BNR34 GT-RにR35 GT-R用のキャリパーを流用する際は、ココに注意!一時期はNISMOも流用キット販売中止をしていた理由はコレなのか!?見た目を優先して後先考えずに装着してしまうと、「アカンっ」てなるシュチュエーションに襲われます。
こちらのBNR34 GT-Rに

R35 GT-R用のブレーキキャリパーを

装着して欲しいと言う依頼内容だったのですが

元々装着されてるキャリパーに比べると

R35キャリパーはポット数も多くパッドの面積もかなりでかくなります。
18インチのNISMOホイールと組み合わせるとフロントは

見た目的には飛んでもなくカッコ良くなりますし

リアでも全然迫力あります!
このルックスを求めて多くの人が
BNR34にR35のブレーキキャリパーを流用するのですが・・・。
まあ、大体2~3週間ぐらいすると連絡があります。
「35ブレーキ、なんとかならないですね・・・。」
実際の所、NISMOからも、このR35ブレーキキャリパーを使用した

ブレーキのコンバージョンキットなる物が売り出されているのですが
しばらくの間、販売を中止していました。
恐らく市場からクレームが上がったんだと思います。
実際に、このBNR34 G-RにR35 GT-Rキャリパーを装着した

オーナーからは
「一般道で使用していて、かなりドキっとした。
一瞬、このまま止まらないかも・・・と思った。」
との事。
ブレーキが止まらないって、死ねますし、殺せます。
っで、その症状が出た時の条件を聞いていると
あ~、あれが足りないんですね~と言う結論。
キャリパーだけに目を向けてしまうと
どうしても他の部分がおろそかになってしまいます。
っが元々はフロント4POT、リアPOTに対して
R35はフロント6POT、リア4POT・・・。
圧倒的に
「ブレーキマスターシリンダーの容量が足りないんですよね!」
って思った方、ちょっと違います。
さすがにマスターシリンダーの送り量が足らなかったら
NISMOからは発売されないと思います。
確かにブレーキペダルを踏み込むと
若干奥の方で効くような感じにはなりますが
容量が足りない・・・とは感じません。
では、なにが足りないのか?
それはですね・・・。
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