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気象学者の東大・江守正多の地球温暖化に関する注目発言

東大・江守正多の脱炭素の主張に疑義があるため
もうかれこれ1か月半くらいメールで議論しているが、
またしても中途半端で打ち切られて怒り狂っている。
江守が本当に地球温暖化を改善する気があるのか甚だ疑わしいが、
このやり取りの中で江守の注目発言があったので読者の皆さんと共有したい。

彼は一貫して私の「地球温暖化の原因は電磁波である」との
主張を否定し続けているが、自分の理論の根拠として以下のサイトを提示した。CO2が赤外線を吸収し大気全体を温暖化させるとの内容だ。   

知っての通り赤外線も電磁波の一つだから、
江守は電磁波が気体の温度を上昇させる作用はすでに認めたことになる。
私は5Gや気象衛星などの電磁波が温暖化の原因と主張しているのだが、
なぜか意地でも聞き入れようとしてくれない。
江守以外の反対勢力の中から、5Gなどの電磁波は太陽光と比較すると遥かに小さく無視できるレベルであるとの反論がいくつかあったが、ならば大気の温度上昇の小ささを示す目安の数値くらいは示すべきだろう。そしてあくまでアナログ量なのから、遠赤外線効果、電磁波のスペクトル、基地局から送信される電磁波の向き、電磁波の反射、干渉など電磁波の電力以外に意識すべき要素は少なくないわけだが、彼らの話を聞く限り、おそらくは考慮していない可能性が高い。また、江守からこうした知見がいっさい出てこないことにも強い不満と不信感をおぼえる。そして9月24日、信じられないことが起きた。なんと江守は私の質問に対する回答としてChat-GPTの答えをそのまま垂れ流してきたのだ。そこに登場した専門用語の説明を要求しても謎説法で拒否。このままなし崩し的に議論を終える気なのか。もう言葉もない。そろそろ弁護士の出番か。

また、発火、光害の危険を露呈したソーラーパネルごり押しももはやリスクでしかない。
彼も学校を出てからいろいろ社会経験も積んできたと思うが、いまだ経営感覚すら身に着けていないのか。お楽しみ会や道楽ではないことを本当に理解しているのか。卑しくも天下の東京大学の55歳の教授だ。しかも気候学の第一人者とテレビ局にいわせているのだ。この惨状を知って、番組で共演したアナウンサーやスタッフたちはどう感じるだろう。国家や国民、東京大学などに対する責任感はあるのだろうか。そして今朝新たに気付いたのだが、どうやら移動平均の概念すら知らないようだ(以下の動画の23分あたり)。もうショックで寝込みそうだ。

すぐれた自動車、エアコンなどの工業製品、おいしい食べ物はじめ、
快適な暮らしを支えてくれている多くの国民に感謝はないのか。
通信の高速化ひとつとっても、メーカー技術者の血のにじむような努力や踏ん張り、執念があるからこそ成り立っているのだ。むろん不良品を市場に出すことは許されないから、品質保証や出荷選別などにも入念な備えやリスク管理がつねに求められる。私は東芝、エプソンというメーカーでの半導体デバイス開発経験があるが、こんな環境だから職場にはピリついている人もちらほらいた。仕事をめぐる対立がヒートアップして、相手の女子社員に社員食堂で味噌汁をぶっかけた人の話も聞いたことがある。むろんそれがいいとはいわないが、たがいに少しでもいい仕事をしたいがために勢い余っての対立だったとはいえよう。彼らも必死だったにちがいない。

こんな私だからこそ、江守の人を馬鹿にした仕事のやり方や甘い姿勢に対し、もう憤懣やるかたない心境である。かれこれ1か月半、メールを何往復もさせてきたが、メーカーではありえない相手をなめきった対応の数々。
我々の過酷な技術屋生活は一体何だったのか。私は入社前からすでに精神を病み薬を服用していて心身の不調でかなり大変だったし、技術屋生活のなかで精神をやられた同僚を何人も知っているが、江守のようなゆるい環境なら精神をやられることはまちがいなくなかったことだろう。彼らが本当に不憫でならない。東京大学教員のマインドは一体どうなっているのか。結果責任がない、自分らの理論の真偽を誰も見極められないことをいいことに社会をなめて迷惑をかけまくるのがいつまでもまかり通ることはあってはならない。私も含め、心身の病が原因で会社に残れなかった人間が少なからずいることも強調しておきたい。昨今は人手不足の世の中ゆえの過重労働のせいで、同じようになってしまった人は他の業界でも少なからずいるだろう。

先日まで世界陸上が行われていたが、110mハードルの村竹ラシッド選手は世界5位に入っても「何が足りなかったんだろうなって。何が今まで間違っていたんだろうなって」と悔し涙にくれている。しかし5位といっても1位の選手との差は僅か0.2秒。同じメンバーで再戦したら着順がまた入れ替わってしまいそうな本当に紙一重の勝負。しかもまだ23歳の若者だ。大相撲の安青錦はなんと21歳。初土俵からまだ2年強ではや大関の地位を視界に入れている。若くしてウクライナから異国の地での生活、しかも大相撲という特殊な世界。きっと想像を絶する苦労があったにちがいない。

