オゾンは紫外線を吸収し成層圏の大気を暖め地球の気候を形成 その他の電磁波の影響も避けられない
地球温暖化の原因に関する重大事実を、気象庁HPから今さらながら見つけたので記事にまとめていく。
電磁波でなにが温暖化するかが見えてきた。
成層圏でのオゾン生成である。
成層圏オゾンは、紫外線を吸収するため成層圏の大気を暖める効果があり、地球の気候の形成に大きく関わっているらしい(気象庁HPより)。
早速整理して、東大の江守正多教授にメールを送った。
以下、江守に送ったメール(送信日時10/10 18:13)。
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電磁波による温暖化をずっと唱えていますが、
成層圏でのオゾン生成がその一因と考えられます。
オゾンは不安定な物質であり、高温で熱分解します。
2O3->3O2
2O3<-3O2
といったりきたりすると考えられます。
また、高圧、高温で反応速度が高いことも温暖化を助長するでしょう。
宇宙衛星は成層圏にあるわけですから、
より電磁波のエネルギーが大きく、
オゾンが不安定化し化学変化もより活性化する可能性が高いと考えられます。
3G→5Gでより高速化したわけですから、
リスクはまちがいなく高くなっています。
これが温暖化要因でないとは考えにくいのではないでしょうか。
ぜひ、江守先生の見解をお聞かせいただければと思います。
また八丈島で台風被害が発生してしまいましたし。
一日も早い温暖化改善を切望しています。
お金が必要なら、いくらお出しすれば請けていただけますか?
ご回答をお待ちしております。
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江守から回答がきて何往復かやり取りをしたが、
依然として電磁波は地球温暖化の原因ではないと言い張っている。
過去のやり取りで一度認めたはずなのだが、もうわけがわからない。
5Gの周波数は3Gの数倍程度であり、電磁波の散乱などは周波数の4乗に比例するから、2倍だとしても2^4=16 倍も5Gのほうが大きくなる計算になる。これを吟味すらしないとなると、もう意図的に私の言説を排除しようとしている疑いも否定できない。事実なら憲法違反の可能性もあり大問題だろう。このせいで温暖化対策論議をさらに2か月以上も停滞させ、電気料金、人的被害、過重労働ほか、多くの国民に多大な被害を及ぼしているのだから。しかし、依然として江守にはいまだこれぽっちも反省の色が見られない。嗚呼
※20261.1 5Gの周波数は3Gの1000倍程度というのは誤りでした
読者の皆さんには深くおわびし、上記のように訂正します
最後に参考サイトを示しておく。
絵とデータで読む太陽紫外線(pdf)
https://www.cger.nies.go.jp/publications/report/m018/all_M018.pdf
