みんなの俳句大会に寄せて
三連休でしたが正直まだしんどいです。
30分から1時間、発信することでリフレッシュをしようかなと思います。
※本来ゆっくりすべきなんですけど、
「その時旬の話題」ってありますよね。
みんなの俳句大会。
公式ツイッターに取り上げられるほどの大会になりました♪
【開催中!】みんなの俳句大会 主催の投稿企画 「十六夜杯」
— note (@note_PR) September 26, 2022
秋の季節を感じられるような俳句・短歌・川柳の作品を募集する、この企画。「#十六夜俳句」「#十六夜短歌」「#十六夜川柳」のハッシュタグをつけて、ぜひ参加してください。10/25まで。https://t.co/sn2OFa2gbT
この俳句大会に出会ってから、最初に思ったのは、
「みんな」って誰だ。この俳句大会はどこを目指すんだ。ということですね。
「俳句大会」は、世の中に探せば、
軽めに言って月一で出せるぐらいはあるんじゃないかと思っています。
言い換えると、
「俳句」を競いたければ、たくさんいる、ある選者の元に出して競えばいいと。今でも思っています。
だから、大事になってくるのは「みんな」なんだろうなと。
私は、自分自身の経験から、
「活動理念」みたいなものがあるのかな。なんてことを気にしながら過ごしていましたが、
とりあえず大会初期には提示はなかったので、
私なりの「みんな」を実現するために行動しようと思いました。
途中からは立ち位置を明確にするために、
「自称俳句中級者」と名乗ることにしました。
実際は、大会参加者の中でこう名乗るよりもっと上手いとしても、
一番わかりやすく動けるのがこのポジションだと思ったからです。
みんながみんなを褒め合えたら美しいだろうなぁということと。
やっぱり、note内で俳句が完結するだけじゃなくて、
外でも活躍できるような俳句大会であれば嬉しいなぁと思いました。
そこから、俳句の出しどころの紹介や、
大会分析に次ぐ大会分析。
俳句の作り方の紹介。
途中。
私が大会に深く携わってはいなくて、
わぁわぁ言える立ち位置だからこそ、
気付いたことを書いたときもありました。
一度かっちーさんの押しに負けて公式審査員になったからこの手は使いにくいんですけど、
まだ何かあれば書くかもしれません。(笑)
(今のところないです。)
予選通過句は上手くて整い過ぎている(誉め言葉)んですけど、
今後「みんなの俳句大会」をどういう大会にしたいのか、見えるまで静観します。
「力勝負」の大会を行う感じですかね?
→ということで私としてはみんなの俳句大会じゃない、
「俳句愛好家の集まる場所に積極的に出ていきましょうね」というメッセージでいろんな投句場所を共有しています。
「俳句大会」としての大会なのか、「みんなの」俳句大会なのか。
私は、
いろんな「みんなの俳句」が輝く場面が欲しいなぁと思いました。
そして、俳句を頑張ろうとしている人には、
いろんな場所で輝いでほしいと思いました。
運営の方のかっちー・・・雪ん子さんが動いてくれ、
素敵な大会にさらになっていく予感がしました。
2022年2月27日追記
「絵師、音楽家目線で、季語など厳密にとらわれず自由に選句していただきます。予選ラウンド通過句数増とバリエーション拡張が狙い。」
+川柳短歌同時開催、
みんなの俳句大会が、さらに素敵な大会になりそうです!