江守はこの姿を見て何を思うのか。本当にこのままでいいのか。

思えばメールを出した8月4日の最初の返信で
まったく根拠を示すことなく私の提言をまちがいと断じたのが大失敗であり、著しく社会性を欠く非常識で非礼な行為だ。これで怒らない人間がいるだろうか。
気の優しい私だからこの程度で済んでいるが、過去にメーカーで知り合った荒くれ者が相手だったら、こんなものでは済まなかっただろう。いきなり法廷闘争に発展した可能性も否定できない。なにしろ長年気候学で食っている第一人者が解決できない地球温暖化の改善対策を、わざわざしがない一市民でしかない私が一瞬で編み出し、無償で提供してやったにもかかわらず礼を言われないどころかこんな仕打ちまで受けている。しかも私は最近まで金の話もいっさい持ち出していない。

その後も、
きちんと根拠を示すことなく国民(私)の提言を否定し続ける
こちらからの疑問にまともに答えないにもかかわらず
自説が絶対に正しいとごり押し
質問の都度、回答として参考サイトのみを提示し
自身の解釈すら書かない など

著しく誠意を欠く対応を1か月半以上も続けた結果、
江守は私を怒り狂わせ
てしまい、こんな記事を書かせることとなった。
彼はまたネチネチ私に文句をいうかもしれないが、
いいかげんに自分の甘さや不誠実さを思い知るべきなのはいうまでもない。

こんな江守は税金を財源とする国立大学からの給料、テレビやyoutubeなどの出演料ほか多額の報酬を得ているであろう一方で、私は無報酬でこの地球温暖化対策の検討などを行っている。前記のように、小6で精神がおかしくなり、大学は2度留年、会社は42でクビ、その後は長く体調不良、役立たずのバカ医者もほぼ何もしてくれないなか、なんとか執念でここまで立て直した。心身の状態もまあまあ回復し、地球温暖化対策にようやく活路を見出した最中、まさかのこの人災。江守は同じ仕事を20年以上はやっているのだろうか。せいぜい数か月しか勉強していない素人にあっさり抜き去られて悔しくないのか。まずはいの一番にこのことを恥じ、猛省すべきだ。プライドなどと寝言をいっているならとんでもない。もともとのこの仕事の目的は何なのか。論文屋でいいわけないだろう。完全にずれている。

議論にすらまともに応じないことで温暖化改善が遅れ、多くの国民に多大な金銭的被害や人的被害、農業その他幅広い業界に労働負荷などを押し付けていることも江守はなかなか理解してくれない。ニュースなどを見て本当に何も感じないのか。情けない。
ソーラーパネルだの中国云々の声もあるようだが、脱炭素では温暖化は改善していないわけだし、火災や光害のおそれのあるソーラーパネルを頑なにあきらめない理由が全く理解できない。自動車も電化製品も故障やトラブルが起きないのが大前提だし、そんなことは当たり前すぎて意識することすらない人が大半ではないだろうか。
あと、各地でクマが人里に出没しているのもソーラーパネルのせいだろう。本来は逆に彼らがこうした事態の原因から究明し、解決策や注意点を世間に発信する責任も負っているはずなのだが・・・。

以下は、クマの専門家。

この山内もテレビで何度も見てきたが、実効的な対策や根本原因解決に役立つ話を一向にする気配がない。見ればわかることをだらだらしゃべるだけ。
テレビ局や視聴者はそんなことを知りたいのではない。対策だよ、対策。TBS系のひるおび!やゴゴスマなどを見ていると、完全に出演者のほうが上回っていることすらしばしばある。クマに遭遇したときのポーズなんて咄嗟にできるもんじゃない。自分はできるのか。あやしい。
岩手大にはもう二度も情報提供したというのに、何も生かされていないことに強い憤りを禁じえない。

まったくどいつもこいつも。大学教授や研究員はこんなのしかいねえのか。
結果責任のないのをいいことに、まったく緊張感や責任感がみじんも感じられない。ぶったるんでる。改善を期待していたが・・・。

話を戻すか、事故や役所の困惑の様子などが報道されても何も感じないのだろうか。中国にも私の温暖化対策とさまざまなメリットを提示し、捻じ伏せればいいではないか。電気代と脱炭素コスト節減だけで国全体で年6兆は軽く浮かせられるのだ。メリットだけを見てリスクから逃げていてどうするのか。何度でもいうが道楽ではない。
わずか1歳年上の彼に一体これ以上なにをいえばいいのだろうか。

しかしいくら私がいい提言をしてみたところで彼は聞く耳を持とうとすらしてくれないし、彼から見たら、私もメーカー技術者上がりだろうが何だろうが所詮はしがない一国民でしかない。
そろそろ政府、マスコミ、世論の力が必要かもしれない。
X、公式HPなど目ぼしいところには広くお願いしているが、温暖化対策の答えは出ているのだから、本当に早く実行に移してほしい。孫正義や三木谷浩史だって、部下に何かの検討を指示して、AI回答をそのまま垂れ流されたら許せないでしょ。怒り狂うでしょ。 
あと政府にやる気がないなら、報道機関の経営者の出番だろう。べつに役員車でへらへらしていたっていいが、会社、ひいては社会の代表としてやるべきことをやってほしい。高給とは引き換えに相応の責任を負っているのはいうまでもない。べつに寝ないで働けなんていっていない。空いている時間にちょっと頭を使えばいいだけのことだ。それすらやる気がないならさすがに大問題だろう。
テレビ局や新聞社は、番組や記事で国民を啓蒙することで健全な対策論議を巻き起こし、安心安全な国家の土台作りのため、社会の代表者としての気概を今こそ見せてほしい。江守正多への取材も必要不可欠だろう。情報提供その他、私のほうはいつでも対応可能だ。とにかく早期の地球温暖化改善のため、オールジャパンでのムーヴメントを熱望する。きっと来年は楽しい夏になることだろう。

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