2日に1回、我が家にベーグル屋さんがオープンします
今日も我が家では、小さなパン職人がベーグルをこねています。
2日に1回はベーグル。
またベーグル?
いや、また、じゃなくて・・・ベーグルしか勝たん期間に突入しております。
なぜ毎回ベーグルなのか?
理由はシンプルです。
何かを上手になろうとするときは、短い期間に何度も反復したほうが効率がいい
これ、勉強とか運動とかでもよく言われますよね。
「次にやる頃には忘れてる」
これを防げば、だいたいのことは上手になっていきます。
パン作りも同じ。
生地の感触、発酵の見極め、成形のコツ・・・
全部、体で覚えるやつです。
一週間に1回とかだと、前回の感覚を忘れた状態からのスタートになってしまいます。
だから、あえての高頻度反復。
でも、ベーグルばかりで飽きないの?
そう思いますよね。
私も最初はそう思いました。
でも、ここに小さなパン職人の発想力がありました。
ベーグルは、挟むものを変えればいい
つまり・・・
ベーグルという「型」は同じでも、中身は無限ということです。
コウケンテツレシピのハンバーグを挟んでみた
今回、小さなパン職人が挟んだのは・・・
コウケンテツさんのレシピで作ったハンバーグ。
ベーグルバーガー、完成
焼きたてのベーグルを、Toshibaの石窯ドームでこんがり。
そこにハンバーグを挟んで・・・
ベーグルバーガーの完成です。

我が家の女子たちは、顎が外れそうになっていました。
ウマイ!ウマイ!ウマイ!
そんな声が食卓から聞こえてきました。
私は
(反復練習、恐るべし)
と思いながら、静かにベーグルバーガーをほおばっていました。
ベーグル反復練習:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は、我が家のベーグル職人の反復練習について書いてみました。
📝 今回のポイント:
・短期間の反復が上達の近道
・同じ「型」でも中身を変えれば飽きない
・子どもの発想力とベーグルは応用力の塊
飽きずに続けられる工夫を見つけてくれた娘に、パパは静かに感心しております。
次は何を挟んでくるのか、今から楽しみです。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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