わたくし浅田が大嫌いな夏、後期GRヤリスや後期GRカローラに一体何が起こるのか?後期でも一人病みが発症してしまうのか!?
皆さん、いつもありがとうございます。
ビークルフィールドの浅田です。
毎日少しづつ湿度が上がって来てですね
わたくし浅田の大嫌いな夏が近づいて来るこの感じが
本当に嫌で嫌で憂鬱です。
なぜにそこまで、夏がきらいなのか?
様々な理由がありますが、1番はやはり

ECUのセッティングをするにあたり夏場の様な特殊な環境では
オールシーズンに対応する様なデーターが作成出来ない季節だからかと。
パワーチェックを求められるセッティングを
夏場にやらなければいけない際に備えて、様々な工夫を凝らしたり
気温が少しでも下がる夜中にセッティングをして診たりと
夏場のパワーチェックは本当に面倒くさいんです。
新社屋にあるDimSport製シャーシダイナモA2ctionが設置されたスペースは
エアコンが設置されていたり、断熱や遮音処理がしてあるので

旧社屋でパワーチェックしていた頃に比べればかなり良い環境ですが
夏場の現車合わせセッティングは大変
と言う15年間に渡り刻み込まれた記憶により
わたくし浅田は、夏が大嫌いになったと言う訳です。
そして、実際にクルマに乗り、実走行を行っても
夏場って加速が悪いですよね。
真冬のキンキンに冷えた空気を吸い込みグングン加速するその体感に比べ
同じクルマでも夏に乗ると、全く持ってモッサリとしたあの感じ。
これも夏が嫌いな理由ですね。
特に今時のクルマと言うのは、吸気温度に対しての補正を

僭越に入れて来るのですが、ターボ車ですとその吸気温度を
吸い込み口、過給後、インマニ内の3つで監視していて
それらの温度の相互関係まで見張られています。
この吸気温度に対してのお節介が表面化した最初のクルマは

恐らくZN6 86やZC6 BRZだったと思います。
前期のZN6 86をデモカーとして購入し
まずはNAのままECUセッティングを進めたのですが
画像の様にボンネットを開けたままパワーチェックを重ねて行くと
途中からどんどんパワーが落ちて来るんです。
当時はまだ、ZN6に対しての情報が皆無に等しかったので
自分たちで様々なLogを取って観察し
ココがダメなんじゃない?
とか
ソコの数字がおかしくなってない?
等
試行錯誤の上に成り立った仮説が、吸気温度補正の僭越でした。
そして時代は流れ、我々ビークルフィールドの主力車種は
スバル製のトヨタ車ではなく、トヨタによるトヨタ製スポーツカー

GRヤリスやGRカローラ、そしてLEXUS LBX-MORIZO-RRへと移行し

今でも精力的に、そのセッティングを行っています。
っが、ここに来て後期GRヤリスやGRカローラにて
なんとなく疑っていた傾向が顕著に表れるようになりまして・・・。
ZN6 86から紡ぎ伝えられる
「そんな事しなくても良いのに・・・。」
と言う伝統的な僭越。
今からのGRヤリスやGRカローラに、一体何が起こるのか?
異常に感じても異常ではないその発生ロジックを知っておくと
んっ?
自分のヤリス、壊れちゃったの??
とか
後期のGRカローラでも一人病みしちゃうの??
と言う心配から解放されます。
一体、どんなロジックが働いてしまうのか?
なぜ、ZN6 86はボンネットを開けたままパワーチェックを続けると
パワーが落ちて行ってしまったのか?
一見、なんの関係も無い様なこの2つが
最終的には繋がると言う驚きの結末は
有料ページにて解説して行きたいと思います。
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