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『希望がいる世界』第四章 エルピス合同クリニック~節:隼~ 第2話 辿り着いた場所

こんにちは飯綱いづなです。

「隼の事で聞いてもらいたいことがある」と華水先生に相談をされた希先生。
隼先生の事について、思い当たる節は色々ありますが、とにかく一日は始まります。

さあ、エルピス合同クリニックに、最初に訪れた患者さんは?
本編へどうぞ!

※このお話は、秋谷 進先生に「セリフ」のご監修をしていただきました。(プロフィールは頁末まで)

前回のお話

創作大賞2026応募特設ページ

全ての漫画が一つにまとまったページを作成いたしました。
こちらで一気にお読みいただけます↓


※画像にはウォーターマークを施しております。
 あらかじめご了承ください。

※引き続き、漫画の監修が可能な医師の方を、募集しております。
 (希の領域は大大大募集中です!)
 詳しくはコチラ↓

第2話 辿り着いた場所

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※札駅 → 札幌駅(周辺)
※したっけ → それで それじゃ バイバイ
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※ねまる → 横になる 座る
※ねまれない → 横になれない 座れない
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※ねまったり → 横になったり 座ったり
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お読みいただき、ありがとうございます!

何とか無事、初日の診療を終えた先生たちなのでした。

そして、おばあちゃん・おじいちゃん子だった、優しい隼先生。
それゆえ希先生は、華水先生の言葉が気がかりでなりません。
いったいどんな相談なのでしょう…。

さてさて
来週12月18日は、番外編 第3話(後編)
再来週12月25日は、番外編 第4話(分割未定)お届け予定です。

本来本編が12月25日公開予定だったのですが、内容があまりにも暗すぎるため、クリスマスに公開するのはよろしくないと判断しました。(新年早々もアレですが…汗)
本編をお待ちの皆さん、申し訳ございません。
来年1月8日本編第3話をお届けいたします。

次回もどうぞお楽しみに。

※劇中の症例は、当方の家族が実際に経験した話をもとに、構成されています。
※レントゲン写真はフリー素材です。劇中の症例のものではありません。
※『希望のいる世界』および『エルピス合同クリニック』はフィクションです。劇中の登場人物は架空の人物です。

漫画監修医師プロフィール

秋谷 進 先生

たちばな台クリニック  小児科医・児童精神科医・救命救急士 
1973年東京都足立区生まれ、神奈川県横浜市育ち。
1992年、桐蔭学園高等学校卒業。1999年、金沢医科大学卒。
金沢医科大学研修医、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院小児科、児玉中央クリニック児童精神科、三愛会総合病院小児科、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て2025年3月から現職。専門は小児神経学、児童精神科学。著書「児童精神科医二十五年目のエッセイ」、他。朝日新聞先生コネクト、All About、幻冬舎ゴールドオンライン、東京報道新聞、ウーマンズ等にて連載中。

猫又の跋絵巻ばつえまき

希先生のヌン活友達、丸山先生をご紹介!

「ヌン友」って言うんだべか?

親子ほど年が離れてますが、仲良しです。

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人物紹介など

ギリシャ神話の登場人物(簡易辞典)

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番外編も連載中!


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