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【北アルプス絶景】ジャンダルム・大キレット・槍ヶ岳|岩稜をつなぐ天空の縦走

槍ヶ岳と穂高連峰を結ぶ、北アルプス核心部の稜線。

ジャンダルム、大キレット、そして槍ヶ岳へ。
岩と空だけの世界をつないでいく、2日間の縦走で出会った景色を写真とともに残します。


📍 撮影概要

山域:北アルプス(穂高連峰〜槍ヶ岳)
山名:ジャンダルム・奥穂高岳・北穂高岳・槍ヶ岳
日付:2025年7月18日〜19日
天候:晴れ時々ガス
コース:新穂高 → 白出沢 → 穂高岳山荘 → ジャンダルム → 北穂高岳 → 大キレット → 槍ヶ岳 → 飛騨沢 → 新穂高

北アルプスの核心部をつなぐ岩稜帯。
歩いている間、視界の先には常に続く“次の稜線”がありました。


📸 写真とコメント

ジャンダルムへ向かう稜線
岩と空だけの世界へ、足を踏み入れていく感覚。

ジャンダルムへの稜線

ジャンダルム直前のウマノセ
細い稜線の先に続く、緊張感のあるライン。

ウマノセ

ジャンダルム山頂
歩いてきた稜線と、これから向かう槍ヶ岳。
すべてが一本につながる場所。

ジャンダルムから槍ヶ岳

ここから先は、北アルプスの核心。

景色も空気も、少し変わります。


大キレットの稜線
岩のラインをつないで進んでいく感覚。

大キレットの稜線

南岳から槍ヶ岳へ
近づくほどに、その存在が大きくなる。

槍ヶ岳へ続く稜線

ようやく辿り着いた、あの尖り。

槍ヶ岳

槍ヶ岳から見下ろす
歩いてきたすべての稜線が、ひとつの線になる。

歩いてきたすべての稜線
また歩きたいと思える、そんな稜線でした

🌟 コメント

この縦走で印象に残ったのは、
「つながっていく景色」でした。

一つのピークではなく、
稜線そのものを歩いている感覚。

ジャンダルムも、大キレットも、槍ヶ岳も。
すべてが一本の線としてつながっていきます。

そのラインの中に、自分がいる時間。

また歩きたいと思える、そんな稜線でした。


🔗 関連リンク

詳細な山行記録はこちら

→【北アルプス】ジャンダルム・大キレット・槍ヶ岳 2日間40km縦走|難易度・危険箇所・実体験ルート


おわりに

山を歩いていると、
時々こんな景色に出会えることがあります。

また次の稜線へ。

これまでの絶景記録はこちら
▶ マガジン「稜線で出会った景色|山の絶景記録」

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