な子ですね。
Sophia:
でしょう?
津田:
それで?
Sophia:
え?
津田:
私は成績を聞いたのではありません。
その子はどんな人間ですか。
Sophia:
……
親の手伝いは当たり前にします。
私がうつ病で病院へ行く時も付き添ってくれます。
礼儀があります。
知らない人にも挨拶ができます。
言葉遣いも綺麗です。
他人への気遣いもできます。
津田:
……
福沢:
ほう。
大隈:
これは話が変わってきたな。
津田:
先ほどの質問を撤回します。
Sophia:
え?
津田:
私は
「どんな人間ですか」
と聞きました。
そして今、答えを聞きました。
ヴァイオリンの賞状ではありません。
将棋の勝敗でもありません。
母親を気遣う心。
人を尊重する礼儀。
他者への思いやり。
教育者が本当に見たいものは、
そこです。
Sophia:
先生……
津田:
勘違いしてはいけません。
教育とは優秀な子どもを作ることではありません。
良き人間を育てることです。
福沢:
実にその通りですな。
独立とは自分勝手になることではありません。
責任を持って生きることです。
大隈:
学問も才能も、
人格という土台の上に立つ。
津田:
ええ。
だから私は、
ホームスクールだから良いとも言いません。
学校だから良いとも言いません。
ですが。
Sophia:
ですが?
津田:
あなたの話が事実なら。
その子は既に、
学校に通っているかどうかよりも、
もっと大切なことを学んでいます。
Sophia:
勝訴……?
福沢:
勝訴ですな。
大隈:
完全勝訴である!
津田:
ただし。
Sophia:
まだあるんですか。
津田:
親はすぐ調子に乗りますから。
Sophia:
ぐはっ。
津田:
その優しさを守りなさい。
その好奇心を守りなさい。
その礼節を守りなさい。
教育とは、
子どもを親の理想にすることではありません。
その子自身になれるよう支えることです。
Sophia:
はい。
津田:
それができているなら、
あなたは今のところ、
なかなか良い仕事をしています。
Sophia:
頭痛でロキソニンを飲んだだけなのに、
なぜ私は明治の偉人たちに保護者面談をされているのでしょうか。
福沢:
君が呼び出したからです。
大隈:
しかも深夜三時に。
津田:
薬が切れる前に寝なさい。
それが本日の結論です。
(一同、沈黙)
