片付けに終わりはないから、定期的な見直しのススメ
はじめに
ここでは50代以降の暮らしを
ラクに楽しむための生前整理「サキラク整理」について
思うことや体験談などを書いています。
整理収納、生前整理のほか
50代からのビジネスについてゆるりと呟いているので
どうぞゆったりのんびりしていってくださいまし。
片付けに終わりはない
整理収納アドバイザーという資格はご存知でしょうか。
暮らしていく上では必要なスキルである整理収納を学べる資格講座で
私は2級の認定講師をしています。
(横浜で毎月2回ほど開催しているのでご興味ある方、ぜひに!)
片付けって「やらなきゃ・・・」という
後ろ向きなスタートから入る方も多いけれど、
片付けた後ってすごい爽快感に包まれたりしませんか?!
無駄なものを買わなくなるから節約にもつながるし、
片付けって実は楽しいものなんですよね。
マインドひとつで変わるから、
まずは「楽しいことを今からするんだ!」と思って
整理収納に取り組んで欲しいな。
そんな気持ちをたっぷり込めて講座を開催しています。
そこでいつもお伝えしていることのひとつは、こんな言葉。
暮らしはずっと続いていくのだから、片付けにも終わりはないんだよ
定期的に見直すと・・・
年齢が変わるから、食べたいものや着たいものも変わりますもんね。
それに合わせてモノも増えて当たり前。
だからこその定期的な見直しがとっても大事。
私は年に一度、
必ず家の中の収納を見直すようにしています。
面倒くさいようだけど、
これがモノをリセットしたり自分の買い方を見つめ直す
とっても良い機会になっているんです。
いつも見ている収納も
「何かいらないモノないかな」
という目線で除くと
普段気づかない色々に気付けて面白いですよ。
好きな季節に定期的な見直しがオススメ
出来れば時期を決めて年に一度、定期的にやるのが一番。
私は毎年3月に見直しをしています。
春の日差しがやる気になり、
部屋の奥まで届く日差しがホコリや汚れを嫌でも照らし出し(笑)
やってやろうじゃないか!という気持ちに乗せてくれるんですよねー、
不思議。
冬が得意な方は家の中にいがちな今の時期に。
暑さが好きな方は夏に。
ご自身のお好きな季節に手を動かしてみるのがベスト!
続けられるよう、やり方は簡単に
とは言っても見直しって時間がかかる。
なので私はとっても簡単な方法にしています。
一日1箇所から明らかに不要と判断したもの5つを捨てる
という方法です。
ね、とっても簡単でしょ!
ただし、やり方があって・・・。
長くなりそうなので、
ここから先のお話は、また次回に。
そうそう、前回の記事で茶道体験で余白の心地良さについて語りました。
茶道自体はそりゃもう頭フル回転で余白も何もなく!笑
先生のお点前をしっかり拝見し、
それでも一度二度見ただけで真似できる世界じゃないのは重々承知ですが
その上で頭をフル回転しながら貴重な体験をさせていただき
奥深さを知った次第です。
ただね、普段の暮らしの中で使ったことのない脳の部分を
フル回転したからか、
その後とってもリラックスできたんですよねー。
頭の中に心地よい余白が生まれた感覚!
また場のしつらえや空間にある余白にも癒されました、
何も置いていない空間が心地よかったんですよね。
全てに意味があり考えられた上での「しつらえ」ですが、
そこに余白を感じて非日常に連れていってくれるというのは
おもてなし上手な主人の腕前なのかもしれませんね。
片付けも一緒で、
片付けている最中は体力も使うけど
頭フル回転で頭もとっても疲れます。
でもその後の爽快感と、
片付けたことによって生まれる場の余白に、
きっと癒されるはず!!
片付けもまた、奥深くて楽しい世界です。
それではまた次回、続きを。
今日も皆さまどうぞ元気に、楽しく!
