目標管理パラダイムシフトPJTボードゲーム体験会に参加しました
すべての皆さま、おつかれさまです。W2ナニカソンです。
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ステキなオフィスでボードゲーム体験会!
4月13日(日)、こちらのボードゲーム体験会に参加してきました。例によって完全にプライベート扱いです。(たぶん交通費すら申請しません)
目標管理パラダイムシフトPJTとは特に事前には接点はなかったのですが、Play&Learnで何度かお話させていただいた遭遇設計の広瀬さんが関わっているものだったため、SNSなどで知る機会がありまして。いろいろと興味深かったので飛び込んでみたのです。
一応事前に礼儀としてこちらの記事だけはザーッと目を通したのですが、かみしめるように読む時間もなかったので、正直なところ本当にザーッとです。そしてまだ読み返しもできていません、すみませんすみません。
イベント詳細を見ればわかるのですが場所は株式会社アカツキさんのオフィスの一角! いやもう「なんだこれは」としか言いようがないほどあそびゴコロにあふれた、場づくりにおいても学びになるステキなオフィスでした。
オフィスビルの前でワクワク
雨の降る中、待ち合わせはオフィスの入り口です。なんというか、集まってくる人全員から、
「もう、何が起きるのかわからないけどメッチャ楽しみにしてきました」
というポジティブなメッセージが漂っていて、よくわからんけどすごいパワーだな…などとアホみたいなことを考えていました。たぶん私からもそんな雰囲気が出ていたのでしょうけど。
明らかに主催の方と面識のありそうな方
オンラインではやりとりしているけどこの日初めてリアルで会えたのだろうな、と思われる会話をされている方
などなど。
ここまで前のめりな参加者ばかりなら、もう確実に盛り上がるよねえ…などと思いました。多分日常的に「心理的安全性を高めるには」みたいな課題を考え続けてきた人だろうな、と感じる独特の気配たち。
試作版のモニターとしてはある種の偏りはあるのかもしれませんが、ターゲット次第の定義次第ではおそらくそれも織り込み済みなのでしょう。
プレイフルラーニング加速装置みたいな部屋
既にこんなテンションの、多分その分野では相当な知見も実績もありそうな楽しむ気満々のオトナたちが、株式会社アカツキさんのオフィスのしつらえられたスペースに案内されるわけですよ。明るくて解放感があって心地よいプレイスペースです。それはもう、テンションバクアゲですよ。やりすぎなくらいです。だがそれがいいです(どの立場で…)。
チェックインなどで段階的に場を温め、その後3卓に分かれてゲームです。

チェックインでは、私たちもボードゲーム開発やボードゲームを活用した場づくりに取り組んでいることと花粉症に苦しんでいることを今の状態としてお話しました。

ゲームで同卓になった方の中には、Play&Learnで厳密にはちょっと接点があった(おそらく同じ場所にはいた)けど、直接ごあいさつはできていなかった方などもいらっしゃいました。
4象限を示すトークンと、その根源になるタマシイを示すトークンをうまくやりくりしながら夢を失わないで業績を達成することを目指します。だれか1人が目標に到達したら、その回を最終ラウンドにして手番を回しきって終わります。

このゲームは更にブラッシュアップする予定だそうですよ!
ふりかえり「リスクを取る、ただし…」
ゲームという意味では負けてしまいました。そこが主眼じゃないんだろうなぁとか多少メタな視点でも見ていたので、どちらかというと、いろいろなポイントでゲームそのものや、他の参加者の方のリアクションに対して「なるほどなー」と思いながら楽しんでいた感覚はあります。
競争もいいけど、チーム全員で目標達成するような形でもあそびたい、という意見が飛び交っていた時は、「おー、それ、その体験は…」と、自分たちのゲームの姿を思い出していました。
当然そんな話は(この場においてはあまりに自分本位すぎるので)しませんでしたけども。その体験を求める人の根源にあるものってなんなんだろうなぁ、本能かな? 生存戦略かな? と、フワフワ考えてしまったりとか。
そして、私はふりかえりの結果、次の目標として、
「リスクを取る
(ただし心に反することはしない)」
って書いてたんです。

うむ、そう。それはそう。
どんなふうにリスクを取りたいかといえば
主催の坪谷さんとお話させていただきましたが、
「魔人さんのボードゲームをつくった場づくりの取り組みも、なにか機会があれば参加してみたいので声かけてください!」
と言っていただけたので…。
それはもう、アホのように真に受けちゃんと準備してご招待したいですね!
私はこういうすべてに全力な世界のいわゆるリップサービスにも聞こえがちな声掛けが、ある意味ではリップサービスの亜種でもあると同時に、ガチ本気でもある(それが両立する)ことを体感しています。こちらも本気にならないと、他のたくさんの全力に押し流されて忘れられてしまうという意味では大切にしないと脆く儚いものと心得るべきものがご縁ですが、本気で返すと本気同士になりえます。
正直、今本当に複合的に色々重なってリスクファクターあり、直近ではまずゲームマーケット後のボードゲーム会主催をしっかりやり切りたい、があるのでそこに集中しなくてはいけないのですが…。
それでも、ボードゲームを使った研修的な意味合いも持つ場づくりの次のステップ、ヒトを呼べる形で進めたいですね。実際に来ていただけるかはそれこそご縁ですが、少なくともこちらが動かないと可能性の扉が開きません。
いくつか実験的なことを今年に入ってからすでに行っていますが、これだけではモチロン終わる気はないので、もっともっと先へ。
場ができたら、お声掛けしたい方はたくさん浮かぶんですよね。
それを成し遂げるには、体(時間)が足りない実感のは正直あるんですが、限界で動けないからと言って、賢明なフリをして動かないことほどのリスクもない、という場面もあるわけで。他方で、人間のフィジカルにもメンタルにも限界はあるので、一概にも言えないし、今がどっちの局面なのか、ヒリヒリする程見極めてチャンスをつくってゆかないとなぁ…。
あらら? 本来のMOK4の考えに準じている自信はサッパリないですが(ごめんなさい、まだ現時点ではちゃんとわかってません!)、これはこれで目標管理のボードゲーム後のふりかえりとしては、よい気づき、かも?
ゲームの思想から、4象限をスパイラルしてブーストしようぜみたいなことなんだろうな、とうっすらとは体感でつかみました!(なにもつかんでない)
(W2ナニカソン・ワクワク魔人S)

