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人生律とは#000|人生には、その人だけの「律」がある。

人生律とは|人生には、その人だけの「律」がある。


「人生律(じんせいりつ)」という言葉は、私のオリジナルの言葉です。
辞書にはありません。

この言葉には、

私のこれまでや長年の教育業界を通しての経験、
また、心理・兵法・占星術を学びながら、
たくさんの人と向き合う中でたどり着いた、
一つの問いへの答えを込めています。

 
その問いとは、

「なぜ、同じ方法でうまくいく人と、うまくいかない人がいるのだろう。」

というものです。


世の中には、
「成功する方法」「幸せになる方法」「自分らしく生きる方法」
が数多くあります。

いろんな第一線で活躍する方々の素晴らしいプログラムやメソッドが
存在します。


けれど、それがすべての人に当てはまるわけではありません。


ある人には力になる言葉が、別の人には苦しさになることもあります。


努力しているのに前へ進めない人もいれば、無理をしなくても自然と力を発揮できる人もいます。


私は、その違いを「能力」や「努力」だけでは説明できないと感じてきました。

そしてたどり着いたのが、
「人にはそれぞれ異なる人生の律がある」という考え方です。

『律』とは何か

 
ここでいう「律」は、法律やルールではありません。

音楽にはリズムがあります。
自然には四季の巡りがあります。
潮には満ち引きがあります。


それと同じように、

人にも、
生まれ持った資質や価値観、感情の動き方、役割、環境との関わり方など、その人固有のリズムがあります。


私は、

その目には見えない秩序を「人生律」と呼ぶことにしました。

人生律とは、「こう生きるべき」という正解を示すものではありません。
むしろ、「自分にとって自然な生き方は何か」を見つけるための視点です。
 

人生律が大切にしていること


人生律では、
他人と比べて自分を評価するのではなく、
自分自身を理解することを出発点にします。


自分は何を大切にしているのか。
どんな環境で力を発揮しやすいのか。
何に違和感を覚え、何に心が動くのか。
どんな役割を担うと、自分らしくいられるのか。


こうした問いに向き合うことが、人生を選び直す力になると考えています。
 

人生律を支える3つの柱


人生律は、一つの学問だけで成り立っているものではありません。
様々な学びを通して、多角的に浮き上がってきたものです。

私は、中心となる次の3つの視点を統合しながら、一人ひとりの人生を読み解いています。

心理学


心理学は、人の心や行動の仕組みを理解するために発展してきた学問です。

「なぜ同じ出来事でも人によって感じ方が違うのか」
「なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか」
「なぜ本当は望んでいない選択をしてしまうのか」。

その背景には、
幼少期の経験や思考の癖、価値観、無意識のパターンなどが深く関わっています。

人生を変えるためには、まず自分自身を正しく理解することが欠かせません。

心理学は、自分を責めるためではなく、自分を知り、受け入れ、より良い選択をするための土台となる学問です。

心の働きや感情、認知、人との関わりを理解し、
その人らしい生き方へつながる自己理解を支えるための柱です。

年齢や経験によって変化するその成長の過程を理解するためのものでもあります。

兵法


兵法というと「戦いの技術」を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし本来の兵法は、勝つことだけを目的としたものではなく、
「いかに無駄な争いを避け、最小の力で最大の成果を生み出すか」
を追究した戦略の学問です。