そして、月日は流れ、
noteに風を吹かせたい。
「風を吹かせる」とは、固定的ではなく、流動的な繋がりからなるコミュニティを作ること。
みんなの俳句大会も、そのような考えに基づいてやっている。
俳句大会は、あらゆる垣根を取り払ったボーダーレスでオープンな企画。だからこそ、経験者と入門者が、小説家と画家と音楽家が、ビジネスマンとひきこもりが、小学生と老人が、健常者と身障者が、一期一会の繋がりを作れる。
審査員、参加者、運営に上下はない。審査員もまた参加者、参加者もまた審査員である。大会ホストや運営は、権威ではなく参加者の盛り立て係である。
クローズドの内輪企画にならないよう、細心の注意を払っている。杯名や演出(画像や音楽)担当を固定的にしないのもそのため。私自身が権威化しないようにも細心の注意を払っている。
群れに属していなくても、仲間は出来る。
群れはなくとも、助け、助けられる関係作りは出来る。
こんなことを実社会で言うと、そんなユートピアみたいなこと、と笑われるのは間違いない。
しかし、noteの中くらいユートピアでもよいのではないか。
そんな企画に対する思いも見えてきました。
※2022年10月17日追記 上記リンクのコメント欄に、
「私も半年ぶりにこの文章読んで、ビックリするくらいブレなかった。」
みたいなコメントがあり、はて?と思っていたら、
もっと早くこの記事がありましたね。
私が覚えてた以上に早くこの文章があり、
この思いを読んでいたみたいです。
それ(流動的な繋がりからなるコミュニティを作ることなど)に対する私の思いは、
健全な場を用意し続けられれば、
俳句は素敵なコミュニケーション装置になると信じています。
(川柳・短歌に関しては、
あまりにも専門外なので言及できませんが、おそらく同じだと思います。)
私も褒められるのも嬉しいし、
普通に自分の俳句が落ちるのも心地いいです(笑)。
この申請も美しい文章でしたね。
今回の私の俳句投稿でのコメントで、
雪ん子⛄️
2022年9月25日 19:22
5 スキ
記事が激アツで、読み終わったあと俳句が残ってなかった笑
今回は肉声ですかね。
お遊びも楽しかったですが、響きます。是非一歩一歩進んでください。
みんなの大会を進化させていくにあたり、結構うつすぴさんの意見は取り入れさせていただいてます。
審査員構成、勝手に賞推し。
ここまで来たと言う実感があったのが前回。ありがとうございました。
投句ありがとうございました。
と、かっちーさんの思いがある一定程度届いたという日が前回来たことが分かりました。
私としては、グッと来た思いが来たのが、
この一週間のうちにありました。
この結果発表を見たときに、満たされたような気になりました。
入賞 クラウンの父の横顔夜の秋 茉叶
入賞 カーナビに返事するくせ星月夜 するすみ
入賞 シエンタに乗ってプールへ出掛けます 殿村則子
note内で完結する俳句と、俳句大会と。
noteの中で心に残り続ける俳句と。
それも美しいと。今は思う比重も少し増えましたが。
私たちの句は、よそに出ていっても輝ける俳句なんだぜ!
そう言える日が来て良かったです。
きっともっとそんな日が来ます。
そんな記事を書きたくなりました。
商品(月刊誌 100年俳句計画)が届いたら、
クロスワードパズル(景品・俳句手帳 締め日10月20日)はしてみてもいいかもしれませんね♪
早く届くと嬉しいですね♪
そうそう、私の思いは?と聞かれると。
「私は私で放っておいても頑張ってどこかで活躍するから」、(笑)
noteに集まってきた人に活躍して欲しい。
私のことを先生という人がいるなら、
そういわれ続けてもいいぐらいの研鑽をして、
素敵な人でいたいし、前にいたい。
俳句だけで評価して、「いいものをいい」といえる、超初心者でも参加できる平和な俳句大会を守りたい。
いやむしろ初心者に賞取ってほしい!私の記事だけで!
みたいなところでしょうか。
これがいい感じの文章なのか、
練っていないので、いい人に見えなければ消すかもです。(笑)
今もっぱらの悩みとしては、
職場に戻ってすぐ振られた仕事がしんどい件については、
明日課長にメールするのがベターかなと。
「今与えられた手札をいかに工夫するか」が今の私の悩みです。
愛を込めて。
