脱炭素で温暖化は改善しない 発火するソーラーパネルは無用 クマ、シカ出没誘発も
各地でソーラーパネル起因のさまざまな問題が発生し日々SNS上で
有名人も含めた反発の声が大きくなってきたこのタイミングでその危険性を検証したい。PL法(製造物責任)の点からも問題ありかもしれない。
(なお有名人とは、野口健、世良公則、北村晴男、倉田真由美、
つるの剛士らである)
<概要>
・発火の危険性とそのメカニズム
・クマ、シカ出没
・廃棄物、鉛の害、光害
・モバイルバッテリー発火、火事の激甚化も
・まとめ(地球球温暖化改善とその後の展開)
<詳細>
以下に個々の項目の詳細を記す。
・発火の危険性とそのメカニズム
パネルの発火事故については、酸化鉛の生成は発熱反応である、
化学物質の極性に応じて物質は電磁波に応答する、
の2点から説明がつく。
また気温が高い時期に発火が多いならそれも納得できる。
なお公的研究機関である産総研の研究者によると、安価なパネルで裏面
に燃えやすい種類の樹脂を使っている場合は発火リスクが大きいとのこ
とらしい。
ソーラーパネルの効率は40%くらいといわれる。パネルで受けた電磁波
が発電に使われるのが40%で、残りは熱に変わるということだ(エネルギ
ー保存則)。発火するのはこの観点からも合点がいく。
電磁気学:電磁波のエネルギー(後編)
光がエネルギーを運ぶことの理論的証明
・熊出没
熊出没は温暖化のソーラーパネル設置時の自然破壊で住処がなくなった
ことによる影響が大きいだろう。関西のシカも同様か。
また温暖化が進行し大気の組成が変化しうることも化学的に裏付けが取
れる。窒素(N2)が減少すると熊のエサであるブナの生育に影響が出るし、
CO2減少はブナ不作を引き起こす。
Xより入手した最新情報(2025.10.5)
熊出没の要因として、狩猟の減少や登山者の餌付けもある。 熊が多数出没する山地には入山規制を進めるべき。開発規制、入山規制でメガソーラー乱立や登山者による餌付けを防ぐしかない。 観光業への補償は都市部から徴収する。 メガソーラーもやるなら都市部。 都市部や外部の人間の身勝手なエネルギー消費や熊への餌付けが問題なのだから。
・廃棄物、鉛の害、光害など
鉛は微量でも有害なようだし、パネル外に溶出させなければ100%安全
とのエビデンスがないならソーラーパネルはやめるべきといわざるを得
ない。またパネルが不要になった際に、全国各地が危険な廃棄物だらけ
になるのも大問題だろう。
またソーラーパネル光害(ひかりがい)とは、人工的な光が過剰に放出
されることで、人や動植物、環境に悪影響を及ぼす現象である。
・パネル内の電池発火、火事の激甚化も
以下の東芝のサイトに、リチウムイオン電池の避けるべき使用条件が列
挙されているが、電池内の物質の化学変化を過度に活性化させるもので
あり、トラブルにつながりうるものだと見ている。
強い電波や磁界を発する機器の近くを避けるべきといっていることから、
高速である5Gのせいで何らかの化学的トラブルを誘因する可能性を考え
るのが妥当だろう。また熱や不純物も悪化要因であり、火気も問題であ
ると読み取れるし、最近あちらこちらで山火事も含めた火事が激甚化し
ていることにも合点がいく。花火の爆発も関係あるのではないだろうか。
「リチウムイオン電池は、ほかの電池に比べて大きな電力を蓄えられ
る分、使い方を誤ると発火や発煙といったトラブルにつながることがあ
ります。」とも。各地で起きているリチウムイオン電池火災の原因もち
ゃんと明記されているわけだ。
また以下のようなきな臭い情報もあり、これらの電磁波によるソーラー
パネルへの作用がさまざまな問題をさらに悪化させている懸念も否定で
きない。
まとめ
ソーラーパネルのさまざまな問題や要因についてまとめてみたが、
ここでも5Gがキーマンとして浮かび上がってきた。
私は地球温暖化も5Gなどの電磁波が大きな要因とみている。犯人はCO2
ではない。大気中の濃度はわずか0.04%でしかないのだから。
よって5Gの周波数を下げることで節電はじめ莫大なメリットを社会全体で
享受できるとみている。
国全体の節電10%でも2.5兆節減。脱原発・核廃絶まで。
同志を増やし、最終的には携帯電話会社を動かし、
なんとしても地球温暖化改善を早期に実現したいと熱望している。