現代では、仕事や人間関係、人生の選択にもその考え方を応用できます。
物事を構造で捉える時、システムで動くときの指針にもなり得るものです。

自分の強みを知り、環境を見極め、タイミングを読み、無理に頑張るのではなく、自分に合った場所で力を発揮する。なければ自分で場を作ればいい。

それが兵法の本質です。

人生は努力だけで切り開くものではありません。
正しい状況判断と戦略があるからこそ、本来の力は活かされます。

私は兵法を、人生を「勝ち負け」で考えるためではなく、
自分らしく生き抜くための知恵として活用しています。


世の中の兵法は数多くありますが、
中国由来の兵法と日本独自の兵法を織り交ぜながら
日本人であれば、日本人としての生き方を模索します。

占星術

占星術は古来より、ずっと存在し続けている古代の叡智です。

占星術を当てものとしてではなく、
生まれ持った資質や人生のテーマを知るための
一つの言語として用いています。 

占星術は「未来を当てる技術」と思われがちですが、
本来はそれだけではありません。

その起源は約5000年前の古代メソポタミア文明にさかのぼるとされ
人類が長い年月をかけて
天体の動きと季節、人の営み、国家の盛衰との関係を観察し、
記録し続けた「知の集積」です。

やがて

古代ギリシャでは哲学や数学、天文学と結びつき、
自然界の秩序を理解する学問として体系化されました。

当時、空は時計であり、暦であり、航海や農業の指針でもありました
人々は天を見上げながら、

「自然には法則があるなら、人の人生にも何らかの秩序があるのではないか」と考えたのです。

つまり


占星術とは、
運命を決めつけるものではなく、
人間と宇宙のリズムを読み解こうとした古代人の知恵の結晶です。

何千年もの時代を超えて受け継がれてきたのは、「当たるから」ではなく、自分自身を理解し、人生をより良く生きるための智慧として、多くの人々に必要とされ続けてきたからなのです。

古代において、
天文学と占星術は明確に分かれた学問ではありませんでした。

天を観測することは、自然の秩序を理解し、人間社会をより良く営むための知の営みだったのです。
 
  
人生律は「答え」を与えるものではありません


私は、誰かの人生を決めたいとは思っていません。
「あなたはこう生きるべきです」と伝えたいわけでもありません。


人生律は、人生の正解を教える思想ではなく、
自分自身の答えを見つけるための思想です。
 
だからこそ、人生律は依存を生みません。


大切なのは、私の言葉ではなく、あなた自身の感覚です。
私は、その感覚を一緒に言葉にしていく伴走者でありたいと思っています。


 
私自身、悩みながらも仕事の忙しさで観て見ぬふりをしてしまい、
自分と向き合うことが出来なかったです。

自分と向き合いだしてから
の方が断然景色がどんどん変わって生きました。


画像は自分と向き合い、自己理解を深めていく中で
何度も読んできた本たちです。
近場にあったものを選びました。ほんの一部です。
色んな角度から、いろんな視点から探求してきました。


人生律は
最終的にはあなた自身が人生を選択し決断していくものです。
 

この場所で発信していくこと

このnoteでは、「人生律」という思想をもとに、『自己理解』について
についてゆっくりと発信していきます。

まだまだ手探りで進んで行きます。

知識を増やすためではなく、
自分自身を理解し、人生を自分の足で歩むためのものです。

焦らなくてもいい。
誰かの人生を生きなくてもいい。
 
あなたには、あなたにしかない律があります。

 その律を知ることが、自分らしい人生の第一歩になると、私は信じています。
 

これから自分の人生を振り返りながら
『人生律』という言葉を育てていきます。
これは私の挑戦です。
 

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色んな人生があります。一見普通のようでいて、外からは見えにくい。
そして、社会が見て見ぬふりをしてきた一面に
私自身が体験をもって感じたことを中心に光をあてていきます。

幼少期からの人生の暗闇を抜けてきたからこそ見えてきた
私自身が腑に落ちたものを

『人生律』という言葉を育てながら、言葉にしていきたいと思っています。

不完全で進みます。修正しながら、試行錯誤しながら、進んで行きます。
答えではなりません。プロセスをお伝えしていきます。


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著作権について

『人生律』という言葉は

模索している中で見つけたオリジナルの言葉で辞書にはありません。
私(春々明々_はる///中川碧)の考えを内包させ、これから育てていくものです。

著作権は発表と同時に発生します。
著作権法で認められる引用等を除き、無断での改変、二次利用、商用利用への利用等は禁止します。

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