前期GRヤリスのノック補正学習値ダウンな件。暑さのせいかと思いたかったけど、そんな事あるはずもなく・・・。
皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。
梅雨が明けてしまったんですかね。
愛知県のジト~っとした暑さがここ数日続いております。
ただ新社屋の工場内は昨年の秋に導入した爆風型

エアコンのお陰で滅茶苦茶に快適です。
高い位置から吹き出される冷気は下方に落ちながらも反対側の壁に当たり
工場内をスクロールする感じになるので、全域が冷えてくれます。
工場内に限っての話ですが、夏 ちょっとだけ嫌いじゃなくなったかも・・・
っと言う事で、こちらも当初は夏の気温の仕業なんじゃないかと疑った

前期GRヤリスのノック補正学習値。
~4000rpmが16.5って、まあまあ、やられちゃってます。
しかし、同じような仕様のGRヤリスを同じ日に走らせても

24.1とかを記録するクルマ達ばかりでして・・・。
ん~
やっぱ気温のせいじゃないですよね
ってわかってるんです。
分かってるんですけど、こう言う数字を診ると
外的要因があるんじゃないかと思いたくもなるんです。
基本的に弊社でセットアップを行いノック補正学習値24.1で揃えた後
特にこれと言った変なパーツ付けてない状態で

20台を切ってしまった前期GRヤリス。
はあ~、原因はあれですよね。
あれやって、これ入れて、あれ入れて

奥義炸裂でノック補正学習値爆上がりへ!

これ本当に同じクルマのノック補正学習値?っていう程に上げれます。
~4000rpmまでを上げきったら今度は4000rpm以上の

ノック補正学習値を爆上げさせて行きます。

はい、あっという間に24.0へ。
なにをすれば、ここまで一気にノック補正学習値が上がるのか?
今回、この前期GRヤリスに施工した内容を
有料ページにて説明させて頂きます。
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