令和7年9月9日(火)
占いの日だかなんだかだそう。
午後一からちょっと遠い他の事業所で会議があったため、朝の会議は在宅で出て、自分の事務所には行かず、午前中早い段階から会議のある事業所へ電車で移動する。
電車の中でFM伊東を聞く。
占いの日というのはラジオで話していたのだ。今日の番組のお便りのテーマは「占いを信じるか、信じないか」
電車に乗る時間もだいぶあったので、久しぶりに番組にメールを送る。
電車を降りるとほぼ同時に取引先からの電話に出た。
5分ほど話して再びラジオアプリに切り替えると、パーソナリティが「◯◯さん、お便りありがとうございました」と僕の名前。そして音楽に切り替わった。
うぉい! 読まれてたんかい!
残念。
会議をする事業所に到着。
以前書いたかどうかわからないが、僕の娘は僕と同じ会社に勤めている。そして娘がいるのはこの事業所だ。
12時少し前。娘にチャットを送る。予めここに来るのは伝えてあったので、入口前に行くと娘が出てきた。このまま二人で近くのファミレスで食事をするのだ。



会議は無事終了。
現地で落ち合ったボスと一緒に帰る。
途中下車してボスと軽く一杯のつもりで居酒屋に入ると、スーダラ節状態になり、ボスには予めダイエット中だと断っておいたのに、最終的に締めで二人でつけ麺を食べていた。
ボスと別れ、まん丸のお月さまを見ながら歩いて家路につく。そして僕は思うのだ。ダイエットなんて自分の努力だけではどうにもならない。僕がデブなのは僕のせいだけではないのだ、と。
……そういう思考が今日も一歩僕をデブにする。
