【ベランダ菜園 2日目】日陰ベランダに春を呼ぶネモフィラ。朝活ベランダ菜園
毎朝5時起きの朝活で、ネモフィラに水をあげた朝
毎朝5時に起きて、まずは1時間のプログラミング学習。
そのあとは、小さなベランダの植物たちと向き合うのが私の朝活スタイルです。
ベランダは狭くて、南向きとはいえ日当たりもそれほど良くない。
でも、そんな条件でもちゃんと育ってくれる植物たちは、まるで朝のやる気スイッチみたいな存在。
今朝は、ネモフィラの苗に水をあげました。
その小さな葉が朝の光を受けて揺れる様子に、ふっと心がほどけます。

明日はこの苗を、もっと日当たりの良い場所に移す予定です。
不織布の植木袋に植え替えて、ベランダの中でも一番光が届く場所に。
今はそのための準備をしているところ。
毎朝5時起きで「種から育てる」理由
ダイソーでたまたま手に取ったネモフィラの種。
価格はたったの110円。でも、そこには小さな挑戦が詰まっていました。
市販の苗を買うのは簡単です。けれど私は、
「日陰ベランダでも育つのか?」という好奇心と、
「最初から育ててみたい」というちょっとした意地から、種まきに挑戦することにしたのです。
3月初旬、ポットに蒔いた小さな種。
発芽した時の感動は、正直プログラミングのエラーが解消された時と同じくらい嬉しかった。
売り場からネモフィラが消えた日
先日、いつものように近所のホームセンターへ行ったときのこと。
ネモフィラの売り場がすっかり空っぽになっていました。
「もう季節終わりか…」
そう思った時、ふとベランダのポットに目を向けると、
そこにはすくすく育っている青い芽たちが。
「我が家のネモフィラシーズンは、これからだ」
その瞬間、何とも言えない誇らしさと嬉しさが胸に広がりました。
朝活で気づいた「暮らしの余白」
朝5時に起きて、1時間だけプログラミング。
そして植物の世話をする時間が、思った以上に自分を整えてくれています。
どちらも「育てる」こと。
積み上げる日々の小さな達成感が、心の土台になっている気がします。
ネモフィラが咲くころ、
私の中にもまた、新しい季節が始まるのかもしれません。
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