NGK製レーシングプラグは短命で尽きるのか?実際に20000㎞40000㎞で電極をチェックして診たら・・・。ついでにプレミアムRXプラグも使用後の様子を観察して見ました。
皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。
愛知県岡崎市が属す東海地方は梅雨入りしますと晴天が続くと言う
例年通りの天候にて推移しています。
なので気象庁は
梅雨入りしたと思われる。
梅雨明けしたと思われる。
と発表します。
思うのは自由ですからね。笑
観測史上、もっとも
とか
未曽有の
と言う言葉が頻繁に気象に使われるようになって
かなりの年数が重なっていますが
こうも何らかの記録が毎年更新されますと
例年並み
と言う言葉の信ぴょう性が無くなってしまいますね。
それだけ、この地球のアベレージと言う物がズレてしまっているんだ
と思いますが、ズレているのはなにも地球だけではありません。
各世代の考え方や思考回路もズレてしまってますよね。
ゆとり世代とかZ世代とか言う言葉で括られる生き方も生き方ですが
そう言う言葉で該当世代を諦める方も諦める方かと。
地球のズレを直すのも世代のズレを直すのも
まずはやって見ないと結果は分からないと思いますが
人一人の力でそのズレをどうこうするのはかなり難しい事かと。
っで、考えるのがオフセットと言う思考。
offsetを直訳するとずらすとか移動させると言う意と
相殺する、埋め合わせると言う意になるかと思います。
例えば田んぼの様な泥濘地に建てられた高層マンション等で
地盤沈下による傾きが生じた際
根本的な解決策はマンションの建て替えもしくは移設です。
でも、現実的にそれは無理ですよね?
ではどうするか??
地盤沈下によって生じている不具合を洗い出し
その不具合に対する個々の対策を考えます。
建物が傾いてしまい、ドアが開け辛くなっているのであれば
干渉箇所を見つけてそこを削ってしまう事で、ドアは開け易くなります。
そう、それがオフセット。
ズレている部分を削っちゃえば良いんです。
Zの次はαだとかβだとか言われてますが
どんな世代と接するにしても、ズレている部分は削っちゃえば良いんです。
そして大事な部分として、削られるのは壁ではなくてドアだと言う事。

削る部分を間違えますと、本末転倒になる事もありますし
かえって開き難いドアになってしまう事も。
ただ、このオフセットと言う考え方、削ると言うマイナス方向もあれば
付け足して調整すると言うプラス方向の調整もある訳でして・・・。
社会で生きていくにも、地球で生きていくにも
臨機応変力と言う物が求められる時代ですね。
さて、本日の本題はプラグの話です。
過去にレーシングプラグと言う物に関してのnoteを書いた事がありますが
プラグに関しては、未だに間違った情報と言いますか
都市伝説的な習わしが罷り通る部分がありますよね。
我々ビークルフィールドでは
GRヤリス等のG16Eエンジン搭載車にはHKS製レーシングプラグを
ZC33S スイフトスポーツのK14Cには
NGK製レーシングプラグを推奨していますが
レアメタルの高騰により、プラグ1本が7000円を超える時代でもあります。
その為、一度交換したプラグは
出来るだけ長く使いたいと言うのが本心だとは思うのですが
実際の所、どれだけ使うと、どう言う感じになっているのか?
本日はNGK製レーシングプラグにて確認して見たいと思います。
ECUチューンを行ったK14Cエンジンで
20000㎞時と40000㎞時にプラグを点検した際の画像も含めて
有料ページにて説明して行きたいと思います。
あっ後はですね、なぜか皆さんが大好きな
NGK製プレミアムRXプラグに関しても
しばらく使って取り外したプラグを診ながら
その耐久性についての所感も書いてみたいと思います。
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