国語の成績が「1」だった文字アレルギーの男が、364日書き続けて気づいたこと|毎日投稿|継続のコツ|エッセイ|note初心者|体験談|

365日目の投稿を目前にして、ふと立ち止まった。
noteに登録した当時のことは、昨日のことのようにはっきり覚えている。初めて開いたその日、秒速で挫折した。周りにいる強者たちの圧倒的な文章力、そしてもらうスキの数の違いに、一発で心がバキバキに折れたからだ。
そもそも俺は、筋金入りの国語嫌いだ。 小学生の時は5段階評価で「2」。中学校では10段階で「2」。そして高校に至っては、堂々の「1」を叩き出している。

授業中に「今日は何日だから、出席番号〇番の〇〇、ここ読め」と当てられる。当時の俺は、そもそも漢字が読めねぇ。
教科書にある「〜は苦しかった」という一文。今の俺なら当たり前に「くるしかった」と読めるが、その時の俺の口から出たのは「にがしかった」だ。
教師からは「ふざけるのはいい加減にしろ!」とブチギレられた。 だが、こっちは別にふざけてなんかいねぇ。ガチで本気でそう読んでいただけだ。
文字を読むのも苦痛、文章を書くのも苦痛。そんな「文字アレルギー」みたいな人間だった。

その俺が、毎日書き続けて364記事だ。
あの時、圧倒されて一発で挫折しかけた俺が、今こうして自分の言葉で記事を書き、仲間と繋がれている。これって、冷静に考えたら物凄ぇことなんじゃないか。
本当なら、この話は365日目の記念すべき日に書こうとも思っていた。だが、ここまで俺とこうして繋がってくれているお前らに、まずは感謝しかねぇ。
お前らはいつだって暖かく、優しく、俺の背中を見守ってくれている。その絆には感謝してもしきれねぇよ。

文章を読むこと、そして書くこと。あんなに嫌いで仕方なかったそれらが、今じゃ面白れぇと思える。この感覚に出会えたことは、俺の人生の中でとてつもねぇ大事件だ。
もしも、このnoteの世界がもっと若い時にあったとしたら……。もしかしたら、俺はあんなに文字嫌いにはならずに済んだのかもしれねぇな。

このnoteの世界には、他には無い心の器のでかい奴らばかりが集まっている。
だからこそ、俺の様に文章を読むことも書くことも嫌いで、苦手な奴でも関係ねぇ。そこに嘘偽りない自分の魂が宿っていれば、この温かい奴らがちゃんと支えてくれる。

今noteを始めたばかりで心が折れそうになっている奴がいたら、俺が声を大にして言ってやる。
ここは、折れずに続けていい場所だ。
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\large\textbf{俺が保証してやるよ。}
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本当にお前ら家族には感謝しかねぇ。
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\Huge\textbf{ありがとうな。}
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⚜️泥くせぇから人生は面白れぇ、徹底的にいこうじゃねぇか⚜️
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