50代の「守り」は緩やかな自滅だ。死ぬまで遊び倒すために、今こそ限界を超える理由|挑戦の哲学|50代の生き方|大人の趣味|自分更新|人生戦略|

「何のためにやるの?」 「それ、何の得があるの?」
そんな損得勘定ばかり口にする奴に、面白い人生なんて歩めるわけがねぇんだよ。 役に立つかどうかなんてのは、凡人が現状維持を正当化するための言い訳に過ぎない。俺はただ、やりてぇからやる。それだけだ。
50も半ばを過ぎると、世間は「もういい歳だろ」と守りを求めてくる。 それに従って丸くなっていくのが「大人」だとでもいうのか?
冗談じゃねぇ。 現状維持こそが、一番リスクの高い自滅行為なんだよ。 止まって見える景色は、実は猛烈なスピードで退化している。

以前、70歳を機にダイビングを辞めた知人がいた。 だが、あいつはただ隠居したわけじゃねぇ。
今は仲間たちと共に大型ハーレーを駆り、風を切って走っている。 海を降りるという「引き際」を自分で決め、別のフィールドで新しい熱を燃やし始めたんだ。
その背中は決して老いぼれたもんじゃなかった。 むしろ「自分にとっての聖域は自分で更新し続ける」という、男の矜持を見せつけられた気分だ。
あいつがハーレーなら、俺には14Lのシリンダーがある。 オープンウォーターを取得して8年、俺はあえてこいつを背負い続けている。

あの時、マスターに「VOID_404さん、14L背負うの?立てたら凄いよ」と笑われたあの感覚を、今も背骨が覚えてるからだ。 あの重さこそが、俺の「生きている証」なんだよ。
今回のアドバンスドへの挑戦も、誰かに披露するためじゃねぇ。 今の自分という個体を更新し、さらに海を遊び尽くすための技術を体に叩き込みたいという、俺なりの理屈のない欲望の塊だ。
陸から魚を探る釣り師の視点と、海の中で魚と並ぶダイバーの視点。 この両方をぶつけて、初めて海という場所の全貌が見えてくる。 技術を一つ上のレベルへ上げるのは、見えねぇものが見たい、ただそれだけの衝動だ。

あんたのフィールドはどこだ。山か、川か、あるいは誰にも見せていない机の上の聖域か。どこであろうと構わねぇ。あんたが「ここだ」と決めた場所に、もう一度火をつけろ。
70歳でハーレーに跨るあいつの背中を見て、俺は改めて誓った。行けるところまで、限界まで突っ込んでやる。フィールドの広さなんて関係ねぇ。
$$
\large\textbf{死ぬまで、自分の聖域を遊び倒してやる。}
$$

$$
\huge\textbf{あとは、あんたの番だ。}
$$
…と、ここまで書いてはみたが、俺もまだまだ未完成だ。あんたの「今の火種」が何なのか、ぜひコメントで聞かせてくれ。俺が直接、あんたの覚悟を読みに行く。



⚜️最後まで読んでくれてありがとうな⚜️
⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️
いいなと思ったら応援しよう!
いつも読んでくれて感謝してるぜ!もし「役に立った」と思ってもらえたら、気軽にチップをくれると嬉しい。もらった分は、もっといい記事を作るための活動費にするからさ。これからもよろしく頼む!