モバイルバッテリー発火と5Gと気候変動
昨日また、東北新幹線の車内でモバイルバッテリー発火があったが、これも5Gが悪さをしている可能性が高い。また飛行機内で発火するのも同じ。電磁波を出している上空の衛星と距離が近いと、より電磁波のエネルギーが大きくなり発火リスクが高まるというわけだ。
なお、東北新幹線でトラブルが多いのは、
・電圧25000V と在来線と比較し高電圧
・・・発生する電気エネルギーが大きい
・交流電源を使用
・・・電気エネルギーの変化が直流電源より大きい
(在来線は直流)
・2011年東日本大震災時の福島第一原発事故による放射能漏れ
などが要因として考えられる。
リチウムイオン電池に関する東芝の見解を見ると
強い電波や磁界を発する機器の近くでは、
発火のおそれがあると解釈できるから、
5G+ソーラーパネルでも発火リスクがあることにも合点がいく。
また、夏場にバッテリー火災が頻発しているように感じるが、
これも納得できる。
「リチウムイオン電池は、ほかの電池に比べて大きな電力を蓄えられる分、使い方を誤ると発火や発煙といったトラブルにつながることがあります。」とも。各地で起きているリチウムイオン電池火災の原因もちゃんと明記されているわけだ。
あと、リチウムイオン電池は電解液のph管理が重要らしい。性能として充電速度と安定性のトレードオフがある。電圧、温度、湿度、汚染が電解液の損失/電池全体の変質に関与。廃棄やごみ処理に際してはこうした要素へのケアが大事になる。5Gなどの電磁波が火災を誘因するおそれが読み取れる。
リチウムイオン電池(LIB)の劣化要因
以下
https://www.ansys.com/ja-jp/simulation-topics/what-is-combustion より抜粋
燃焼とは、熱と光(一般的には火炎)の形でエネルギーが生成される、燃料と酸化剤(通常は酸素)の間で生じる化学反応の一種です。燃焼は、消費するエネルギーよりも生成される熱エネルギーが多いことから発熱反応となります。(電子を受け取る)還元と(電子を失う)酸化を伴うため、酸化還元反応にも分類されます。
ほとんどの燃焼反応は、燃焼プロセスを開始するために火花または火炎からのエネルギーを必要とします。化学反応により、酸化プロセスを継続するのに十分なエネルギーが生成される場合、それは自己持続燃焼と呼ばれます。
→熱と光が燃焼のエネルギーになるわけだから、高速5Gの電磁波が燃焼を促進してしまうと考えるのが自然だろう。虫眼鏡で太陽光を集中させると紙が燃えるのも納得だ。
あと5Gの周波数は遠赤外線効果が大きくなる周波数帯(300GHz-100THz)の下限の10倍程度であり、ここ数年くらいで猛暑が加速したこととまったく無関係ではないと見る。携帯電話が電子レンジやこたつと同様に大気を温める可能性は小さくはないだろう。
最後に読者のみなさんに強調しておく。
テレビなどを見ていても農家などは温暖化の被害を直接受けているわけだ
から、世の中全体で脱炭素を推進してきたにもかかわらず、特にここ数年猛暑が加速していることに強い疑問を持ってほしい。
また、税金で食っている怠慢教授や研究員らのせいで多くの人が経済面その他で多大な被害を受けていることに気づけば、
この先自分たちが何をすべきかがわかるだろう。
連日各地であれだけ気象災害が報道されているにもかかわらず、
のほほんと無策でいられる識者とやらの鈍感な神経にはもう怒りしかない。
家を吹っ飛ばされてもスマホにかじりつくというのか。
地球温暖化改善のために、少しでも多くの人が現状に疑問を持ち、
いかにして実効的な対策を打つかに意識を向けてくれることを切望している。
