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KAKEHASHI Tech Encounter #5 Tech Blog深掘りNightに参加しました(2026年1月27日)

株式会社ナニカソン設立前の活動の記事です。新体制「ナニカソン・新規事業ユニット」のコンテンツとして引き継いでまいります。

おつかれさまです。W2ワクワクナニカソンです。

KAKEHASHI Tech Encounter #5 Tech Blog深掘りNightに参加してきました。そこでの気づきや手触りをお伝えいたします。

オープン社内報として、取り組み・思いを社内外に発信!


カケハシさんのTech BlogからのLT会的勉強会

カケハシさんは、イベントページでの紹介によりますと、

「日本の医療体験を、しなやかに。」 というミッションのもと、薬局向けの電子薬歴SaaSを起点により良い医療を実現するプラットフォームを構築・提供しているヘルスケアスタートアップ

だそうです。

どんなイベント?

ですので、こちらは医療に関連した技術の話題をテーマにした勉強会という第一命題があるイベントです。

一方で、社内で運営されているTech Blogで跳ねたテーマをLT的に発表するというそそられる構造があり、「150万円Mac」、普遍的なオンボーディングの取り組みなど、幅広く興味の持てるテーマも扱っている間口の広い勉強会でもあります。

参加した動機

もちろん、全体的な関心として、

  • Tech Blogを社内で「よってたかって」運営している会社のLT会ってどんなムードで、それはどうやって生み出されているのだろう

  • オンボーディングや組織のテーマもあるのは純粋に気になる!

などもありましたが、そもそも私がカケハシさんのお名前を存じ上げていたのは、よくふりかえりなどの記事を書く際に引用させていただいている、いくおさんの発信の中でお見かけしていたからです。

めちゃくちゃ最近の記事でも引用してました…。

このような興味深い発信をされている方がいらっしゃる勉強会の現場とは、はたしてどんな姿なのか、どんなムードなのか。見てみたいというか空気を吸ってみたいというか。

ああつまり、ファンですね。これはもう、きっとそう。

発表する側も聴く側も最初から楽しそうなLT

私たちも私たちなりに、オンラインのLT会を模索している中ではありますが、最近ようやくリアルのLT会を聴く機会をいくつかいただきました、

こちらのイベントはそもそも社内のTech Blogで一度盛り上がった話題を取り上げているということで、内容が面白いとかそういうこと以前に(面白かったけど!)とにかく発表する側も聴く側も最初から楽しそうなのが印象的でした。

社内のメンバーや常連さんだったのかもしれませんが、(最初のうちはそこまで見分けられていなかった)そもそも畏まらない姿勢、体制、配置で「雑に」「ラフに」聴いているムードがあるのもよかったです。

発表する側になったとしたって、講義机みたいなところから、めちゃくちゃ真剣に教室みたいに並んで畏まられてきかれるより、なんかこう、ストリートミュージシャンをたまたま見かけて、よさそうだから聴いてっちゃおうかな、位の「危うさ」で聴いてくれる方がいいような気がしますよね。

まあ、それでだんだん前のめりになって、自然と盛り上がったら最高なのではないでしょうか。ラヴェルのボレロみたいに、最初はやや気軽に、おや? くらいの軽いノリで見始めて、極論、たとえば最初は冷笑しながら見始めた人がその場にいたとしたって(この場にはそういう人はいなかったけれども)、つい、だんだん見過ごせなくなってゆくような感じだったら最高。

私はどちらかというとチームビルディング寄りの話の方をメインの目的で来たのですが、さすがに目の前で「150万円Mac」動かされたら無視できないです。実物のパワーはすごいです。テトリスですよ。

あと、プレモーテムですよ、プレモーテム。

実施した現場で実際に起きることがめちゃくちゃ気になるし、無意識に近い思考回路で考えていることもあるような気はしました。

「心理的安全性」の解説に、言葉はいらない

「心理的安全性」について、いくら能書きを垂れてもなんか違和感があり続けるわけですが、一番いいのはそれを意図的でもすべてが意図的だけでもないとしても、実現できている部分がある場に行って、その場のダイナミズムを感じることなんだと思います。

こういう場があるんだ、とシンプルに知ること。意外と、ただそれだけのことの方が大事だったりします。カルチャーショックはどんどん受けた方がよい。全部が自分に合うショックじゃないかもしれませんが、いいなと思ったら、次につい口にしそうな「でも(うちでは…)」を言わずに、じゃあこれ、うちでもできないかな? って考え始める。

本当は再現性が完全にあるわけじゃない、とても有機的で流動的で、偶発的で即興性のあるものを、理論と概念だけで追いかけて、自分の過去の変な体験と無理やり結び付けてやろうとするからおかしなことになるんだ、きっとそう。

最近悩みながら色々な場に行ったので、これも何度も引用していますが。

なんかね、ステキな場に行くと苦悩していることすら恥ずかしくなってきて、いっそそれはそれで晴れがましくすらなりますよね。😆😳🥳

とてもよい時間を、ありがとうございました!

(W2ワクワクナニカソン・ワクワク魔人S)


さあ、ワクワクしようぜ!

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