推しの作品を1位にする方法は?小説サイト『ステキブンゲイ』の仕組みと応援の作法を徹
はじめに
今回、この「ステキブンゲイ」について
記事にしようと思ったきっかけから
お話させてください。
それは、僕の大切なフォロワーさんの一人、
華子さんから届いたコメントでした。
「一応の肩書が出来たので、コラボしませんか?
私がもし、声を録って送ったら
(レッドチェッカーの宣伝に)
使ってもらえたりしますか??」
正直、超ービックリしました(笑)。
華子さんからのいきなりのコラボ提案!
驚きとともに、
徐々に嬉しさが込み上げてきました。
詳しくお話を伺うと、
華子さんが執筆された
短編小説『レッドチェッカー』が、
小説投稿サイト「ステキブンゲイ」の
ヒューマンドラマ部門で
日間1位を獲得されたとのこと。
本当におめでたいですよね!
実は今回、華子さんから正式にご依頼をいただき、
いわば「公式プロモーター」のような形で、
この記事と配信を担当させて
いただくことになったんです。
対価(配信費用)をいただくプロのお仕事として、
僕自身が納得するまで作品を読み込み、
ステキブンゲイの仕組みもしっかり学んだ上で、
その魅力を余すことなく
お伝えしていこうと思います。
1. 「ステキブンゲイ」という場所の正体

「ステキブンゲイ」とは、一言で言うと
「大人のための、地に足のついた物語が集まる場所」です。
流行りの異世界ファンタジーやライトノベルとは
少し違い、
私たちが日常で感じる痛みや喜び、
葛藤を描く「一般文芸」に特化しています。
プロの作家さんも作品を投稿されており、
物語の「質」が真っ当に評価される、
少し背筋の伸びるような
プラットフォームなんです。
2. ランキングはどうやって決まるのか(評価の仕組み)

華子さんの作品が獲得した「1位」という称号。
皆さんの応援が、
具体的にどうやって作品の力になるのか、
その仕組みを解説します。
・ポイント(ステキ)の力 読了後の
「ステキ」ボタンが、
ランキングを押し上げる最大の原動力になります。
・「読み続ける」ことの価値 ページがめくられる数
(PV)や、じっくり読まれる時間も、
作品の「熱量」として評価に繋がっています。
・部門1位の重み 特に「ヒューマンドラマ」
のような激戦区でトップに立つことは、
それだけ多くの「共感」を集めた結果なんです。
3. 私たちができる「応援のステップ」

「応援したいけれど、何をすればいいの?」
という方のために、
2つのパターンをご紹介します。
【非会員(登録なし)】の方にできること
・最後まで読む リンクから記事を開き、
最後まで目を通してください。
これだけで「読者がいる」という足跡になり、
大切な評価に繋がります。
・SNSでシェアする 感想とともに
URLをシェアすれば、
新しい読者を呼び込むきっかけになります。
【無料会員(登録あり)】の方にできること
・「ステキ」を送る これがランキングを
直接押し上げる、最も強力な応援になります。
・「フォロー」 作品をお気に入り登録することで、
注目度がグンと上がります。
・レビュー・コメントを書く 言葉を贈ることで、
作品が新しい読者に見つかりやすくなります。
4.華子さんへのミニインタビュー

ここで、
華子さんに伺った『レッドチェッカー』への
想いを少しだけご紹介します。
Q. 執筆のきっかけは?
公募用の原稿を執筆中、「これじゃない!!」と
悩んだ末に、「手持ちのカードで勝負しよう」と
内省したことがきっかけだそうです。
Q. タイトルの由来は?
最初は『赤い服評論家』だったそうですが、
「ダサッ!」となって今のタイトルに(笑)。
Q. 執筆で大変だったことは?
締め切りまで1週間しかなく、
とにかく焦りまくっていたとのこと。
でも、その「面白ければいいんだろ!」という
ヤケ(?)にも似た勢いが、
物語に熱量を与えたのかもしれません。
Q. 読者へのメッセージをお願いします!
「人はいくつになっても、
本気になればなんとかなる。
まずは読んでみて、
好きになってくれたら私についてきてください!」
【華子さんのnoteページが閲覧できます。】
5. 実際に読んでみた僕の「正直な」感想

あのですね…。
面白くてびっくりしました(笑)。
正直な話、もし面白くなかったら、
コラボの話は何かしら理由をつけて
断ろうかと思っていました(笑)。
それが僕なりの誠実さだと思っていたからです。
でも、読み始めてみたら……
面白すぎて、気づけば最後まで完走していました!
なんというか、日常の一コマの中で、
華子さんの脳内を駆け巡って
遊ばせてもらうような感覚です。
一言でいうなら、大人版『あたしンち』。
読み終わった後に残る余韻が最高でした。
短編小説でとても読みやすいので、
お世辞抜きでオススメします。
【下のリンクから閲覧できます。】
さいごに

一人の「読んだよ」という
誠実なアクションが積み重なり、
1位という素晴らしい結果が生まれます。
その過程を間近で見せてもらったことは、
僕にとっても大きな「気づき」を
与えてくれました。
良い作品が正しく評価される場所を知り、
正しく応援することは、
読み手にとっても新しい喜びになるはずです。
そしてこれは、今、僕が活動しているnoteでも
同じことだと思っています。
今まで、どれだけのフォロワーさんの「スキ」や
コメントに支えられてきたのか、
改めて気づかせてくれました。
華子さん、
素敵なきっかけをありがとうございました。
これから始まるコラボ配信、
僕も全力で届けていきたいと思います!
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追記
小説『ドリップアウト』のご紹介
自分の人生を大切にするのは、難しい。
そして、少しだけ勇気がいります。
僕は、セミフィクションの小説も書いています。
是非、こちらの物語も覗いてみてください。
絶望の再起動。2025年、僕が「うつの底」からマイクを握るまで
36歳、すべてを失い「うつの底」にいた僕が、
なぜ再び顔を上げ、マイクを握ることを
選んだのか。
僕が活動するにいたった理由と
コンセプトを綴ったりました。
この記事を読んで、僕という人間を
知ってくれる人が増えました。
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