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「勝ち組」だけの世界 慶應義塾幼稚舎を徹底解説⑥SFC編

みなさま、こんにちは。
ただの元幼稚舎生です。


みなさま、本日は久しぶりの
勝ち組シリーズの続編です。


前回に投稿したのは1月9日でした。
遥か前ですね。
なかなか投稿が安定せず、申し訳ありませんでした!


まずは、前回の記事から。


前回は闘病記③と題して、全く下がらない熱について書いていきました。
非常に辛い日々でした。


インフルエンザで本当に死んでしまうのではないかと少し心配になったくらいでした。


前回の記事はこちらから↓↓


そして、前回の勝ち組シリーズは慶應義塾中等部を徹底解説いたしました。


中等部は見た目の時点で監獄チックな仕上がりになっているにも関わらず、ガーゴイル像ユニコン像を置くことによって、完全なる監獄へと仕上がっています。


前回はこちらから↓↓


さて、本題に移りましょう。


今回は最後まで温存していた、慶應義塾湘南藤沢中等部の解説を行っていこうと思います。


最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。


慶應義塾湘南藤沢中等部とは?


まず、慶應義塾湘南藤沢中等部はSFCとよく略されています。

本記事でもSFCと記載させていただきます。


今回もいつもの如く、HPに解説していただきましょう。

未来の先導者たちへ
For Tomorrow's
Leaders

https://www.sfc-js.keio.ac.jp/

なんか、かっこいいですよね。


慶應義塾のホームページは出だしにスローガンを書く癖があるのでしょうか。


必ずと言っていいほど、ポエミーなことが書かれています。
3校目にしてやっと慣れてきました。


しかし、SFCは一味違います。
その下にしっかりと概要が書いてありました。


その中でSFCを語る上で大切なものを引用させていただきます。

慶應義塾で唯一、中学校と高等学校の間で空間と教育が途切れることのない一貫教育を行っています。中等部1年生~高等部3年生を「1年生」~「6年生」と呼びます。

https://www.sfc-js.keio.ac.jp/

これがSFC一番の特徴となっております。


中学校と高校の一貫校は、このSFCのみとなります。


6年間ずっと同じメンツで過ごすかというと、それは違います。


中学3年生と高校1年生の間で新しい生徒が入ってきます。
つまり、3年生と4年生の間です。

新しく入ってきた生徒は、高校からの入学なので「高入生」と呼ばれたりします。


僻地!湘南藤沢キャンパス



SFCの最寄駅は小田急江ノ島線の湘南台駅です。
もしくは、東海道線の辻堂駅です。


なぜ、二つの駅なのか。


答えは、
この二駅からSFCにつながるバスが出ているからです。


その二駅からバスに揺られ続けることでSFCにたどり着くことができます。


このバスはめっちゃ混みます。


当たり前ですよね。
6学年が一気に登下校をするからですよね。


湘南台駅に200、300m近くの行列ができることもあります。
これが在校生からすると、非常に厄介なことなのです。


特にテスト期間になると行列は顕著になります。
諦めて湘南台駅まで歩く猛者もいたりします。


SFCは、大学の湘南藤沢キャンパスの一角に設置されています。

湘南藤沢キャンパスは周りを緑に囲まれた非常に自然豊かな環境にあります。

ど田舎ということです。


立地の悪さは慶應一です。
(NY校を除く)

良いことですか?
富士山がめっちゃ綺麗に見えます。


SFCの印象


SFCの印象はズバリ、くさいです。


在校生の方や卒業生の方、
申し訳ありません。

でも、事実なんです。


特に雨が降った日の匂いはひどいものです。
じわっと肥料の匂いがするのです。


その匂いの正体は、よく言われるものとして、近くにある養豚場から来ていると言われています。

本当に養豚場があるかは定かではありませんが。


SFCに行きたいなと思っている人は覚えておいてください。
臭いです。

そして、担任が2人います。
副担任という立場ではなく、等しく2人とも担任という立場です。


2人担任がいるので、どちらかと相性が悪くてても、片方に相談をするということができたりします。
これは他の学校にはない特徴です。


おわりに


SFCはど田舎にある学校です。
しかし、一貫校中学の中では最も新しく設立された学校ですので、かなり綺麗です。


そして、周りに高い建物がないため綺麗な景色が見えます。


ど田舎に通い続ける勇気のある方、SFCはいかがでしょうか?


今回の記事はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

次の記事でお会いいたしましょう。


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