【第6章】note副業に夢を見た地方工務店サラリーマンが、有料にした瞬間にぶつかった現実
正直に言うと
僕がnote副業を始めた理由は
そんなに立派なものではありませんでした
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なぜ、副業を始めたのか
地方の工務店で働く
ごく普通のサラリーマンです
家に帰れば、2歳の子どもがいて
夜は一緒にお風呂に入って
寝かしつけをします
正直
自分の時間なんて、ほとんどありません
でも、子どもが寝たあと
部屋が静かになった瞬間に
ふと考えることがありました
このままで大丈夫なのかな
この子が大きくなったとき
ちゃんと余裕のある父親でいられるのかな
そんな不安が
ずっと頭の片隅にありました
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最初に手を出したのが、AI副業でした
まとまった時間は取れません
でも、通勤時間やスキマ時間なら
何とかなるかもしれない
そう思って始めたのが、AI副業でした
正直に言えば
かなり無理をしていたと思います
・子どもを寝かしつけたあと
・一緒に寝落ちして、夜中に起きて
・眠い目をこすりながら作業する
それでも続けました
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AI副業で、月5万円は達成しました
結果として
AI副業で月5万円は達成できました
これは
ちゃんとした結果だったと思います
でも、不思議なことに
心から喜べたかというと
そうでもありませんでした
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この先は、正直きついと感じました
月5万円は出ました
でも、その先が見えなかったのです
・時間はこれ以上増えない
・夜は眠い
・体力も削れていく
・子どもと過ごす時間が減っていく
正直
「これ以上やるなら
何かを犠牲にするしかないな」
と感じ始めていました
子どもが
「パパ、あそぼ」
と言ってくるのに
今ちょっと待ってね
そう答える自分に
少しだけ罪悪感を覚えることもありました
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そこで目に入ったのが、note副業でした
そんなときに
目に入ったのがnoteでした
・記事を書いておけば
・あとから読まれて
・ストック型でお金が入る
正直、こう思いました
これなら
子どもが寝たあとの一度の時間で書いて
あとは追われなくて済むかもしれない
「今すぐ稼ぐ」よりも
続けられる形に惹かれたのだと思います
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実際、反応はありました
noteを始めてみると
・フォロワーは少しずつ増え
・スキもちゃんと付いて
・コメントをもらうこともありました
子どもを寝かしつけたあと
スマホを開いて
スキが付いているのを見ると
あ、ちゃんと届いているんだな
そんな小さな手応えがありました
だから、自然にこう思ったのです
有料にしたら
少しは売れるんじゃないかな
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有料にした瞬間、何も起きませんでした
でも、有料にした瞬間に起きたのは
本当に、何も起きないことでした
・スキは付く
・読まれている
・でも、購入はされない
子どもを寝かしつけて
静かな部屋で画面を見ながら
あれ?
何か、思っていたのと違うな
そんな気持ちになりました
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一番きつかったのは、この感覚でした
売れなかったこと自体より
一番きつかったのは
スキはあるのに
お金は払われない
という現実でした
応援はされている
でも、選ばれていない
「この時間
子どもと過ごした方がよかったのかな」
そんなことまで
頭をよぎりました
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それでも、やめきれなかった理由
それでも
完全に折れなかったのは
「自分がダメだから」
とは、思いきれなかったからです
AI副業で月5万円は出ました
noteでも、反応はありました
だったら
これは才能の問題じゃなくて
やり方や考え方の問題なんじゃないか
そう思い始めました
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次の章で書くこと
次の章では
・なぜ「売れない=自分の価値がない」
と思い込んでしまうのか
・なぜ子育て中の会社員ほど
note副業に期待してしまうのか
このあたりを
少し距離を置いた視点で書いてみます。
まだ答えは出ていません
でも
考え直す余地はある
そう思えたところまでの話を
正直に書くつもりです
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→【第7章】
