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【ベランダ菜園 3日目】不織布の生ゴミ袋が、ズボラ家庭菜園に便利! 朝活ベランダ菜園


毎朝5時起きのベランダに、青い春を植える

「今年もネモフィラ、咲かせたいな」

そんな気持ちが芽生えたのは、いつもの朝5時。
平日も休日も変わらず目覚ましが鳴り、白湯を飲みながらノートパソコンを開く。
1時間だけの朝活タイム。プログラミングのコードとにらめっこするのが習慣になって久しい。

でも今日は、少し違った。
学習を終えてふとベランダに目を向けると、まだ何も植えられていない土がこちらを見ていた。

狭くて、日当たりも良くない南向きのベランダ。
それでも何か咲かせたい。

思いついたのは、ネモフィラ。
青くて、どこか儚い花。

苗は既にたくさんあるんだよな。


私は「いつもの材料」をそろえて作業を始めた。


準備したもの

  • ネモフィラの苗(ポット入り)

  • 培養土

  • 自立型水切り生ゴミ袋(不織布タイプ)

  • 不織布袋をセットするための浅めのトレー


「プランターなんて買わない。うちにあるものでやる」
そんな私の小さなこだわりが、不織布とトレーの組み合わせを生んだ。

植え替えの手順

1.不織布の袋をトレーにセット

2.袋の5分目まで土を入れる

3.ネモフィラのポットを仮置きし、深さを確認

4.問題なければ、そのまま植え替え

5.土を八分目まで入れて固定

6.トレーに水を張って、完成

この「底面給水スタイル」は、忙しい平日の朝にもぴったり。
水がすぐに抜けるタイプの袋でも、トレーがあることで保水性が格段に上がる。

逆に、水分控えめに育てたい花やハーブには、トレーを使わないのもひとつの方法。

そして、朝がまた来る

次の日の朝。
まだ眠たそうな空気の中で、不織布の袋から顔を出すネモフィラの苗が少しだけ、しっかりと見えた気がした。

これも朝活。
花と、自分を育てる時間。

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