ちゃんとしたガソリンスタンドでハイオクを給油したとしても、その油断が招くノック補正学習値のダダ下がり症状はこう言うメカニズムで発症する!
皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。
最近の企業は雇用契約を結ぶ際
秘密保持誓約書と言う書類を取り交わすと思います。
我々ビークルフィールドも、例外なくすべてのスタッフと
この秘密保持誓約を結んでおります。
雇用関係でないにしても、特定の仕事に携わったり
外注作業者として会社の中に入る際
この秘密保持誓約書(NDA)にサインする場面は多々あります。
その主な目的としては入社する従業員に
会社の機密情報や顧客の個人情報を漏らさないことを約束させる事です。
会社の利益を守り、情報漏洩を防ぐために、入社時に全員から
署名をもらうことが一般的となっているほど当たり前の誓約です。
っが当たり前すぎて
この誓約の効力を気にしない人間がSNS界隈で大勢見受けられます。
あなたが発信しているその情報って
雇用先にて業務上知り得た情報ではないですか?
その情報を発信する事が、収益に繋がっている場合
業務上知り得た未公開情報をSNS等で有料提供する行為
に見なされる場合があり
会社側が訴えますと、ほぼ間違いなくNGを喰らいます。
その情報が直接の利益に関係していなくとも
その情報があるが故にSNSの閲覧が増えて収益に繋がった
と判断される事例が、ここ数年でかなりの数に上がってます。
っであれば
業務上知り得た未公開情報をSNS等で直接有料提供する行為
そのものはどうなのか?
これらは重大な法律違反や契約違反にあたる可能性が極めて高く
場合によっては懲戒解雇や多額の損害賠償、刑事罰の対象になり得ます。
勤め人(もしくは勤め人だった人)が副業や本業として
有料オンラインサロンやnoteもしくは実際の出版として語る内容は
あくまで個人的な活動により集められた情報内に留められるべきであり
業務上の立場を利用した情報収集の内容を開示した場合
「不正競争防止法違反」
「個人情報保護法違反」
「背任罪」
などの刑事罰に該当する事もあり得ます。
様々な情報をいとも簡単に有料化出来る時代だからこそ
細心の注意を払わなければ
ゴソっとまるごと足元から掬われる事になりますのでご注意を。
さて本日のnoteの本題は、こちらの記事に繋がる話なのですが
ここの所、入庫する前期GRヤリスにて

ノック補正学習値がダダ下がりしている車両が

結構な頻度で見受けられます。
ガソリンスタンドに関しては細心の注意を払い
安売りのガソリン等は一切入れていない!と言う車両でも
こう言った数字になってしまっている個体が0ではありません。
しかも
この記事で書いた内容を根底から覆すような症例も発症してまして・・・。
っと言いますのも我々ビークルフィールドがデモカーに給油しているのと
同じガソリンスタンドにてハイオクを入れたにも関わらず
ノック補正学習値が下がってしまっていた車両のオーナーから
衝撃の告白がありまして。
「やっぱり〇か月前に入れたハイオクだと、ダメでしたね。」
えっ?
今、何って言った??
〇か月前・・・って言った???
え~なんで、こんな事になってしまったんだろうと
色々と関係各所に調査を入れて診た所
その保管状況によっては
ハイオクを給油しても〇か月でオクタン価が下がる事は
十分にあり得る事だそうで・・・。
はぁ~。
なるほどね~。
環境に配慮するのも大事ですが
こう言うデメリットもあると言う事実を知って置かないといけません。
どんなガソリンスタンドで入れたハイオクを
どんな風に扱ってはいけないのか?
その根拠も含めて有料ページ内にて詳しく説明させて頂きます。
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